日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


「世界で一番美しい景色」~熱燗と、日本再発見に燃える夜

銀座の鳥繁にて、焼き鳥と熱燗でしっぽりと語ってきました!

atuatukan.jpg


やかんで表面張力の熱燗、たまりません♡


さてさてテーマは・・・。

仕事のことが入り口だったのですが、

結果的にフランス旅行での気付きについて。


フランスで様々なことに触れるにつれて、

私の心の中では、日本だって素敵なんだぞ~!!

・・・という、悔しさがなぜか、込み上げてきたのです。


上げればきりがないのですが、

たとえば---フランス人の友達が有名なシャンゼリゼ通りの夜景を紹介するときに、

「世界で一番美しい景色だよ」

~という表現を使ったのです。

世界を旅している友達だからこそ、いろいろ見てきた中でやっぱり

パリの素晴らしさ・シャンゼリゼ通りの夜景に惚れ惚れしていて

伝えてくれたわけなのですが・・・。


私は、日本のどこの景色だったら

「世界で一番素晴らしい」と言えるのだろう?



きっと、あるはず。

何気なく過ごす中で、見落としていること。


外国の人に胸を張って紹介できる日本の良さを、

私自身が再発見していく必要があるのだと。


心の底から、感じたのでした。


atukankan.jpg
  1. 気付き
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]
スポンサーサイト

宇宙が身近になる時間

先日のLOVEあばしり東京会にてご縁をいただいた

三輪さんにお声掛けいただいて、

六本木カルチャー塾

「民間宇宙飛行士山崎大地が語る〜無重力体験から宇宙進出の時代」

を聞いてきました。

utu1.jpg


そうか〜、スペースシャトルは4年前に退役したのか!

…とか、

宇宙旅行もJTBで申し込みが出来るとか。

(現在は受付停止中だとか)


宇宙旅行にお金を払って待っている人の数が700人いるとか。


人間が活動できる領域が宇宙に広がる、とか。

(宇宙とのコラボレーションをテーマに掲げたビジネス展開も可能)


現在は宇宙に行くのに一人80億円掛かるが、

民間で開発をした人が出たことによって30億で行けるようになり、

競合会社が続々続くことによって

二番煎じの差別化によって価格低下・サービスの向上・多様化が起こり

8億、3000万円、900万円で行けるものも出てきているそうな。

さらに、10万人の人がすでに予約をしており、

その人たちが続々宇宙へ行くと競争が進むため

一人30万円で宇宙に行ける日も、そう遠くはないとか。



宇宙船の競争が進むと、より宇宙旅行は身近になるとか。

その技術を応用すると

アメリカまで45分で行ける時代もやってくるかもしれない…とか。


地球上でオーロラを見ると「天のカーテン」だけれど、

宇宙からオーロラを見ると「天使の輪」に見える…とか。



目の前の子どもたちは「世界で活躍する人たち」だと思っていたけど、

地球〜宇宙を前提に活躍する人たちかもしれないんですね。

utu2.jpg

「高いと思うとそこでシャッターが下りる。

 思っていたより、安いかも?!行けるかも・・・?行きたい!!

 ~と思うところから、可能性が広がる。

 発想の転換とアイディア勝負!!」


~という言葉が強く残りました。




いろいろ考え出したら、可能性の幅が無限に広がり

脳が容量オーバーで強烈な睡魔に襲われたので、

一足お先に失礼させていただいちゃいました☆



大人の発想の幅をタテに広げること・

器を大きくすることも、

子どもの大切な環境なのかもしれませんね。


既成概念を飛び越えて、可能性が広がる感覚を味わえました。


宇宙は夢物語じゃなくなる時代が、

すぐそこまで来ているんですね。



「“宇宙に行きたい”ではなく“何をしたいか”」

という問い、大切にしたいと思います。



山崎さんの心の声を掴んで夢を現実に巻き込むプレゼンも、

すごく勉強になりました。


三輪さん、貴重な機会をどうもありがとうございました!
  1. 気付き
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「課題の分離」について語り合う、夕暮れ時 

先日、芸達者講師塾の仲間 和味ちゃんと 

代官山のおしゃれなお店にて、晩御飯を食べてきました~。


kaumi20155.jpg

買い物が苦手な私にとっては、代官山は “一人では来ない場所”

大阪から来た和味ちゃんのおかげで、お洒落な空間を堪能できました!



