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日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


UmehanaRelationsロゴができました♪

こんにちは、松原です!

ず~っと
「ロゴがほしいなぁ。」と思いつつも、
「ロゴはなくても大丈夫だよ」と言われ。

え、そうなのか・・・。

「ロゴは作った方がいいものか」
「でもなぁ」
~なんてもごもごしていたんですが、
新しいステージに向かうために、一念発起して作ることにしました!

・・・というわけで、ランサーズにて、
「こんなロゴが作りたいんです!」と相談をさせていただき。

56件のご提案をいただく中で
自分の中にあるモヤッとしたイメージを具現化するお助けをいただき。

ロゴ・コンセプト––––––––––––––––––––––––––

モチーフに「梅」をシンボライズし、
 温かみ 柔らかさ 繋がり 広がり 安心 信頼 などの
キーワードをの意識して「家紋」をイメージし、デザイン致しました。

––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
~ということで、
こちらのデザイナーさんのロゴに
決定させていただきました!

いろんな色やVersionも相談させていただく中で
こちらに決定!

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決まってみると、愛着がわいてきますね。

みなさま、可愛がってあげてくださいね。
どうぞよろしくお願いします~❤
  1. チームウメハナ
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「子どもの声からはじめようプロジェクト」へ

サイボウズの会場を借りる打ち合わせを通じて

こちらの活動にかかわられている渡辺さんとご縁をいただき、

児童養護施設出身者のその後を支える

「子どもの声からはじめようプロジェクト」に初参加させていただきました。

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午前中はカナダの社会福祉の取り組みに学ばせていただき、
午後はゆずりは所長 高橋亜美さんのお話を聞かせていただきました。


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<印象に残ったことのシェア>


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年越し・相談~めちゃくちゃ歓待する
困っている人同士の声~声と姿が見えるようになってきた。


生活保護・就労等、困ったことを抱えている。
卒所後:6割は連絡が取れない。中退率が高い。

~施設にいるときだけ支援をするのだけではだめだ。
相談できる・助けてと言える場所を作りたい!


ゆずりは:20代~60代 特に20代後半
退所後1~2年は相談しやすい。その後30年後…。
分かっているからこそ、相談しづらい。

(迷惑かけられない、恥ずかしいとのこと)

いかに施設が、何歳になっても相談に来てね、と言えるかが大切。
「誰でもいいよどこの施設の人でもいいよ」
---ゆずりはにつながる。


法テラスetc国の機関「あるって知ってますか?」
~あるって知ってるけれども、行けない。
行ったけど、「親に連絡してみた?」
親がいるのになぜ頼れないのか、の説明をしなければならない負担。

公的な支援を若いうちに受けられたケース、ごくごくわずか。
嫌なことを言われても我慢できるか?

あるけど、機能していない。

あるからいいってことじゃない。


3年目から、日向ぼっこと同様の位置づけで開所できた。

どうして児童養護施設出身の子が困難な状況に陥りやすいのか?
・トラウマ・フラッシュバック~いろいろな形で発症する。
・なにかがあったときに親を頼れない
 (親が回復するための何か---手立てがない。)
 親元に戻って円満にやっているという人はなかなかいない。
 何かあったときに確実に頼れる人がいるかどうか。

・相談内容に応じた伴走型支援 どのような相談が届いているのか。
 ~早く働けるようになりたい。お荷物にならないようになりたい。
  働いてお金を得て、自分は役に立っている、必要とされている存在であるという実感。
 
