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日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


与えられた宿命を、一生懸命に生きる。

今日のお昼は、EZOSHOWにも来てくれた
道産子仲間のなつきちゃんとランチデート

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最近感じていることや学びのシェアを通して
新たな発見や視野の広がるひとときでした。
 
一生懸命に生きている人からもらう刺激は豊かですね

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その後は、9月の陰陽五行論。

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印象に残ったことは、

*こうあらねばならない、を手放した時に変化が起こる
*すべのものは自分のものではない。
 欲を手放す、エゴを手放す
*20代でやりたいことをやり、30代で我を手放し導かれていく
*エゴを手放すと、本当な大切なことが見えてくる
*ブッフェ形式はダメ。全て実践する
*こだわりを手放していくと、いろいろなチャンスが訪れる
*名優になったつもりで人生脚本〜宿命を生きる
*自分の正しさを手放しても、自分は無くならない
*お金が無限に入ってくると思えば、無限に入ってくる
*人生脚本を受け入れて淡々と生きる
*ただただ愚直にやり切る
*チャンスが来た時に、とことん勉強してその場を迎える
*倒産したらどうしよう…と思っている会社が倒産する
覚悟を決めた、引き受けた時に 現実が動く
*エゴを削ぎ落として、それぞれが持っている聖を輝かせる

などなど。
今日も心に刺さる学びに感謝です


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s✨
  1. 学び
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メイトサマースクール横浜 天野朱路 先生・黒川 伊保子先生 からの学び

メイト サマースクール 横浜にて学びの機会をいただきました。
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天野朱路先生からは保育内容を生かす職員の振り返りやチーム作りについて。
黒川伊保子先生からは、脳の仕組みから見た子どもの可能性を伸ばすかかわり方について。

感謝とともに、学びのおすそ分けです。
*わたしのフィルターを通していること、 
 逃した言葉のかけらはご容赦ください。

【天野朱路 先生】
「指針・容量に基づく保育の計画について」

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全体の流れ→成長の流れ→クラスの流れ

環境構成をいかに充実させていくか?~環境を通した保育の醍醐味

つながり・関連・保育内容の連続性
●自己評価~ふだんの反省を充実させていく
(同じことの繰り返しの反省ではなく、
 こういう遊びをして惜しくて取り組んだけれども、なぜか?
 なぜこのあとのごっこ遊びにつながらなかったのか?
 ~自分の心の反省ではなく、保育の環境を振り返る力を!

 専門職として、専門機関として。ごめんなさいは言わない。
 同、実際におこなったこと・保育環境・配慮~事実に基づいた振り返りをきちんと行うこと。

 半分以上はプラスのこと。マイナス評価ばかり→雰囲気悪くなる
 ex:こういう環境コーナーを作ったら子どもの遊びが発展し、 そのための小道具をそろえたら…
  残食が減ってきた、好き嫌いが減ってきた、風邪が流行ってきたがうちのクラスは元気、
  乱暴だった子がこう変わってきた、など。
  7~8割はいいことを!
  その上で、課題点。いいことがたくさんある上で、見えてくる。
 
  実際に行われている保育のいいところ引き出されたか、引き出されなかったか、など。
  原因は一つではない。多様な視点、多様な見方ができる同僚性。
  正解は一つではない。いろんなことを予測し合い、忌憚なく言い合える職場。
  ~それも自己評価の取り組みの土台につながる。

 一人一人が感じたり考えたことを出し合える職場。
 子どもの出来不出来を評価するのではなく、子ども同士のかかわり、環境構成の評価を。
 保育の改善は、振り返ったときに、生かされること。
 「わかった」ことがどうやったら現れるのか?---環境構成にあらわれる。

 振り返り、自己評価に基づいた欲求。~かなえていきたい。
 環境と子どものやり取り。
 どんな風に繰り広げられたか。

 ~そのためには、元もとの計画がしっかりいていること。
 どこがうまく行ったか、うまく行かなかったか。その理由を一緒に考える
 →次の計画につながるのがベスト。

 保育の計画に基づいて遊ぶ中で、環境を通して、こういうところが育ってきた。というところを。

 「どういう保育・環境どういうことを大事にしてきたから、こう育て来ましたよ。」
 ~を伝えるものが、要録。
 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿
 