~最近、肉料理をガッツリ!

というよりはサラダをいただきたい感じになっており、

炭酸水とサラダというヘルシーなラインナップで

最近感じたことや気づきをシェアするひと時でした。



和味ちゃんは「嫌われる勇気」の岸見先生の勉強会を主催されていることもあり、

私も「嫌われる勇気」を読んだ際に響いた “課題の分離” について

立ち止まり、考えることに。



周囲で何かがあると、私の場合

「私が○○だから・・・」

「私さえ我慢すればよかったのかも・・・。」

と、延々と自分を責める傾向にあり、

後悔の念が夢の中までついてきて寝言で反省会をしてしまうことがあります。

(これは、飲み会の時の自分の発言やかかわり方に関しても、一緒。

 自分がオーガナイズした場に関しては、一挙一動 振り返りの反省が入ります)


⇒しかも、最上思考という強みを最近持っているため、

 「もっと良い場にするために、こう関わると可能性が開けたかもしれないのに・・・!」と

 自責の念に駆られるときりがありません。



なまじ、人と自分の境界線が薄いため

かかわる人の感情や思考の動き・行動傾向などのシステムを感じ取ることが出来、

かかわる人たちそれぞれの感じていることが自分の中に入ってきてしまうために

(私の目線ではありますが)

いつまでも、何をしていてもその思いにとらわれ、

自分がとっても苦しいことになります。



最近もちょこちょこそいったことがあり。

自責の念に苦しんでいた私にとっては、

「相手の課題と、自分の課題を分ける」

という発想は、何とも清々しい限り!



もしかすると、私は相手の課題までを背負っていたかもしれないのです。

「相手の課題」は、その方の人生の中において、

長くお付き合いをする課題かもしれないのに。


人がかかわり合う中には、双方が影響をし合います。

もちろん、自分の発言や行動の影響もありますが、相手にもある。


そこを分けることで、なんとも清々しく。

自分を苦しめる念を、切り分けることが出来る様になるのです。



⇒長年おつきあいしてきた思考回路なので、

つい、クセで自分を責めてしまうんですがね・・・。



和味ちゃんとの語り合い以来、自責の念にとらわれるたびに

「課題の分離」を意識しするようにしています。



少し生きやすくなるといいなぁと願う、今日この頃です☆




  1. 気付き
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。
「子どものために、大人が輝く背中を見せる」をモットーに保育やコーチング・コミュニケーションを切り口に・講師・執筆・監修を通じて日本を元気にする活動をしております。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長の傍ら、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行っています。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

【Umehana Relations HP】
 依頼をいただいて、全国にて講座展開中♪

【認定こども園エクレス】
 認定こども園、新制度へ移行しました!私は保育園部の施設長です。

【保育士コミュニケーション講座】
DVDの販売を行っています。お役立てください♪

【講演依頼・取材・お問い合わせ】
   ~Imfomation~
こちらからよろしくお願いします。

【松原美里へのご相談】
単発/継続セッション・コンサル・アドバイスは、こちらからどうぞ!

【梅花ブログの楽しみ方】   
 ~About Blog~

詳細、こちらをご参照ください。

【日常に宝石のご褒美を】
matubaralabel.jpg 
Misato Matsubara

バナーを作成

☆  梅花 の 本棚  ☆

梅花が読んだ本の覚書です。

FC2カウンター

人気記事ランキング

謳歌日記人気記事ランキングです!

こちらも合わせてお楽しみください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

« 2017 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリー