日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


「子どもを信じて待つ保育」~森のようちえん ピッコロの衝撃

ようやく衝撃から立ち直ってきたので、シェアしたいと思います。


先日のこと。

4時半置きで家を6時前に出て、

150キロ離れた目的地を目指す、日帰り:教育投資の1日を過ごしてきました。


ベスタネットさんを通じてご縁をいただいた、

山梨県北杜市で森のようちえんを10年やっていらっしゃる中島先生の

ピッコロ 森のようちえんに体験でお邪魔させていただいたのです。

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こちら、「森のようちえん」「子どもを信じて見守る保育」

二本の軸に展開されており、私たち見学者も

9時よりMTGのような形で意図を共有する場を持っていただき

保育に臨むのですが

さまざまな場面で印象的な子どもとの語り合いの場面がありました。



・朝の会

~一人一人が間を読みながら、自分の中の答えを声にしていく様子

~3・4・5歳児 それぞれが場に意識を向けながらも

  お互いに影響を受け合っている場面

・信号を渡る場面

~「渡る時は手を挙げて」「手をつないで」「小さい子を内側にして」

…といった声掛けは、一切いらないのです。

子どもたち自身が必要性を感じて、自らそうすることを選んでいるから。

・全体への声掛けはしない

~場面の切り替え・ごはん・移動など

~中島先生の動きを一人一人が感じており、

ゆったりした中でもお互いに声を掛けあって集団がそれぞれのペースで動いていく。

・映画をやりたい人、見たくない人、の場面

 ~それぞれの中に残っていた、出来事の“種”と、

 語り合いから導き出された気付き・それぞれの自主的に出した答えが素敵だった

・「子どもに失礼」という中島先生の 子どもへの敬意を持った眼差し

~この感覚があるから、信じて見守ることが出来ているのだと思いました。

~その時はその結果に終わっても、

機が熟した時に本人が学べる機会が必ず巡ってくるというのも おもしろかったです。





子どもの持つ力とは?

自主性とは?

大人の立ち位置とは?




~考え始めたら、ぐわんぐわん頭が回り、

翌日はひたすら眠りの世界に誘われてしまいました。



きっと、私が「こうだ」と握り続けてきた世界を見直す

良いきっかけをもらったのでしょう。


中島先生は、子どもたちの輪や育ちから、必要な成長を引き出す

一人と全体にとってのファシリテーターだったのです。



今までの私たちが行ってきた保育って、なんだったんだろう。

あの枠組みは、どこまで必要なのか?

何を残して、どう取り入れていくことが出来るのだろうか?



---保育に正解はない、といいますが、

終了後の会の中で印象に残った場面や気になったことなど質問すると

中島先生は「どうなんでしょうね?」と、繊細な先の部分まで思いを馳せて、

本当の意味での答えがどこにあるのかを、つねに模索されているのも印象的でした。


いま、正しいと思っていることが、じつは様々な側面があって

長い目で見た時には違っていることもあるのかもしれない。



~そこまで、思いを巡らせたうえで、目の前の子どもへのかかわりに

腹を据え、命を懸けて(守りながら?)選択していく。



悩み続けるのもまた、プロの姿だなぁと。



私の中でもそれぞれの問いが、それ以降 脳裏に刺さったままです。



新しい光が芽吹き、新たな知恵へと結実していくのを

こねこねしながら待ちたいと思います。


  1. 保 育
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フランスの保育見学からの気づきと掘り下げ~合計特殊出生率1.66⇒2.0へ回帰した仕組みの一因

フランスの保育園が見たい!ということで、

友達を通じて許可をいただき

リールから少しのところにある系列園を2か所、見せていただきました。

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当初、「フランスの子どもは夜泣きをしない」という本を読んで

フランスにおける子どもへのかかわり方や保育者の在り方などに興味が湧いて

旅行の機会を通じてぜひ!と切望した、今回の機会。


印象に残ったのは、以下の点でした。

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・SIDS(乳児突然死症候群)を防ぐため、
 着ぐるみ式の衣服を使うことが定着しているのが印象的だった。

・子どもがいけないことをした時に、
 叱るときと本人が納得するまでは毅然として伝え、
 (ダッコー:わかった?と何度も伝えていました)
 受け入れた後は十分にスキンシップを取、受け入れる