 健康な心と体・自立心。協同性・道徳性・規範意識の芽生え・社会生活とのかかわり・
 思考力の芽生え・自然とのかかわり生命尊重・数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚、言葉による伝え合い・豊かな感性と表現
 ~基礎があるのは、就学前だけ。

(小学校に引き継ぐためのキーワード、小学校につながってほしい、というもの。
  引っ張り上げようとするものではない。
  取り組んできたことの結果として、こうなるのが望ましい、というもの)

 <乳児期>
 身体感覚・神経系が敏感に、育つのは乳児期。
 身近な人と気持ちが通じ合う~人間関係と言葉の領域につながっていく。
 感性~様々なものに親しむ。見る触れる探索する…愛情だけではなく、モノや五感を刺激する環境が必要。

 たっぷりと体を動かすことの重要性
 親しみを表す~自分を肯定する気持ちが芽生える~自己肯定感:身近な人への信頼感~この社会・人間すべてへの信頼感へとつながっていく。
 感覚が敏感な時。
 日本の乳児保育では、生活面を大切にしてきた。さらに、興味関心を大事に。

 <3歳以上>
 ~それぞれの領域を理解しながら、それぞれの計画の中に反映されていること。
  成長と発達に合わせて、ふくらませていく
  
 <内容の取扱い>
 
 子どもの生活遊び環境を通して、子どもの心情意欲態度を育むことを、
 幼稚園・保育園・こども園すべてが実践している。

 新人の保育者への指導においては、
 まずは目標となる内容を真ん中に入れて・・・それを月に分けて、それぞれに入れて…と。

 アレルギーについても、共有を。
 防災計画:マンネリ化しないように、クラス・園全体でも確認を
 保育園は月一回。幼稚園は、年2回。

 子育て支援:保護者の状況が多様化しているので、きめ細やかな対応・
 保育の発信・共有・地域の関係機関との連携。

 環境を通して行う保育~環境構成の視点
 具体的な実践・教材・遊具・いろいろなものを活用して、子どもの興味や好奇心を育む
 
 土台は、養護。安心・安全・育ち・意欲~そのための一枚:カリキュラム。
 指針・容量を読み込む中で基本形をしっかり作る ~そこから園独自の個性へ発展。

 保育者の役割と専門性 ~ いかに計画をしっかり合理的に立てるか。
 それを元に環境構成(子どもの興味関心を予測しながら)を行う。

 子どもが「いま、ここで」輝くことが大切。
 大人の価値観は常に検証し、見直していくこと。
 育ちゆくものへの信頼と共感・育ちのプロセスを見ること。
 実践。価値観。教育観を照らし合わせて園全体で検証。
 地域の特性を加味し、作っていく。

 *  *  *  *  *  

【黒川 伊保子先生】

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「脳育ての黄金ルール」

人工知能の研究~人の脳の研究。心を内在した脳という装置を見立てる!?
脳神経回路・電気~装置。
人に腹が立たない。「この装置、どこが間違っちゃったのかな~?」
「ここに電気信号送るためには、どの回路に?」
「あ~、男性脳だからしょうがないよね」
~脳を装置としてみたてると、なかなか良い。

●今回は、脳を保育の先生たちに役立てるには?という観点からお話を。

男女の脳の機能:正反対。
対話の領域・・・幸せな対話とは、どんなものか?

日本語は通じるけど、言葉は通じない!?

