日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


「子どもが望む、親になれば、結果的に親が望む子になる。」

昨日、佐々木正美先生の講演に行ってきました。

直接お話を伺うのは初めてでしたが、

私の佐々木先生との出会いは、8年前でした。



かつて鷺沼幼稚園のあった場所にできた、子育て支援施設に

私が週に一度、ボランティアに通っていた頃。

想いはあっても何から始めていいか分からなかった私に、

気持ちを受け止めて佐々木先生を教えて下さった職員さんがいたのです。


こちらのHPはその後、All Aboutで育児の基礎知識のガイドとして記事を書く際にも

自分の伝えたいこととの整合性を図るためにも

何度も立ち止まって確認をし、学ばせていただいておりました。



そんな佐々木先生の今回のお話は、

「子どもが育つ道すじに寄り添う喜び」。


◆りっぱな成績を出している人と、健全な成長とは無関係である。

(内柴選手の事件、大津のいじめ事件 首謀者などを例に挙げて…)

~というところから、

◆人間は人間関係を持ちながら、生きていくもの。

 できなくなると、人間性が消える。社会的な存在。

◆鬱になる人・非行・犯罪を犯す人に共通するものとは……?

 乳児期に「振り返った時に、見守ってくれている人がいる」体験があるか無いか。

 それが無いと、見捨てられ不安や見捨てられ抑鬱・

 境界人格障害へとつながっていくことも。

 親のエゴではなく、子どもの成長を理解して
 
 成長過程の要求に応えていくことが大切。

(これは、うちの先生が
 
 「お母さんが抱きしめたいときに抱くんじゃなく、

  子どもが抱きしめてほしい時に

  抱いてあげられているかどうかが大事なんです」

 ~というお話を保護者の方にしていたので、

 やっぱりそうだなぁとしみじみしてしまいました。



乳児期は、人間の基礎が作られる時期。

正しい成長や影響を、プロである私たちがしっかりと理解して

現場~保護者お一人お一人に伝えていくことが

子どもの幸せにつながるんだなぁ……と、あらためて思いました。




感慨深い学びの時間でした。

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生活者から、用途が生まれる~生活者発想塾




起きている出来事から、対象者の求めているものを推察し、

そこを得られるようにサービスを提供していく…。



これは、AllAboutで記事を書いていた時もそうですし、

コンサルティングプログラムで事業を考える時にも

何度も混乱しながら考え方をトレーニングしたり。

自分で講座をするようになってからは、

対象とする人たちが、本当に求めているものは何か。

どうやったら、お役に立てるのか。

それを、どんな言葉で伝えたなら、「これだ!」と思ってもらえるのか。

チラシ作製の時も、告知文にも脳をフル回転させて

作っては壊し、ひらめいては手放して重ねてきた作業でした。




~そんな中、先日 かつて広告代理店に勤めていたお友達に

当時の仕事の内容~視点・

世の中のニーズの捉え方について教えてもらった話が大変興味深く。

アカデミーヒルズからのお知らせ(メルマガ)が来た瞬間、

反射的に申し込みをしてしまったのが、この講座。




広告代理店:博報堂において、

人に訴えかける広告アプローチをするためには

まずは「人」が何を感じているのか。

今の人が、何を求めているのかを知ることが大切である。



~という理念のもとに研究を続けてきた嶋さんが、

人のニーズの見極め方・

今の時代の中で立ちあがってきている現象の読み解き方などを

ワークを交えてご紹介下さる講座「生活者発想塾」



1.生活者発想とは?

2.生活者発想を体験する

3.生活者発想を実行に移すために




~という三部から構成されていました。



「人を見たら顧客と思え」と、企業では言うけれど…。



そもそも、


「人は消費をするために生まれてきたのか?」


この問い、あなたはどう思いますか?