・当事者の声から生まれているから、間違いがない。
 やっていることが必要だと伝わると、寄付・補助金が増えていく。

 なぜ認められたか?必要なことだから。
 なぜ必要なことが分かったか―――

苦しい思いをして生きてきた人が伝えてくれたから。

・当事者の声が一番心を動かす、お金を動かす。


・相談してくれている当事者。

・当たり前の日常生活の掛けがえのなさ。
 安心して朝が迎えられる。
 ~それを奪われてきたという人の気持ちを知っておく。

 「朝起きたら、自分が生きていることが一番悔しかった」
 自分の命があることを否定したくなるような経験……。

 一発逆転ではなく、積み重ねていく。

 一番嬉しかったことは?「まじ、靴下。」---「はじめてはいた靴下2」
 誰かの手・ぬくもり・思い……。

 生きていてくれていた人の声。


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<シェアから>


・既存の枠組みをどう社会的養護に活用していけるか?臨機応変に。
・あまり根掘り葉掘り聞かないことで、自然な日常の中で聞かせてもらえる
・いろいろな活動の中で「戻ってきていいよ」というメッセージ
・始まりは前・前の世代だとして、気づいたのは自分たちだから、ここで。
・ずっと…はない。他にかかわってもらえる人がかわりにいるかもしれない。
 「ああ、~って言ってたな。」が残るのは、無駄じゃない。
 やってあげたい、自己満足、自分の何かを満たすためにやってあげているのであれば、止めたほうがいい。
 その子が主体として生きていけるのであればいい。連絡がこなくても、本当に困ったときに何かあるかもしれない。
 そうじゃないところで・・・待っていればまた、連絡取れるか。
 パズルのピースのように---つながりあって、社会全体が支えて行ければいい。
・切れ目のないかかわり---本当にする覚悟があるのか。その結果も引き受けるリスク。
・目の前の人に次の人を、シフトする。Aのつながり-次のステージでつながる。
・里親さんの負担が大きくなる。孤立してしまうことも。
・年齢を過ぎても、その人たちが必要になったときに。貧困の連鎖を止めるアフターのところ。
・マイツリー 親が苦しかった姿を一番子どもたちが見てきた。
 親に代わる寄り添う他人になりたい。
・苦しんでいる親の支援―――どうしたら?プログラム・場所…
 ……マイツリーペアレンツプログラム (困難な親に寄り添っていく)
 やりたいな、は誰でもいえる。
・自分を大事にすること・自分を好きでいられることが続けていける秘訣

  1. 児童養護施設
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ICT活用とはたらき方 〜 保育はたらき方カフェワクワク御礼❣️

ICT活用とはたらき方 〜 保育はたらき方 

おかげさまで、大好評 終了いたしました!


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当日は保育の現場のICT活用を切り口に、沖縄から茨木まで31名の

保育者・園長・理事長・出版・保育に関心を持ち関わっている方・

養成校の先生など、様々な立ち位置のみなさまにご参加いただき、

とても有意義な時間となりました。



まずは、サイボウズ社長室 松村さんより

組織風土の大切さをお話しいただき。


ハッピードリーム鶴間の土橋先生より、

おかしいと感じる風土を一つ一つ変えていく中での働き方改革〜

ICT活用によって変わっていった職場のあり方など、大変興味深いお話を聞かせていただき…。


それを受けて、会場で4~5人ずつのテーブルでの語り合いの場を持ちました。


1回目の語り合いのテーマは、お話を聞いて感じたこと・

保育の現場の現状について。

松村さんの「風土」というキーワードが皆さんの中にのこっていたようで

‟当たり前の暗黙の了解を見直す”時間に。

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2回目の語り合いでは、「理想の状態」ということで、

休み明けに大量に終わった書類に押す‟印鑑文化”は本当に必要か?

(サイボウズでは印鑑文化はないそうです!)


保育者といっても職場によって業務も様々な形態があり、どこまで必要なのか?

託してもいいのではないか?


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また、職員間の関係性・ICTが入ったとして、

保育者が喜びを感じるのは子どもとのかかわりであり、

ここはずっと省略したくない部分である---というお話も。


3回目の語り合いでは、「明日からにつながる現実的な一歩」ということで、

「業務の見える化をするところから始めてみる」

「ICTとは、Information and Communication Technologyということで、

 よくよく考えてみたら 情報共有が課題となる保育の現場でこそ、

 双方向にたくさんの人をつなぐツールとして活用できた方がいいのではないか」


~など、様々な声が上がる、大変感慨深い場となりました。

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みなさま、どうもありがとうございましたhttps://static.xx.fbcdn.net/images/emoji.php/v9/feb/1/16/2763.png");">❣️


打ち上げでは北海道を応援しよう!