女:心をつかんでから、事実を。目の前のものをしっかり見る。
  半径3メートル以内を面型に見る。変化を見る。
 二次元面型認識。

男:事実だけで話をする。(狩りに出ている状態と同じように脳を動かす)
  空間全体をまばらに見る。半径3mよりも外、動くもの。物の位置関係・構造・飛んでくるものに瞬時に焦点。距離感を図る。三次元点型認識。

男性の園長 ~ 一刀両断!?悪気はないが、
        心の通信線を絶たれ、存在否定をされた気持ちに…。
女性 ~ 確かにあなたは正しいわ。でも、イヤなの。

     コミュニティの中でうまく振舞う。進化の果て。
     若い女性は心を受け止めてもらうことを期待して、落ち込んでしまう。
     男性の「いきなり結論を突きつけてくる」にガッカリしない。

男性:目の前のものが見えない「ない、ない!」
女性:奥行きのあるものに意識がいかない。

男性に。女性は奥に。自分は手前に、壁を見るように。
    レディーファーストのマナーは男性がドツボに陥らないためのマナー!? 
    半径3メートル以外のものが動くと目で追ってしまう…
    失礼に当たる。

    「彼はほかの人をチラチラ見ていました。
     私じゃなくてもいいみたいです」
   
     男性と女性では、見ている場所が違う。
     指示代名詞は夫婦げんかのタネ。

スパイロボットを見るとしたら―――
人工知能:同時に別々の答えを出す可能性があるものは、一つの型に載せてはいけない。
自分が正しくて、相手は愚かだ。と思うプログラム。
イラつき合ってないと、正しい答えが出せない。

私たちは、モノの見方・感じた方・音の聞こえ方~
男女は人生に必要な感性を真っ二つに分け、それぞれの脳に搭載されたペアの装置
イラつき合い、ムカつき合うことで、
ムカっとイラっとは同じサイン。
男女は互いに違うことを認識し、イラつき合うこと。=愛しているということ。

■男の子の育て方 縦方向の信号 空間認知 俯瞰力 戦略力 スピード
・「ぼうっとする」~ぼうっとしているときに、頭がよくなっている。
 五感からは行っては来ているけれども、認知していない。
 8歳:理系・運動・戦略力 の基礎が取り揃う。
 ~後に理系で力を発揮する男性は、8歳までに盛大にぼんやりしている 

・「お片付け」をしすぎないこと
 生まれたその日から、空間認知力が高い。お母さんの背中を深く追う
 3メートルの空間認知力がある。どういうマテリアルなのか、想像し、確認しながら空間認知力を高めている。
 ミニカー:光が当たることによって、形がはっきりわかる。触ったときのマテリアルもはっきりわかる。
 そこここにミニカーなどが転さいしていてもいい。
 空間認知力がある~物事の始まりにゴールが見えていないと。先の目標が必要。

・母親は夫を立てる。
 大人の男としての最終目標は、お父さん。
 母親は夫を立ててあげると、息子の成績が上がる。

■女の子 自分が何者か知っている。4歳にして一人前の自我を持っている。10年くらい先んじている。
・女性脳は4歳で一人前、女友達として遇すべき
・父親は、妻をえこひいきすること。
 ~女の子は自我が育ちすぎる…ちやほやしすぎると、自分の在り方を見失っていく。
 ~お前はなんぼのもんじゃ、を知らせていく。徹底的に母を立てる。
 「この家は母さんが幸せになる家だ。母さんを泣かされた時点で、お前の負けだ。」
 目の前のことを良いの悪いの言わず。

父親は妻を大切にすること。母親は夫を立てること。
(脳の仕組みとして、有効)

愛なんか、言葉にしなくちゃ伝わらない。
「あなたが生まれてきてくれて、本当に良かった」を伝えよう。

■赤ちゃんにとってのことば
お腹の中にいるときの音響で認識している。
視覚と聴覚を使って、目の前の人の発音体感を写し取るようにして、言葉を認知している。
→ミラーニューロンを使って、言葉を認知していく。

抱き上げてくれた人の柔らかな筋肉運動を目撃し、温かい息を肌で感じて、生まれたその日からどん欲に言葉を獲得している。
*大事なのは、スキンシップと語り掛け。(生身の人間の発音じゃないと意味がない。)

嬉しい表情筋をする。好奇心にあふれた、楽し気な笑顔を目撃した人には、好奇心と朗らかさが乗り移る。
(笑うとアンチエイジングになる。嬉しそうな顔をすると、脳に反応が起こる。)
 