・寝かし付けはソファでゆりかごした後、うとうとしたら個別ベッドに。
 寝付くまで見守る。ブレスチェックは30分。

・年齢ごとの成長よりも、個人の傾向に合わせる。
 何歳であっても、1時間寝る子と二時間寝る子など、
 ペースに合わせて部屋を分けていた。

・基本的に年齢は合同で過ごしている。
 カリキュラムや取り組みによって、年齢毎に呼んで行っている。
 …それによって、自然と多様性ある子どもたちを見ることになり、
 優しさなど情緒が発達する。

・運営については、
国からの税金と区役所などから保護者に配布されるお金と
会社(ここがよく分からなかった company create money system,とのこと)からも
お金が入ってくるそう。

⇒ここについていろいろ聞いていたら、
「次回来た時にキーパーソンを集めてあげるから聞きたいことを聞きなさい」、
と言っていただきました。


 ~などなどでした。

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わたしが一番知りたかった夜泣きの件に関しては、

元々 子どもができるとその子のために

別に部屋を用意する文化がヨーロッパにはあるそうなのですが、

赤ちゃんが生まれて少ししたら個別のベッドに寝かせるのだそう。



そして、夜泣きをした際に…

お腹が空いたとか具合が悪いとかの理由は

見て様子によって対処するそうなのですが、

基本的に赤ちゃんは睡眠のペースが成長によって

一時間半とか二時間半とあり、

目が覚めて泣くことはあるのですが 「今は寝る時間」ということで

泣き声が聞こえてから10分から15分

両親の寝ている別の部屋様子を見るそうです。



そうする中で、赤ちゃん自身が「あ、寝る時間なんだ」と納得して

眠りのサイクルに戻るのだそうな。


こちらは、国土が狭い中で“川の字”で眠る文化背景のある日本とは

ちがうところだな~と感じました。



ただ、環境はそうであっても 

意識することでできることはあるかもしれません。


夜泣きでノイローゼになるお母さんがいることや、

この時期の負担も 子どもを育てることへの不安要素になっていることを思うと、

今後の日本の少子化に風穴をあける意味で・・・。



たとえば、夜中に赤ちゃんが泣いた時に、

焦って泣きやませようと働き掛けるのではなく

「今は寝る時間よ」と動じずにかかわる、とか。



実際に、帰りの飛行機の中で

隣に6か月くらいの赤ちゃんを抱いたお母さんがいたのですが

赤ちゃんは上昇時に気圧を感じる時と、目が覚めた瞬間は泣くものの

その後は機嫌よく自分で遊んで過ごしていました。


赤ちゃんの気質もあるのでしょうが、

成長する中での環境・働き掛けも

大きく影響するものだな~と感じました。





ちなみに---帰ってきて、

これからの日本の保育を踏まえて

補助金が減らされて行っても運営が成り立つためのヒントが

フランスの「会社からのお金の流れ」・・・とかなんとか、

その辺にあるのではないかと思い。



私は当初 運営やお金のシステムに興味があって

フランスの保育についていろいろ調べていたんですが、

その中で分かったことがありました。



この間見に行ったところは、正確に言うと

保育園・幼稚園ではなくて 

アシスタントマテルネ=保育ママの集合体だったということです。



(私はフランスの保育事情がよく分からずに行っており、

 基本的な目的=「子どもへの保育者のかかわり方」

 については見ることができ、お話が聞けたので十分だったのですが、

 帰ってから調べてその違いが分かりました。)



「マネンジメントが存在しない

 =アシスタントマテルネ(保育ママ)が4人集まって作った新組織である」


 ということだったんですね。



保育ママ・・・どこかで聞いた名前です。

そういえば、日本でも?


~と、ここで日本の「保育ママ」という制度について、調べてみることに。


保育ママ=家庭的保育

日本でも個人で保育士や看護師の資格を持つ人が申請を出して

一人で3人まで、

補助がいれば5人まで子どもを保育することが可能な仕組み。


けれども、正直 書類などの事務的なことや命の負担を

一人で背負いこむ側面もあり、

保育園以上に大変なのではないか---というのが、私の所感。

(事務系が苦手な私には、一人で開園は無理だな~。)



そういえば、横浜の家庭的保育にて

SIDSの事件が起こったことも記憶に新しい。



一方で、フランスの保育システムを調べる中では

保育に関わる人にいくつかの資格が認められているんですね。



アシスタントマテルネ=保育ママに関してのところでは、

「アシスタントマテルネとして研修が随時行われており、

 研修後は開業ができる体制が整っている」

「自分の子どもを預ける場所が見当たらず、

 アシスタントマテルネとして準備をして

 自分の子どもと一緒に他の子を預かる場所をスタートさせた」

「保育確保の行動は妊娠した時点で始めるよう、指導がある」


~といった文言も、

フランスに研修旅行に行った方の報告記から見受けられました。



なるほど!

