日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


「働くこと」の奥深さ

都筑青葉コーチングクラブのみんながしている

イマジンヨコハマ後、つながりを生かして

学生~社会人が一緒に語り合い、仕事の意義を語り合う取り組み“COY”の

「WAKU WORK」に参加してきました!




まずは、社会に起こった出来事と、自分的な出来事。

参加者みんなの知恵を終結させた年表づくり。



こんな風にすると、自分と仕事との接点・

社会の動き・価値観の変化・働き方の変化などいろいろなことが見えてきますね。

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おっと注目を引いた

「バブル的な働き方を身につける」

~といった表現もありました。

※景気が良くて、どんどん仕事が入ってきて、夜中の三時までわ~ッと働いて寝て

充実感を感じながらまた働く、という良い循環の時期だそうな。

↑景気がイイって、本当にこういうことがあるんだな、と驚くやら気付かされるやら…。。




そして、年表を見て、印象に残ったことを元に、3人組でプチカフェ。

私たちのグループでは、

「時代によってバイトの内容も違うよね。」

「網走のロッテリアは560円だった」

「俺の初バイトは430円だった」

「えっ!!!」
 ←私より10年前の関東です。


小さいころにしていた遊び・なりたかったもののエッセンスが

今の仕事の中で息づいていたり。



仕事だけではなく多面体でかかわることで

その“人”が魅力的に浮かび上がり、かかわり方にも奥行きが出てくる…など。


さまざまな気付きが、あちこちで生まれていました。


<気づきまとめ>
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↑Uさんのファシリテーション、

ナチュラルでコアとつながった在り方がとっても好きなんですよね~。




さて、ここからはマインドマップを用いて

働くことについてのグループワーク。


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「働くって、社会とつながる大切な機会」

「意義を見つけるのも仕事のうち」

「貢献」

「家族の応援があってこそ」

「成長の機会をもらっている」



~などなど、書きながら、語り合いながら、

働くことについて多面的に光が当たる時間でした。

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~各グループの気付き・学びを 一つの木にまとめて……。

全体シェア。

みんなで作った場の中に、深い納得感が広がっていくのが印象的でした。

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今回の私が持ち帰りたいと感じた気づきは、

「深まりと広がり」



保育園に入ってから、施設長としての業務をしっかり遂行しようという思いから

じつはあまり、Openな場に足を運ぶのをためらっていたんです。


「自分の本業がとっ散らかってどうする!!」


……って。

(ただでさえ、専門学校やら講師やらをやらせてもらっているのに、と。)


今回、参加して気が付いたのは

深めることも大切だけれども、それだけだと視野が狭くなってしまう。

広がりと深まりの両方があってこそ、自分を客観的に見ることができ

お互いの存在から社会での意義を見出すことができるんだな、ということ。



やっぱり、いろいろな人との意見交換は大切です。


脳が新しくなる。



またお邪魔しよう、と思いました!






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イマジンヨコハマ、ロゴマーク決定♪

イマジンヨコハマ。

昨年の3月から、私たち都筑青葉コーチングクラブの仲間で

みんなで参加し、ワークショップなどを通じて

たくさんの出会いやご縁をいただいた市民イベント。


気づきのシート約1,000件、

イメージコレクターズでは約3,000件の意見と

アンケート・マシーンへの約87万アクセス

つながりインタビュー374件のWEBアップなどを通じ

7万7千票もの投票を経て決定した

その活動の集大成:ロゴマーク・ステートメントが決定しました!


http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/brand/

(※速報用のページ。

 私は特に、最後の“ステートメント”がしっくりきました。)


私たちにとっても青春でしたね~。

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昨日のガーデンパーティのお友達こんな機会も♪)もイマジンつながりですし、

他にもこんなご縁こんなご縁など素敵な機会に感謝しております。



そんな青春のイマジンDaysはこちらにまとめてあります。

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「話を聴く」は「存在を受け止めること」~イマジンヨコハマ国際チーム

イマジンヨコハマの国際交流チームによる

ヨコハマ散歩~ワールドカフェに参加してきました♪

小雨の降り始める中、石川町駅に降り立つと、そこには

スペイン・アメリカ・韓国・中国・フランス・日本という国際色豊かな人の輪が。

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当日はちょうど選挙の日ということもあり、話題は外国人投票に。

「日本は外国人には選挙権がないんですよね。

 中国は共産党系のアメリカ人だけ選挙権があります。」

・・・という話が飛び出しつつ・・・。

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ヨコハマの歴史、元町界隈の変遷を

国際チームのみなさんからご紹介いただきながら

リセンヌ小路→はらドーナツ→本町厳島神社→仲通り→汐汲坂→

メインストリート→代官坂→山手本通り→横浜公園→山手234番館

・・・という贅沢な散策コースを歩きました。


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↑空いていませんが、ここのお肉料理は美味しいそうです!