妻の表情が夫の人生も決める。
上司の表情が、部下の能力も決める。

■親や保育者のスキンシップと語り掛けによって、3歳までに感性の基礎が築かれる。

*マザーリングの重要性を、脳科学からも。
 ザトークジラ:母と子のクジラが鳴き合うコミュニケーション力を育てる。人間も同様。
 3歳までの絵本:発音が楽しいもの。保育者と子どもが鳴き合うようにして…そのネタにする。

*授乳中:口角を三次元に動かしながら、お母さんの表情をミラーニューロンで映し出している。
 お母さんが子どもに顔を向けていることが大切。授乳をしながらスマホを見てお教室に通わせる人がいるが、英才教育をするなら、それをしろ!
 日本語の美しいものを…小学唱歌歌って聞かせた。
 感性豊かな言語能力を育てる。
 授乳中はスマホを禁止。(哺乳瓶でも)赤ちゃんに顔を見せること。最大の英才教育になる。
 スマホ・パソコン子守り!? 
 真夜中のスマホとゲームは禁止にしていた(子どもたちには自制力を)
 6歳までの脳は、神の脳。
 【6歳までは、保育者も大いなる母。基本は相手との共感。たくさんの音声の波動。
  本来、人類は群れで育つ。母親のような役割の人が3人は必要
  母親のようにかかわってくれる母親のような脳波を持った人が多ければ多いほど、
  人生は豊かになる。】

*真夜中の光刺激は人生を奪う。
 昼と夜の光の強弱の中で進化する。脳は、光と密接に関係している。
 夜中12時前後、闇を感じると出てくる「メラトニン」が重要。
 朝の光「セロトニン」~しっかり出すことで。

1.早寝のちから 脳が成長しているのはいつ?眠っている間。
  起きている間は体験しているだけ。
  知識を精査して記憶として定着させるのが、夜。 
  よく眠る~頭がよくなる。10時~2時でどれだけ寝ているかが重要。

  大人でも12時前に寝る人と、12時過ぎに寝る人ではアンチエイジングの効果が違う!
 ~起きていても、スマホやPCの電源は切る。薄暗い中で

 赤ちゃんは3時間かけて、1時間の体験を振り返る。→また、3時間の睡眠の繰り返し。

 睡眠の質は人生の質。

 どうして双子の背が7cmちがう?
 背が低い子は、①12時前に寝ていない。②甘い飲料を500mlがぶ飲み。
 ~成長ホルモンが出にくい。ビタミンD群不足(糖質代謝の時に使ってしまう)
 体が大きくなる。
 
 日没後、強い光を網膜に当てない。携帯などは10時まで
 足元に柔らかい光はOK
 暗くして眠る。光の下・光源が網膜に当たらないこと。
 起きる時間を守る。「●時までに眠る。」と決めると、睡眠の質が整う。
 同じ時間に寝て同じ時間に起きると、睡眠プログラムが上がっていく。

 お風呂に浸かる。
 40度以上になると、脳は体表面の温度が上がると、体の温度を下げようとする
 バスタブに入ること。朝シャワー派の子がお風呂に浸かることで偏差値が上がる。
 1時間半前くらいにお風呂に入るように逆算。
 最後はヒートショックを起こしたほうがいいので、少し早めに。

 セロトニン(頭を良くする)
 喜怒哀楽が穏やかにやってくる。意欲を下支えする。感動力を作り、思いやり、成績向上にも。
 海馬はすべての体験を深い知識に変えられない。
 しみじみと感情を味わったとき(セロトニンとともに味わった感情)を「今夜ここよろしくね」その周辺にある知識や知恵を知識に定着される。

 セロトニンを出してから、保育園・幼稚園・学校へ!