(日本ではおそらく安全面への配慮から保育士と看護師、と限られているため

結局は保育士不足の現状に拍車をかけてしまうため、

解決の糸口につながっていないのかもしれません。)


だからこそフランスではシステムとして普及した背景があるのでしょうし、

子どもを預けられる体制ができたことも

合計特殊出生率が1.66⇒2.0へと回復した一因となっているのでしょう。

(少子化の原因と思われるものは社会の中で多数あるため、ここでは言及せず。)



~これらを踏まえた、私の感想。


フランスでは様々な仕組みの中で子育て支援が行われており、

それぞれがうまく機能するための支援体制や

利用者の認識が定着していることが、素晴らしい。



日本でも保育ママは導入されているが、制約が多く、

実際のところは個人でなかなか機能しにくい側面もある。


こちらのように数名でチームを組むことによって

助け合いや子どもを見る目が増えるため保育者側の負担が減り 

保育の量の確保につながる可能性を秘めているのではないかと感じたのでした。




・・・それにしても、気になるのは

「company create money system」という言葉。

いくつも仕組みがある、と言っていたのです。



やっぱりもう一回、フランス行ってこようかな。

そして、キーパーソンのみなさんにお話聞かせてもらおうか。


  1. 保 育
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横浜保育フォーラムにて、研究発表「園で輝く!私の保育プラン」

横浜保育フォーラム 保育実践発表にて、

「園で輝く!私のキャリアプラン」というタイトルでお話をしてきました。

今回の発表に当たっては、

ベテランや中堅の先生から聞き取りをし・・・。

「分かる!!そうですよね。」

「私もそうでした!」

といったお話をしながら、まとめていった内容。

-------------------

●新人は---

子どもと向き合う
信頼関係を築く
指導を身に着ける
記録の書き方を身に着ける
保護者とのかかわり方を体得していく
教わったことをモノにしていく

●中堅は---

保育に見通しがついてくる
「こんなことやってみたい!」
 ~アイディアが湧いてくる
思い描いた保育を形にすべく、
 チャレンジが楽しい
プライベートに余裕が出てくる。
 習い事なども充実!
理想の保育と現状のギャップに悩むことも・・・
 「楽しみながら間を埋めていくことができるか?」   
 が成長の分かれ目!

●ベテランは---

ストックが増え、保育の幅が広がる
自分のカラーができる
保育に安定感が生まれる
子どもとの一体感を楽しめる
一年一年を重ねていく充実感を感じる
後輩を育てる喜び
より良い園にしていく

●主任や園長は---

「どんな園にしていきたいか?」
 ~方針を反映
「どんな保育を一緒にしていきたいか?」
 ~みんなを導き、共に考える
育てる喜び、分かち合う喜び
 ~園の一員として感じ合えるフォロー
区・地域・療育などさまざまな機関との連携
 ~子どものための協力体制を築く

●保育の他の側面として---

保護者支援
  ~子育てのパートナーとして

チームワーク
 ~かけがえのない一員として

失敗は、成長のチャンス!
 ~学びの時間というギフト

    みんな、最初は一からのスタート!
     積み重ねが大きな力になる。 

<保育を通して、どんな自分と出会っていけるでしょうか?>

1年後・3年後・5年後・10年後・
 20年後の自分・・

30代・40代・50代・60代の自分・・

イメージを広げ、人生の中で変わっていく
保育と自分の関係性を楽しみましょう!


--------------------

新人の時は、理想の保育と自分に葛藤しながらも

いろんなことを覚えていく。


中堅になると、保育に「あそびゴコロ」が生まれて、

プライベートの息抜きがアイディアにつながる。


ベテランになると、保育の「カラー」が

子どもたちちのコラボレーションで広がっていく。


~保育を通じて自分自身が変化し、人生の幅が広がる。

そんな魅力を、多くの人に知ってもらいたいですね。


終了後は(ブース出し損ねたので…;^_^A)

お世話になっている業者さんと話し込んだり、

一園目の主任の先生とおやつを交換したりして帰ってきました♪

  1. 保 育
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保育者交流自然保育研修 in 清里 ~森の中~

土日で清里の清泉寮にて

「保育者交流自然保育研修」に参加して来ました。

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夜は美味しい地元の食材を使ったヘルシーな料理と、

地ビール・地元のワインを堪能♪



こっくり黄色い硫黄の温泉に入っ皆さんとの顔合わせ・自己紹介タイム!