答えは…NOですよね。

人は、 「豊かになりたい」という願いを持って生きている。



そこに、ヒントが隠されている…

という観点から、この講座はスタートしました。




研究する中から浮かび上がってきた真理を伝えて下さる中で、

とても印象に残ったのが、「事例」です。



たとえば…。



数年前のこと、


渋谷のチキン屋さんに、女子高生が集っていた。

ふと見ると、チキンを買っているのは一人くらいで、

他は飲み物だけだったり、他で買ったものを持ち寄って広げて食べていた。


ここで、



「なんて常識が無い!」



~と一刀両断にすることも可能でしょう。

ですが、こういう見方をしたそうなのです。



「そうか。彼女たちが求めているのは、場所なんだ。

 食べたいもの、欲しているものは、それぞれ。

 そんな彼女たちが、持ち寄って集まれる、“場所”を求めているんだ」




~その数年後、フードコート形式のスクランブル・カフェテリアが

世間に増えて行ったそうです。




こんな風に、現象から、真理を読み解く視点




それを商品開発にも、広告にも、

この日来ていた人達にはマーケティングの部署の方もちらほらいらっしゃったのですが

ビジネスに関わる様々な人の視点として、役立つのですね。



~と、こういった事例を紹介しつつ、

嶋さんが提案して下さったのがこちらでした。



●四つの視点


~事実…世の中の兆しを集めて、発見する視点。

    「面白いなあ!」「驚きだなぁ!」「不思議だなぁ!」「違和感があるなぁ…。」

    こういったきっかけは、Twitterやソーシャルネットワーク、

    友達同士のやり取りなどからも読み取ることができるそうです。

    EX:東京マラソンから、一時の大衆体験のニーズを読み解く。

     善意で犯行予告をウォッチングする 「予告.in 」

     引き出しにあって、賞味期限が切れそうなものを集めて寄付する フードドライブ活動

     お年寄りなどの思い出話は、みんなの財産だ! 「記憶の銀行」
     電気料金に、青い空を子どもたちに残すための投資:太陽光促進付加金(200円)

    気になる事実は、「なぜ?」という視点で見る。

    「事実」は「時代」という気に茂った、「葉っぱ」である。

    根っこには、時代の価値観があり、そこから生まれている。



~数字の見方 … 数字は偉大な表現者である。
  
  「ビニール傘って、よくなくすよね」

   ~と言われるよりも、

   「一雨で3000本の傘が落とし物として届けられるという調査結果がある。」

   「年間 三千万本購入される傘のうち、9割がビニール傘である」

   ~と言われる方が、ドキッとする。


   数は、認識を深めてくれるもの。


   「男はつらいよ」の寅さんは、失恋の痛手の深さに応じて

   旅の距離が比例しているそうな。「距離は人の心を表す」

   
   ここで、マインドスコア(心の中にある感覚を、数字に置き換える)というワーク。

   ~普段何気なく感じている感覚を、数字に置き換えて平均値を取るというもの。



  ・「オジサン」って(   歳)から。

  ・「近所」って、自宅から(    )メートルの範囲内 



  などなど。。


  実際に自分でも書き、隣同士でシェアをしてみてびっくり!

  近いものもあれば、それぞれの背景を反映したものもあり。

  全体共有の中では、男性・女性・年齢層によってもさまざまであることが分かりました。


  それも、こうして数字に置き換えてきて初めて、分かることなんですよね。

  数字をきっかけに、お互いが語り合う。



  高齢化社会について、身近な距離と時間の間隔を元に調べた人がおり、

  その結果「高齢化社会は狭深社会である」ということを言っていました。


  この感覚、なんとなく分かります。




 ~言葉の見方 … 言葉の採取には、「技」がある。 

  単に聞いただけでは、ぼやっとした答えしか返ってこない。

  EX:「携帯電話は(      )に似ている。」

    「携帯電話は(      )より、素敵。」

  聞き方がクリエイティビティ

“感”を聞く。

  “陰”を聞く。 EX:「持ちたくない携帯は?」

  “歴”を聞く。


思い出話をしだした時は、本質を聞くチャンス!

  … 携帯年表道のり変遷を聞き出すチャンス。

  聞き手は生き物である。多面的である。

  思わず出た一言に、その人が出る。

  ⇒ 強制連想法(無意識の中にある、大切な答えを探る)のワークへ!


   EX: 「かわいい」の意味?!

    表面的な言葉を拾っていると、 「小さい」「丸い」「弱い感じ」

    さらに奥底にあるものは…と探っていくと
 
           「抱きしめたい!」「触りたい!」というニーズが見えてくる。


   プレーンに分析をした後に、組み直すこと。

   言葉から人を理解~広げて、いろんな感じ方を受け取る。
  

  
~情景の見方

   1914枚の食卓の場面写真。平日・休日を2コマずつ撮ってもらった。

   ・食卓にペットボトルが写っている写真が多い。

   ・昔は新聞だったが、今はPCと一緒にご飯を食べている人が多い!