 セロトニンをより多く得るために・・・ぼんやりした中で網膜が自然光を感じる場所で、軽く体を動かすことが効果的。

 朝ごはん!の力
 脳を動かす電気信号のエネルギー源はブドウ糖。
 血糖値は、低いほうが怖い。ある安定した間で推移していることが大切。
 子どもの脳…大人の何十倍もブドウ糖が必要。
 糖質だけの朝ごはんは低血糖症を引き起こす。タンパク質や
 たまごは、完全脳食!ボケ防止食:ほとんど卵をベースに。
 働く大人には1日3個。夕方の小腹の空いたときにゆで卵。メンタルダウンしない体に。
 夜中、小腹が空いたときには、卵スープ

 ドーパミン(モチベーション・好奇心)ノルアドレナリン(雑信号を押さえる) ~ 脳の学習効果を上げる
 ノルアドレナリンだけだと、びびって後ろ向きに。学習能力が高い。
 
 これらを意図的に出すにはちょっと汗ばむ程度の有酸素運動。
 週2~3回でも体を動かす習慣を!
 
 オリンピックでメダルを取る選手は、2番目の子が多い!?
 ~上の子の運動能力を見ているから

 年齢の違う子たちが群れになって遊ぶこと。

脳育ての黄金ルール:
どんな子が超一流になっていくの?
 ゴルフは全人的なスポーツなのですべての子に超一流になる可能性がある。
 が、結果にコミットしすぎる親はいると、子どもは一流になれない。
 (子どもが結果にビビッて、プロセスを解釈できない)
 ゴルフはプロセスの中に学習がある。

*失敗を未然に防ぐと、脳はセンスが悪くなる。
・脳は寝ている間に回路を書き換える。
 失敗したら、「しめた!」痛いほど、失敗に使った関連回路に信号が生きにくいようにする
・経験をしたら、「いらない」回路を消している。
 失敗をした脳だけが、要らない回路を消している。
 失敗+物忘れ=OK!

■失敗三か条
・失敗を人のせいにしない=人の失敗も横取りして、全部自分のせいにして成長する。
 人のせいにする人は、脳が失敗を認知しないので、成長できない。
・過去の失敗にくよくよしない。悪いイメージから始めず、良いイメージから始める。
 ちらっと浮かべてリスクヘッジに使うのはOK
・未来の失敗をぐずぐずいわない

≪最高の親は、失敗を「やっちゃったか!」と笑い飛ばい、
 胸の痛みに共感してくれる親≫

書籍「母脳」

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汐見ゼミ2日目 気付きとまとめ。

今日は保育総合での汐見先生の研修2日目。

*本日の学びをシェアします♬

・人間力・基礎力
 ~人工的な生活の中で身に着けていく指示されるのではなく、
 自分で工夫してどうやって行くか?

・これまでは生活の中で遊びまわっていた土台があったため
 指示に応じながら楽しんで成長していたが、
 今は生活の中の遊びがない。

・閉じられていない全体の生活の中での意味で決まる。
 子どもたちはいったい、どこで主体性を発揮するのか?

・「ちゃんと座っていられる子」
 ~自分が主人公になって「こうやると面白い」がない。
 自分が主人公である、という感覚がなくなってきている。
 →欲求不満が高まってきている。

・20年前30年前とは社会も変わってきている。
 ~それを踏まえて…保育・教育に向き合わなくては。

・子どもたちは生活の中でどんなことを感じているのか、求めているのか。
 それを感じ取る感性が必要。

・子ども全体としての育ちを考える。
 人のやりたいことは、100人いれば100通りある。
 必死になって、探す。それを応援するのが、保育。

・経済産業省が一番変えたがっている。
 学校という考え方を変えて行こう。
 学ぶ場をいろいろな形で提供していこう!
  一歩外へ出る考え方を、以下にできるか?

 東京 葛飾しゅうえい中学校 (不登校)
 ~ほとんどのカリキュラムを子どもたちが創る。
 ホームエデュケーション 
 
・13歳のハローワーク:560以上の職業。どうやって選ぶ?
 自分は何をやったら自分らしく生きられるのかを必死になって探す!

