日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


「つながりを取り戻す 幸せな働き方・生き方」御礼!

こんにちは、梅花です。


昨日、天野敦之さんとのコラボレーションセミナー

「つながりを取り戻す 幸せな働き方・生き方」

~をあたたかい笑顔の中、終了いたしました!




まずは私と天野さんの自己紹介。

そして、参加者の方のチェックイン。



家族へも、仕事へも、思いがある。

そして…だからこそ もどかしいことも多々ある。




~そういったの言葉を元に、天野さんより

「人を幸せにするためにも、自分が満たされていることが、大切。」

~という言葉が。


私自身の着物を通じて喜びから人に関われるようになったお話をし、

天野さんからは

「自分が良い状態だと、自然と良い循環が起こってくる」

~というお話。



そして、自分自身が良い状態でないと

身近にいる大切な家族にさえも、不協和音が響いてしまう…というお話へ。



そういったことを踏まえて、

私からは つながりを育む7つの方法ということで

つながりセミナー 002

1.自分から距離を縮めていく

 ~距離感の概念を踏まえた、関係性の深め方

 ~天野さんと私の出会い(2008年講師サミット)から今を例えに出しつつ。


2.会話の質を変えてみる

 ~マズローの五段階欲求を踏まえた、人の状況ごとに有効な声かけの仕方

 ~子ども・リストラされそうな人の心境・職場での仕事と人の関係を踏まえつつ。


3.共通の体験を重ねていく

 ~林間学校は青木ヶ原樹海?!な私の体験を紐解きつつ、

  五感体験を共有することでつながりが深まるということを。


4.出来ることを手伝ってみる

 ~自分のリソース:出来ることを、人のつながり作りに活かす。

 ~ICF(世界コーチ会議)幹事経験の恩恵を元に。


5.ダメな自分を出してみる

 ~弱点によって、相手が活きる場面が結果的に生まれる。

 ~空回りの自分と、子どもの協力エピソードから。


6.相手の段階を考える

 ~幼少期・青年期・成人期・老齢期など、人間発達の心理学を元に

 ~反抗期の意味・その後の仕事や生活への影響、

  自分と年上・年下の人との関わり方(ex:少林寺)を具体例を上げて。


7.ラインを伝える

 ~長く関係を持って行きたいからこそ、伝える境界線の部分。

 ~ボランティアの子どもとの関わりを例に、価値観を振り返りを。



~について、お話しをさせていただきました。

(共感あり、爆笑あり。)