私は夜半過ぎにお休みモードに入りましたが、

楽しい方来の時間は夜更けまで続いたようです。



翌朝はキープ自然学校の森を散策。

ここからの様子を、写真でご紹介♪


キープ自然学校前に、集合。

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そして・・・特別領域に♪

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キープ自然学校はかつて、病院だったというお話。

半年で終わりとなり、その後は有れた土地になっていたのを

2000年ごろから手を入れ、森の力が息吹を吹き返してきたというお話。

放置ではなく、手を掛けた分だけ返してくれるのが森である・・・というのが

印象的でした。

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ここから、子どもと一緒の森の探索のエピソード・

青虫探し&観察時間に。

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青虫に夢中になる、大人たち。


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自然は、天然のソーラーパネル。

どんなに技術が進んでも、人間にはできない「光合成」を、

この木々は出来ている。


これって、すごいことじゃないか?




「アカマツ」と「カラマツ」

森の保育園は、土地の樹を150本切り

それぞれの樹の性質を生かして、建築されているそうです。


匂いも重さも、かすかに違うんですよ!


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森土には、天然のバイオマスがある。

この中には、多様性あふれる命がある。



日本中の森にある天然の“バイオマスの土壌”を、

もっと生かせるはずではないか?

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「大地のとびら」

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開けると・・・

自然体系が、詰まっています!

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そして---到着!

清里聖ヨハネ保育園の新園舎を見学させていただきました。

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盛り上がっている園庭部分は、

この土地の自然の姿を生かした設計になっているそう。

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火を起こしてベーコンを焼き、おいしいカレーをいただき。


キープ自然学校を見学させていただき、

さまざまな動物のはく製も見せていただきました。

(キジの羽がふわふわで触り心地がよく、印象的でした!)



その後は「ぐうたら村」を訪問させていただき、

お土産を買って帰路に着くという、贅沢な週末。




自然を通して、ふだんの私たちの生活を顧みるきっかけとなり

誰と誰がつながったらいいんだろう?

どんな展開になるといいんだろう?


~なんてことを考えました。


有意義な週末でした!


みなさんとのご縁に、感謝~♪

  1. 保 育
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「遊び」を切り口に、保育業界の今:重要性を感じる

大豆田先生の「遊び」について考える研修会に参加してきました!

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遊びを切り口に、新制度の国にとっての画期的な意義・

「保育がどれだけ大事なことなのか」

ということについて現場にスポットを当て、どんどん本質へと掘り下げる中で

参加者が日本の政治や世界で起こっている様々な出来事を

自分事にしていける流れに一気に惹きこまれ。


幼児教育に関する世界的な視点と検証・

研究結果を絡めて保育の仕事の意義や重要性を再確認していく中で、

200名あまりの参加者の心の奥にある「保育士の誇り」に火が灯るのを感じました。


そこから、具体的な遊びに関するプロの保育士としての

「見方」・学びを引き出す関わり方など、

「遊び」の場面を「ただのあずかり」にするのか?

「自分で選び、やりとげる体験=学びの時間」とするのかによって濃度は変わること。


そこを左右するのが、保育士のプロとしての質:視点であるというお話へとながり、

私の中でもモヤッとしていたことを明快に言葉にしていただいて腑に落ちるとともに、

その環境をどう意図的に用意できるかは私の課題だなと思いました。


いま、ちょうど次年度に向けてみんなで見直しをしているところだったので、

いいタイミングで必要な気付きと学びをいただけました。


これをどう、現場目線に置き換え、伝えていくのか。

すでにできていることを大いに讃えつつ、

改善可能な課題をどう現場の「できそう」に落とし込んで行けるのか。


たくさんのお土産をいただいて帰ってきました。

大豆田先生、ありがとうございました!


このような研修を無料で受けさせていただける横浜市に感謝です\(^o^)/
  1. 保 育
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プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。
「子どものために、大人が輝く背中を見せる」をモットーに保育やコーチング・コミュニケーションを切り口に・講師・執筆・監修を通じて日本を元気にする活動をしております。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長の傍ら、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行っています。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

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 依頼をいただいて、全国にて講座展開中♪

【認定こども園エクレス】
 認定こども園、新制度へ移行しました!私は保育園部の施設長です。

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