・アメリカでLDの子の学校。
 この子は何が好きですか?
 苦手なところは得意なところでカバーする!
 ~教育のやり方:できるところを伸ばしていく!へ
バランスよくやっていればいい

・どういう政策をすれば…?
 AIに出してもらうと…40代の独身男性を減らそう!
 ex:コーポレートハウス,

・ネット社会・AI社会になることの恩恵はたくさんある。
 (病気の治療が進化、便利…)

・一方で、人間としての喜びは?
「身体を使うこと、大好き!」
「自分で考えること、大好き!」
「人とかかわること、大好き!」

 訓練はできないのに、求められる対人能力は高くなる。
 ~ゆがんだ処理:DV,虐待、いじめ…

・21世紀は対人関係処理能力を身に着けられるようにすることが課題。 

 引きこもり…対人関係に不安を感じている人が多い。
 親に(言われるばかりで)しっかりと自分のことを聞いてもらったことがない人が多い。

・対人関係を学んでいくチャンスを作ること。
 保育の中:多様な人とかかわること、共感することが大切。
 ~ここをしていかないと、対人関係が苦手な人が増えていく。

・人間には二つの欲求がある。
 1.自分の意見に従わせたい
  ~支配欲・攻撃欲 (凶暴性にもつながる)
 2.共感・協力。
  ~共感すること自体が楽しい
  ~気持ちを通じ合わせる、シェアする、共有すること自体が目的。
  ホモサピエンスだけは、初めから共感・協力能力を持っていた。
  オス・メス ~ 共感能力が性的な欲求に結び付きやすい
 *この二つが綱引きをする。

・スイッチを入れることで、共感される喜びが分かってくる。

 受容・共感し、行為の後ろにある気持ちを理解する
 ~子どもがちょっと困ったことをしたときにこそ~
 してもらって嬉しかったから、スイッチが入る。
 平和の感覚につながる。
 平和は人々の心の中にしか作ることができない。
 「共感する」ということに、どこまでこだわっていくか?

・敏感機(モンテッソーリ)・臨界期(脳科学)

・子どもを人間として尊重しながら、お願いしてみる。
 人間関係力を形成していく。

・BI(ベーシックインカム)
 文明がそちらに向かっているからこそ、
 身体・頭・人とかかわりあう中で生きてきた人間だということを
 大切にしていかなくてはならない。

・10の姿:創り出す能力をつけていくために。
 「こういう時代を生きる子どもたちだからこそ、こういう力が必要ですよ」
 ~共通の目標を持ち、育てていくために。
 体(を使うこと)・頭(で考えること)・対人関係(人とかかわること)。
 ~これを大切にする保育に変えて行こう!を、もう少し分けて丁寧に書いたもの。

 ア:「自分のやりたいことに向かって」身体をいっぱい使いましょう!
 運動指導をやっているところの点が低い!?
 「下手な運動指導、逆効果」
 先生たちが一斉指導している園は低かった
 運動能力が高いのは…園庭が広い園。
 (先生が引っ張れば引っ張るほど、低くなる)

 →運動遊びに!

 イ:自立心(非認知能力)
 自分がやりたいと思うから!いいと思って選ぶ!

 ウ:協同性
 人とかかわることが大好き!というのを育てていくために、
 遊びの中でいろいろ協同していこう♪
 今日一日を振り返り、語り合う時間を持つ
 
 エ:道徳性・規範意識
 人とかかわる中での面白さを発見、体験してほしい。
 人とのかかわりが減ってくると、道徳意識が下がる。
 (こういうことをやったら悪いかな?みんながやったら困るよね。だとしたら…と止める気持ちを育てる)
 道徳性は、対人関係の中でしか芽生えない。
 ~困ったときにやさしくすることが本当に大切だという感覚。
 小さいころから、いろんな形でかかわっていくことが大切。
 「道徳性を育てていくんだ」という自覚を持っていくことが大切。

 オ:人が大好き!と思える子に。いろいろな人と出会い、かかわり方を学んでいく。
  ハンディを理解して、どこまで手伝ったらいいのか?考える。
 (ここまで手伝っていいか、これ以上手伝うと、傷つく?など)