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寺社分離のため、お伊勢さんの系列の元町厳島神社は1869年にここに移ったのだそうです。

それを聞いて、首をかしげる三人が。

「むずかしい・・・。よく意味が分からなかった。」

とのことで、「ああ!」と気がつき、

日本は八百万の神の発想があったり、

神社とお寺は別のものですが一緒に祀ったりしていたんですが、

外国の人たちが移り住むようになって

「なんじゃこりゃあ!?」

と混乱するのを避けて別々になったというお話をすると

「ふーん・・・。」と感慨深げでした。

私たちは当たり前だと思っていますが、宗教観も国によって違うんですよね。

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色とりどりのキタムラ。

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元町メインストリート!

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元町は、「犬を連れて散歩に来やすい街にしたい」

・・・ということで、ドッグバー(犬の水のみ場)を設置しているんですって!

13年足を運びながら、気付いておりませんでした。。


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湧き水があり、かつてはお水を船に持って行って販売していたのだそうな。

「赤道直下でも腐らない水」と好評だったそうですよ。

それを聞いて、日本の男性が

「昔から・・・お水を売って商売していたんだね・・・。」

(お水を販売するようになったのは近年からだと思っていた様子)

とつぶやいていました。


残念ながら、いまは飲み水として使われていないそうです。


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坂を上ると、底に広がるは横浜公園。

おおっ!

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山手の高級住宅地なのに、なんとみずみずしいエネルギー。

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女性いわく 「ここ、夫と毎朝通るよ」 とのこと。

えっ、やっぱりセレブなんですね?



そうこうするうちに、ワールドカフェの会場である山手234番館に到着。

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ここ・・・見たことがあります。

一人で山手散策をしているとき、よくうっとりとした建物です。

「横浜っぽい・・・!」と。

わ~い、ここに入れるなんてうれしいな♪

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こちら、9月12日に蓄音機で演奏を聴けるそうです。

ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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思い思いのお弁当を食べたら・・・。

いよいよワールドカフェのスタートです!

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今回の参加者は、27人。

みんなの心が近くなるアイスブレイクを経て、笑顔がいっぱいに。

和気あいあいと、大きなテーブルを囲んで会話が弾みます。

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自己紹介の「好きな言葉」では

・当たってくだけよう

・友達 →今までは友達は当たり前だと思っていたが、

      こっちに来て友達のありがたみが分かった。

・・・という声が聞こえたり。

マイブームは「日本語」と答える流暢な日本語を話す方も。

みなさん、お話ができるのがうれしいようで

とてもキラキラした笑顔でお話されていました。


思い出したのは、去年のICFで

「あなた、英語話せないんでしょ?

 私は勉強しに来ているの。交代してくれる?」

・・・と言われたこと。

その一方で、あたたかい眼差しで

つたない言葉のつなぎ合わせをじっくり待って聞いてくれた人に出会ったとき、

とてつもなくあたたかい気持ちになれたこと。

言葉を越えた、心のコミュニケーションを感じて

最後は泣きながらハグしてしまいました。



日本にお仕事や、学校などで来て

いろんな思いをされていると思うんですよね。

「話を聴く」というのは、

「あなたという存在を受け止めていますよ」

というサインなんですよね。



こういう時間って、大切だな~と。しみじみ思いました。



今までの日本同士の語り合いとはまた一味違い、

「横浜に行くとしたら…中華街?

 なんで韓国街はないんだろう?

 何で中華街は世界中にあるんだろう?」

「未来の横浜には、外国人人口が増えている!

 ふだんから、こんな風に語り合えるラウンジが生まれている。」

~と視野の広がる声があがったり。



なんでもアリで、背景も感じていることも見えている未来も違う。

さまざまな人が集まる場所だからこそ、無限に可能性が広がっているのだと

ワクワクした気持ちでいっぱいになりました。


こういった機会を作ってくれた

イマジンヨコハマ&国際チームのみなさんに感謝です♪

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国際チーム、イマジンが終わっても10月にまた

こういったワールドカフェを開催するそうです。

テーマは「JAPAN」。

これまた、楽しそうですね!


ご興味のある方は参加されてみては如何でしょうか?