    (中には、狭いのでPCの上に乗せてご飯を食べている人も…。)

  
   「今の日本人は、Measure Freraksだ」

   ・計測器。視力測定計。女子が体重をTwitterに?!

  
   「あなたの幸福安心の元になるものを撮って下さい」

   ・財布・携帯・通帳・保険証……他には、ペット、家族、恋人の影、市民農園など。

    …ここに、ニーズが見えてくる。

EX:最近人気の「食べられる景観づくり」、

    子どもの通学時に水やり、収穫するイベントを行う地域など。


  何を表しているのか?

  「育」~育てることで、幸せに向かおうとしている。

  (……と、ここで私は「『人』を育てようよ!」と思ってしまいました。)
  
   

  今ある情景から見える未来。

  連帯発想・狭深社会・触欲発想・物育発想……

  生活発想とは、事実の見方である。
 

  
  「こうなっている」というのは、認識。

  その向こう側に、新しい認識を見る。対峙することで、新しい未来が見えてくる。


  素材の市場として、生活総研ON LINE未来年表(フリーワード検索で「石油」と入れると、おもしろいことになります。)
   
  「どうつながると、どう活性化するのか?」


  ~この視点を持って、考えて行く。


  なにかを見る ⇒ その向こう側に、何があるのか?!を考える。



……と、ここまでボリュームたっぷりな二時間弱でしたが

最後に嶋さんより、

  

 ●創造性は、暮らしの中に。

  ~様々な場面で、工夫し、創造性を発揮していこう!

 ●分かち合って太る。

  ~一人の仮説も、持ち寄って話し合う中で視点が広がり、新たな面が見えてくる。

 ●明転の精神で行こう。

  ~暗い出来事の中に、ポジティブを見つける。この時代にこそ、大切。
   
   不況は、人の生活技術を向上させている!

   (飲食店での消費は減少したが、

    巣ごもり消費により、料理をする人が増えた。)


サービスを通じて、フィードバックを得る。そこから、商品につながる。

これが、マーケティングの本質である。


  


というように、大変興味深く内容の濃いお話と

絶妙なタイミングでのワークによって

頭と体が納得する有意義な学びの時間を得る

刺激的な時間でした。





講座受講中の私の脳内には、

「超おもしろい!!!」

~という感覚が行き交っていました☆





印象に残った言葉を、最後に3つ。


◆数字は偉大な表現者である。

◆表層的に見えていることの奥にあることに、目を向ける。

◆視点を変えることが、差別化である。




講座を受けた翌日から、世界の見方がちょっとだけ広がった気がします!

詳細は、こちらの本をご覧ください!


博報堂生活総合研究所
日本経済新聞出版社
発売日:2010-04-12

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繊細さと大胆さで、寄り添う。

とある場でお会いをした際に、

相手の状況にじっくりと耳を傾けて

本音を引き出し、適切な可能性や提案をされていた

安子先生の大きさに魅せられて。



いろいろご指導をいただくご縁を頂き、

先日、講座にお邪魔させていただきました。



お母さん向けの講座だったのですが

開始前・安子先生が話し始めてから……数秒で

ぐっと場の雰囲気がみずみずしく変化し、

語りかけるような、

でも丁寧で繊細な芯の強さが会場中を包み。

はじめはそわそわしていたお母さんたちの間に

安心感とともに笑顔が見え始め、談笑が立ち上がり始めました。



そこまでの誘導が、とってもナチュラルで。女性らしくて。

学ばれてきたたくさんのことが、

ものすごく簡単な極意として集約されていて。

たくさんの配慮に、先生の大きさを感じました。



なこんなにぴったり寄り添うような空気が生まれるのか……。

安子先生が、その繊細さで一人一人の状況や気持ちを汲み取り。

誰一人取り残さないように潔く架け橋をかける配慮が

絶妙になされているからなのだなぁ……と。



最初に用意されていた内容を手放し、

場と対話をする中で完全にカスタマイズされていたから。

そして、それはご自身のお母さん体験の中から生まれた

生の声だから、沁みる。



こんなすごい人に講演のフィードバックをもらえた私って

めちゃめちゃ贅沢ものだな……。

と、お腹いっぱいな気持ちになりました。



少しでも近づきたいな、と思いました。


★Good & New

安子先生の講座にお邪魔させていただいちゃいました!