 人工は10年で1000万人、20年で2000万人、30年で3000万人減っていくと言われている。
 2050年には、5000万人を切るのではないか。

 品川八潮団地 インド人 ヒンドゥー教、イスラム教、
 …異なる文化を差別せず、興味関心を持ち、教えてもらう姿勢。
 大事にしながら、違いを楽しむ気持ちのゆとり。

 どちらが正しい、優れている、劣っている、ということではない。

 ナイフとフォークへの苦情…感謝の気持ちで手で食べる
  ~ナイフとフォークは十字軍(アラビア人)から。

 ~ちがいがあることが、人間の豊かさである。
 そうでないと、行き詰ってしまう。

カ:考えることが大好き?思考力の芽生え 
 →ク:数量や図形・標識や文字への関心・感覚を育むことにも通じる。

 「どうしてそうなるのか?」を考える。
 「長い、短い」「大きい、小さい」

 分けるためのツールを「言葉」
 (聞く~聞き分ける、聞き逃す、聞き流す、聞き…)
 分けたものをつなぐのを「文章」
 ~認識するためのカテゴリーを細やかに丁寧に捉え、一緒に考えていく。

キ:不思議と思う感性を育むのは、自然。

 文明が進むということは、「不思議」と思う気持ちを失うということ。
 そんな中で、どうやってセンス・オブ・ワンダーを大切にしていけるか?

あきらめないためには、つなげていかなくてはならない。
上手につなげていくと、どんどん広がっていく。

そのためには、手伝うこと。

振り返り~節目があることも大切。
夕方になったら振り返り:自分のやったことを言語化する習慣。
~それによって保育がつながっていく。

非認知能力を高めていく=つなげていくこと。
意識的に取り込んでいくような保育に!

非認知能力=資質能力を育てていくということがこれからの課題となってくる。


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新保先生の保護者支援研修から、保育士コミュニケーション研修へ!

楽しみにしていた新保先生の保護者支援研修へ。
なんと、第1回目を逃していたことが発覚
😭
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ジェノグラムの書き型、
ケースの見立て方(◎・○・△)
支援のキーパーソンは誰か、
どこをどう支援していくといいのか、
保育や課題を見極めた上でチームで対応策を見出していくために…
~など、
家族システムの心理学について、亀口憲二先生の本を読む中で
どこまでをどう捉えて現場で現実的に何ができるのか…
臨床と現場のできることについて考えていたことの
具体的なヒントをいただけた、豊かな時間でした。

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新保先生の愛の深いあり方が素敵ですね。
これからもいろいろご指導いただきたいと思います!

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そして夜は、ベスタネットさんにご協力いただいて
私が主催している保育士コミュニケーション講座
新人さん対象の「保護者と信頼関係を築くためにできること」。

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先ずは目の前のコミュニケーションから、ということで…
アットホームな雰囲気の中、
みなさんの現場で感じていることや事例を踏まえて
「寄り添う」ワークや「伝えかた]について考える2時間でした。

今回、美奈ちゃんにこくちーずでの告知をお願いしたことで
ネットからご縁をいただいた方がご参加くださったり。

これまでのご縁で「ピン」と来た方が
顔を見せてくれながら参加し、感じていることを聞かせて下さったり。

あさか保育人材養成学校で出会った先生たちが
現場で活躍する中でも研修に参加して下さって
今感じていることについて聞かせてくださったのも嬉しかったです。

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それぞれの人生の活躍に立ち会えることにやりがいを感じますね♪
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新保先生の保護者支援研修@6月

楽しみにしていた新保先生の保護者支援研修へ。
なんと、第1回目を逃していたことが発覚
😭
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ジェノグラムの書き型、
ケースの見立て方(◎・○・△)
支援のキーパーソンは誰か、
どこをどう支援していくといいのか、
保育や課題を見極めた上でチームで対応策を見出していくために…
~など、
家族システムの心理学について、亀口憲二先生の本を読む中で
どこまでをどう捉えて現場で現実的に何ができるのか…
臨床と現場のできることについて考えていたことの
具体的なヒントをいただけた、豊かな時間でした。

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新保先生の愛の深いあり方が素敵ですね。
これからもいろいろご指導いただきたいと思います!

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プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。
「子どものために、大人が輝く背中を見せる」をモットーに保育やコーチング・コミュニケーションを切り口に・講師・執筆・監修を通じて日本を元気にする活動をしております。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長を経て静岡県を中心に各地へ、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行っています。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

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