また情報等お知らせさせていただきますね。





         それでは、今日も良い一日をお過ごしください



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横浜で国際交流しながらイマジン☆

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本日はイマジンヨコハマ国際交流チームの主催する

石川町探索~洋館でワールドカフェです♪



石川町あたりは私もたまに一人で散策をしていたので


みなさんとどんな会話が繰り広げられるのか楽しみです(^_^)v



おやつも持ったし、

去年のICFでの名刺をリニューアルした英語名刺も持ちました。



楽しんで来ます♪
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住んでいる地域を考えることは、生き方を考えること。

昨日、私たち都筑青葉コーチングクラブが

3月より活動を始めてきたイマジンヨコハマの、

自主活動としての最後を飾る

「みんなで手をつなごうワークショップ」を開催いたしました。

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いままでメンバー内でのコーチング勉強会や

それぞれの持つ強みをお互いが学びあうことを主に

4年余り活動を続けてきた私たちですが、

こうして実際に地域に関わり始めて、

いろいろと気がついたことがあります。


それまでは自分の人生の出来事や目の前のことを見ていて

もしかすると地域にはアンテナが立たないという人もいるかもしれません。

私たちも、コーチングを学び始めた頃はそうでした。


ですが、何のために学ぶのか・・・というと

じつは、より良く生きるためなんですよね。

自分がよりよく生きるためには、周りの人もHappyな状態であることが大切で。


ふと目線をあげると、自宅から一歩足を踏み出した場所は

すべて地域の道路だったりします。


たとえば「横浜」「川崎」「網走」。



中でも今回は「横浜」というキーワードで

ご縁をいただいた人たちとの、思いがけない出会いが

今回の「イマジンヨコハマ」から、生まれています。



そんなイマジンヨコハマでの私たちの活動がこれで最後かと思うと

なんだかとても感慨深く・・・。

私たちの意図としては、

「自分たちも、めっちゃ楽しもう!」

「ホームパーティみたいなあたたかい場にしよう!」

「リラックスできる空間を作ろう」

~こんな言葉をキーワードに、始まりました。


今回のワークショップにはハッシーがご家族4人で参加してくれたり。

64歳の男性が参加をしてくださったり。

イマジンで知り合った、ほかでもワークショップを開催している

男性が参加してくださったり。

ピチピチの慶応大学生が参加してくれたり。

幅のある、壮大な場になりました。



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未来の横浜について思いを馳せる場面では

小学生の女の子の「宇宙開発!」の発想に、

大人はついつい経費を考えてストップしてしまう枠組みが広がり、

少年のようにキラキラした目で壮大な宇宙開発について語り始めたり。




「横浜と東京、お互いを生かしあい、

 それぞれの下町の良さを姉妹都市として広げていく。

 そうしたら、世界に例を見ないくらいの、大きな都市が生まれるのよ。」


~とねぇさまが母性あふれる笑顔で語ってくれたり。



普段は定年後の自分の気持ちをもてあまし、

なにか一歩踏み出したいと感じていたという64歳の方は

「もっと、団塊世代から

 新しい人たちを応援する仕組みを作らなくちゃいけない!」

・・・という頼もしいメッセージが生まれたり。



それをうけて、30代・40代の男性からは

「オヤジパワーを炸裂させるのだ!!」


~とものすごいエネルギーが生まれたり。


「大阪・横浜・東京で都市間合コンをしよう。

 そしたら、結婚して場所が変わっても同郷の人が回りに増える環境ができる。

 少子化もストップするし、

 安心できるつながりがあれば、離婚率も減るかも。」

~と、レディースチームからはしゃぎ声が上がったり。




人と人との化学反応から、

さらなる細胞分裂が起こっておりました。


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「自分の住んでいる地域を考えることは、

 自分自身の未来を大切にすることなのかもしれない」


~そんな仲間の言葉に、

 この人たちと一緒に場を作って来れてよかったなぁと熱いものがこみ上げてきました。



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地域というコミュニティも、自分が参加することで視野が広がるもの。

顔を上げると、無限の広がりを見せるものなのだということを

あらためて、感じさせてもらいました。


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このような機会をいただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです!



それまでは長屋などで近隣の人と助け合って生きてきた私たち。

高度経済成長期から核家族化が進み、

マンションやアパートなど、なかなか人と触れ合う機会が減って今に至りますが

人って、本当は一人では生きていけないもの。



防災の面でもそうですが、本当はみんな

どこかでだれかとつながりたいと思っている。



付き合い方はさまざま、コミュニティも模索していく必要がありますが

みなさま、ぜひ地域の魅力に耳を傾けてみてくださいね。


あらたな楽しみが広がること、間違いナシです!










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プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。
「子どものために、大人が輝く背中を見せる」をモットーに保育やコーチング・コミュニケーションを切り口に・講師・執筆・監修を通じて日本を元気にする活動をしております。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長の傍ら、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行っています。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

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 依頼をいただいて、全国にて講座展開中♪

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