★Thanks

素晴らしい時間を、惜しげもなくご一緒させてくださって

安子先生、本当にありがとうございました!!


  1. 講演会
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1300人の夢を内閣総理大臣に!

「日本の中心で夢を叫ぶ」というイベントに参加してきました。

居酒屋「てっぺん」の大嶋社長、てんつくマンさん、

そして・・・私の大好きな、「人のご縁ででっかく生きろ」の著者:中村文昭さんが

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
(2003/06)
中村 文昭

商品詳細を見る


トークライブ式に、参加者の質問を交えて、夢を持つこと周辺について語ってくださり。

不満を言っても世界は変わらない。今できることはなんだろう?

・・・ということで、1300人の参加者がそれぞれ、

自分の夢とその第一歩をシートに書き込み、

このイベント主催者である 株式会社情熱 の方が

内閣総理大臣に届けるという面白企画も!


私は何より、中村さんのあり方に、一語一語に惚れ込みました!

(本を買う際に握手をしてもらったのですが、

 大ファンです!といいながら顔が赤くなってしまいました。)

素敵な言葉たちをおすそ分けしますね。


中村文昭さん

・政治家になりたいなら、かっこいい政治家に会いに行けばいい。

・まず思うことです。そして、今できることをすること!

・強く願えば、チャンスの空舟がやってくる。

・夢のない人は、人を喜ばせること!

 そうしているうちに、頼まれごとが多くなり、役割が与えられる。

・行き詰っても、気ぃ遣いなので、元気なフリをする。

 最高の状態とともに、最悪の状態をイメージし、それをネタにしてみる。

 そうすると、ネタになると思えば怖いものはなくなる。

・言葉の威力。

 毎日講演でしゃべらせてもらうことで、モチベーションが維持されている。

・1人の1000歩よりも、1000人の一歩。

・働くなら、大好きな人のために。

 その人がどんな人か、自分で会いに行って確かめればいい。
 
 (中村さんは長嶋さんの行動をつきとめ、実際に明け方の神社で待ち伏せして

  お話しをしたこともあるそうです。)

・人間は暗示の力で相当のことができる。

・夢は、所得半減 幸せ2倍計画!人に幸せをもたらせる世の中に。

・コツコツでも、自分のできること・人の喜ぶことをすればいい。

 天岩戸が動くとき。これを機に、日本が動き出す!

 ~そう思ってニヤニヤしている。


うう、もったいない!

素敵過ぎてこうして取り出しても伝わりません。

ぜひ、講演で聞くことをおすすめします。



大嶋啓介さん

・夢をかなえたいなら、強く願うことが大切です。

・お金持ちより、夢持ち・人持ちになれ。

・元気になれるものをいつも身につけています。

・朝礼が元気の素。 言葉・動作・表情~脳の状態を切り替える。

・ワクワクするような夢を持ちたい。たくさんの人とつながれる人生を。

・Q:やる気が出ないとき・・・出会いで吹っ切れる。

 末期癌で死ぬまで仕事復帰を目標に勉強し続けた女性から

 命ある限り、がんばろう!と思わされた。

・Q:行き詰ったら・・・その状態を楽しむ!苦しいと思わないようにする。

 それを声に出す、自分自身に言う。→すると、いい方向に行く。

・Q:自分が信じられなくなったとき・・・尊敬できる人に出会うこと。

・強いのではなく、助けてもらってここにある。

 未来を創っているのは今の結果じゃなくて、今からどうなりたいかの気持ち。

・後悔しない人生。全力で生きる!今年たくさんチャレンジします!


てんつくマンさん

・木を植え続ける師の言葉として

 「木を植えなさい。使命感はない。ご飯を食べるときに、使命感を感じるか?

 ご飯を食べる代わりに木を植えている!」

・Q:行き詰ったら・・・それは、Happy Break Point!

 はじまった!よっしゃー!と受け止める。

 仲間がいることを、思い出す。

・Q:自分が信じられなくなったとき・・・自分に問いかける。

 人間はみんな、不完全。それでいい。情熱は消さない。

・救世主を待つのではなく、自分自身が自分自身になること!何ができるか?

・今、何ができるか?難しいこと、正しいことを言おうとせずとも

 「これなら楽しい気持ちになれるなぁ、笑顔になれるなぁ」

 をみんなで笑いながらすればいい。

・「無力じゃない、微力なだけ」


世界7大陸を単独無酸素登頂を目指す

 (あとはエベレストのみ!)栗城さん


・失恋で、世界登頂を思い立つ。失恋したら山へ登れ!