ということで八雲のお店にて日本酒の進む時間となりました。


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大好評につき、第2弾もあるかも!?


その際は今回気にかけて下さっていた方もぜひ、ご一緒しましょう♪

  1. 保育はたらき方カフェ
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保育園 トップに立つ人の姿勢が「はたらき方」に影響を及ぼす~ICT活用の可能性とは?

「ICTとはたらき方~保育はたらきかたカフェ」
こちらにちなんで、こんな記事を書いてみました。


* * * * *


保育園の「はたらき方」を考える時にキーパーソンとなるのは誰でしょうか?
一番の影響力を持つのは、施設長・園長・所長・・・TOPに立つ人です。


この方がはたらき方改革の必要性を感じた時に、初めて組織が動きます。


そんな中、最近では経営者の重要課題である
【保育者の採用問題】を解決していく上で大切な視点として
「はたらき方」が注目を集めています。

疲弊し、仕事が終わらない現場ではなく、
「どう工夫し、みんながイキイキと働ける職場を創っていくのか」
~この課題はもはや「気合」や「根性」では解決ができません。
ではどうすればいいのでしょう?


明日は、ICT活用とはたらき方・

生き方への提案をされているサイボウズ株式会社 

社長室の松村克彦さんと
玉川大学とともに保育者のIT活用についての研究を進められている

ハッピードリーム鶴間 土橋一智園長先生をゲストにお迎えし、

みんなで語り合いましょう♪


▼保育園 トップに立つ人の姿勢が「はたらき方」に影響を及ぼす~ICT活用の可能性とは?

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  1. 保育はたらき方カフェ
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【うめちゃんねる】久保田ご夫妻をお迎えして「はたらき方を考えることは、どう生きたいかを考えること」

うめちゃんねる10月24日は オーロラジャーニーの久保田修平さんと友美さんをお迎えして 「はたらき方を考えることは、どう生きたいかを考えること」 というテーマでお話しいただきました。 久保田さんとは 7月の保育フェスでご一緒させていただいた際にお話を聞かせていただき、 広い視野から見つめる日本の保育者の在り方に 壮大な可能性を感じさせていただきました。 一緒に世界を旅されてきた 奥様の友美さんの視点も聞かせていただけるとのこと。 今回は、気になる2つの切り口から ●世界の保育を旅する中で気が付いたことと ・保育者の多様な在り方 ・子どもとのかかわり ・共通する真理 ●はたらき方を考えることは、「どう生きるかを考えること」 ・どんな生き方があったか? ・はたらき方の選択肢 ・日本でも出来得る可能性 ~などについてお話しを聞かせていただきましょう。 <当日の様子はこちらです> ・保育士を経て600日世界を旅する中で気が付いたこと ・自分たちにとってのComfortableとは? ・さまざまな生き方・はたらき方 ・価値観の多様性~自分は何を大切にしたいのか ・基礎を創る保育・幼児教育 ~といったテーマでいろいろなお話を聞かせていただきました。 とっても楽しかったですし、 「私にとって大切な価値観とは?」と日常を見直すきっかけもいただきました。 修平さん、友ちゃん どうもありがとうございました!
  1. うめちゃんねる
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プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。
「子どものために、大人が輝く背中を見せる」をモットーに保育やコーチング・コミュニケーションを切り口に・講師・執筆・監修を通じて日本を元気にする活動をしております。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長を経て静岡県を中心に各地へ、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行っています。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

【Umehana Relations HP】
 依頼をいただいて、全国にて講座展開中♪


DVDの販売を行っています。お役立てください♪

【講演依頼・取材・お問い合わせ】
   ~Imfomation~
こちらからよろしくお願いします。

【松原美里へのご相談】
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詳細、こちらをご参照ください。

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