・不安なときもある。世界の頂上から、世界をネットでつなげたい!その思い。

・夢がかなった瞬間、力が抜ける~下山途中で滑り落ちた話

・前に進めないときは・・・腹式呼吸で気持ちを整える。

・夢は登山教室の子どもたちをヒマラヤに連れて行くこと!

・登れるか、登れないかは山の神様が決める。ご先祖様の墓参りは欠かさない。
 
・山に登って感じるのは、「あきらめないこと」

・山は神様の場所。人間は生かされている。生まれてきたルーツを大切に。

・一人じゃ登れない!たくさんの人に背中を押されて。



~なんというか、この場の空気感が絶妙で。

昨日「場の作り方」「構成」「インストラクション」等の課題を

頭にインプットした私にとっては

言葉にならない学びを体で感じる時間でした。


「不安や不満を言うより、今できることを考えよう。

 そして、一歩を踏み出そう」



みんながそんな風に生きたら、

日本はめちゃめちゃ元気になるんじゃないか?

そう思いました。



う~ん、行ってよかった!

★Good & New

初めての人たちにたくさん会いました!

そして、サプライズな再会も4人ほどいました!

★Thanks!

森さん(行政書士)いつも面白い場所にお声掛け下さってありがとうございます!

名刺交換させていただいたみなさま。

 ご縁をありがとうございます。

講師のみなさま。刺激的な時間をありがとうございます。

(中村さん、握手してくださってありがとうございます!)


株式会社情熱のみなさま。

元気になるイベントをありがとうございます!



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終わりました!

幼稚園協会での講演会が終了いたしました!

直前まで構成を迷い、

かな~り挙動不審な人だったのですが・・・。

着物パワーはすごいっ!!


お母さんの夏物着物におばあちゃんの青い帯を締めて。

(先日純ちゃんに帯の締め方をあらためて教えてもらったので!)

もう、やるしかないじゃん?と思いました。



大きな自分とつながって、今の100%の自分で

皆さんと一緒に楽しんでこようと。



おかげさまで、みなさまとても温かく迎えてくださり、

私の体験談とワークを交えて、あっという間の1時間半でした。



いただいた感想を読むと、

「帰ったら子どもをぎゅっとしてあげたくなりました。」

「子どもへのかかわり方、考え直すきっかけになりました。」

「役員になってよかった。お話を聞けてよかった。」

「自分を責めてしまうこともあるけれど、

 自分だけじゃないんだと気がついて前向きな気持ちになれました」


・・・などなど書いてくださり、

まだまだ伝え方が未熟な私ですが、スキルを超えて

何か伝わった部分があったのだとしたらうれしいなぁと思いました。



そして、なんと贅沢なことに、今日は

鈴木安子先生がオブザーブについて下さったんですよ!

(コーチングの超ベテラン、素敵な方です!)

ものすご~く心強く、

ランチ後に反省会にて贅沢なフィードバックを下さって

「場のコントロール」「ワークのセットアップ」「構成」

・・・などなど、あらためてこれからの課題が明確になりました。



川崎市ということで、園でお世話になっていた(私の大好きな)

H幼稚園の園長先生との再会もあり、

思わず子どもの話に花が咲いてしまいました。



終了後に「私も横浜女子出身なんです。」と声を掛けてくれた人がいて

それもうれしかったです。



さまざまな出会いを味わいつつ・・・。

また、前に一歩進んで行きたいと思います。


★Good & New!

新しい人との出会いがありました~。

そして、350人弱の講演を終了しました!


★Thanks!

事前にお付き合いくださった

井原くみ子コーチ。

本間直人さん。

鈴木安子コーチ。

エールをくれた純ちゃん、ゆーちゃん、おだみさんetc.

めちゃめちゃ勇気付けられました!

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プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。
「子どものために、大人が輝く背中を見せる」をモットーに保育やコーチング・コミュニケーションを切り口に・講師・執筆・監修を通じて日本を元気にする活動をしております。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長の傍ら、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行っています。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

【Umehana Relations HP】
 依頼をいただいて、全国にて講座展開中♪

【認定こども園エクレス】
 認定こども園、新制度へ移行しました!私は保育園部の施設長です。

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