その後、天野さんからは

つながりセミナー 009


◆人とつながっていくためにも、

 本当の自分の喜び・真我とつながることが大切である。


◆ ギスギスしてしまいがちな日常ではあるが、

  それはつながり分断化されているときである。


  じつはみんなつながっている。

  溝があるように感じるのは、幻想である。


  目に見えているものが全てではない。

 「目には見えなくても、実はつながっている。」

  ~という感覚を、選択している。


 それによって、気づきや愛・感謝が生まれてくる。


◆私たちも地球も宇宙も、すべては一つのものから生まれており、

 美しく、完璧に自ずから調和している。

 それを思うと、すべては愛の意図の上にあるということに気がつく。

 すると、感謝が生まれてくる。


◆一見、愛に見えないような人も存在するし、

 自分自身も常にとらわれる。

 けれども、それは、囚われているだけ

 気がつき、手放し、愛であり光であるということを選択する。


◆仕事~ビジネスの中で、つながりを実践していくことは、難易度が高い。

 だからこそ、やりがいがある。試されている。

 できなくても、自分を責めず許す


家庭の中でのつながりは、さらに難易度が高い。

 なぜなら、相手に期待をしてしまうから。


 頼ること(相手と自分が立っていて、頼る)と

 期待(自分の想いを押し付けてしまう事)とは違う。


 
 期待は99%、裏切られる。

 期待ではなく、信頼をする。


 相手を信頼をするためには、自分自身を信じることが大事。

 自分自身とのつながりが大切である。


◆本当の自分を生きるための問い掛け

 「明日自分が死ぬとしても、本当に今、これをしていたいか?」

 ~これはとてもパワフルな問いである。

 本当に自分自身が、が喜ぶ事を選択する。


 そのためにも、自分とつながること


 その先に、人とのつながりがある。



愛の究極は、許しである。 





こういったやり取りを受けて、それぞれの方に中に

日常の生活の中での気づきが起こり、

言葉にならない感慨深い場になりました。



会の終了後は、

私が密かに仕込みをしてきた「おかん的料理」とビールを片手に、

アットホームな懇親会へ。



体調不良の中駆けつけ、

あたたかい思いをシェアしてくださった方もおり、

この場に参加した一人ひとりが、自然に自分を開いてつながる。


笑顔の絶えない、ほんわかな時間となりました。



<参加者からの感想はこちらです>

つながりセミナー 013


*一つ一つ、うなずくことばかりでした

 自分を許す事が大切なんですね。


* あっという間の二時間で、もっとお話を聞きたかったです。


* 自分を許すこと。

  気がついたら、行動を変えること。

  でも、できることでいいんですね。


* 子ども・家族・職場のかかわりをもう一度考えてみます


* 人とのつながりということを、

  改めて、また今までとは少し違う視点で、

  より深く聴き、考えることができてよかったです


* マズローの五段階欲求に沿った人の成長段階を踏むお話は

  とても印象的で、納得させられました。


* まずは自分が満たされること。すぐに実践することにします。

  今の自分にとって、とても良いタイミング=必然でした。 


*色んな要素が詰まっていて、混ざらない感じが面白いです。

 その分、自分の中で様々な部分にランダムにアクセスする感じでした。


*松原さんの体験に基づいたエピソードと、そこから得たもの。

 エピソードの裏づけがあるからこそ、伝わってくる体感がありました。


*体験談(松原さん)も、深い内面(天野さん)も、引き込まれるお話でした。

 自分自身の経験と重なる点もあり、いろいろと気づくことがありました。


*このようなテーマに取り組んでいる人がいらっしゃることは、感謝です。


*仕事と家庭、まったく逆のことを考えにきた感覚でしたが、

 お二人の話を聞いて、一つのことだなと感じました。

 そこに“人”がある限り、同じモノがあるわけで。

 自分の考えを分断せず、つなげていく。

 ここからはじめようと思います。


*うめちゃんの体験からくる例え話、いい雰囲気の対談でした。


*とても深いところでの難易度の高い「自分を赦す」事の大切さ。

 信じて待つ=信頼の大切さ。

 相手を信じて待つことは、自分を信じて待つというつながりに

 結びつくことがわかりました。


*梅ちゃんのザックバランなお話もとても興味深く良かったです。



私にとっても今回は 

仲良くさせていただいていた天野さんと

自分がお役に立てることをコラボレーションすることで、

みなさんと一緒に場で起こる化学反応を楽しむ

とても幸せな時間となりました。



「またやりたいですね。」

「もっとたくさんの人に、届けたいですね。」



~そんなやり取りを天野さんともしております。



「もっと時間が長くてもいいのでは?」


~という感想もいただいたので、さらにパワーアップした形で

また、みなさまにお届けしたいと思います。



どうぞお楽しみに!




<参考ブログ>

つながりを取り戻す 幸せな働き方・生き方 天野敦之さんとのコラボセミナー


<関連ブログ

天野さん関連*

自分を超えた力を発揮する、働き方☆
 ~天野さんの言葉に絡めて、私の仕事観を。

会計士×コーチ 揺れ動く経済に光を見る。
 ~天野さんとの最初のランチ。とても刺激的な時間でした。

天野さんを囲む会、御礼
 ~ランチの感動を仲間におすそ分け。

目黒倫理法人会 天野敦之さん講演
 ~天野さんを囲む会に参加した仲間が、声を上げて実現。

ミッションを形にする バランスシート発想法
 ~参加し、感動してきました。



トークショー関連*

墨田区にてスカイツリー&芸術ランチ!

墨田区の噂のカレー屋で、ゴージャスな対談が決定!

久米信行氏・天野敦之氏トークショー!「人と一緒に幸せを創る!成幸者の仕事術」

墨田区観光協会~ネットでみんなで地域を生かす!取り組み

生き様から学ばせていただく~久米さん・天野さん「人と一緒に幸せを創る!成功者の仕事術」

来週開催!久米さん&天野さん「成幸者の仕事術&和気あいあい懇親会」

トークショーの一部は「NPO日向ぼっこ」へ寄付させていただきます。


<10月26日のトークショーの様子は、こちらをご参照下さい>

「人と一緒に幸せを創る!成幸者の仕事術」報告♪


  1. 天野さんコラボセミナー
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つながりを取り戻す7つの方法

こんにちは、梅花です。




11月30日に開催いたします、

天野敦之さんとのコラボレーションセミナー

「つながりを取り戻す幸せな働き方・生き方」




私の方からお伝えする7つのポイントは、こちらです。


● つながりを取り戻す7つの方法 ●

自然・風景(写真)011


1.自分から距離を縮めていく

~人と人との間の距離には、五段階あります。

「なかなか…」という方は、頑張りすぎて

相手のテリトリーを侵してしまい、

イエローカードという事もあるのかもしれません。

相手がどこまで自分に開いているのか。

~そこを見極めながら、自分から先に開いていくことが

つながりが深まるポイントなのではないでしょうか。



2.会話の質を変えてみる

ここでちょっと、質問です。

人にとっての心の栄養って、なんだと思いますか?

~ズバリ、認知です。


生まれてから、泣き声に対するケア。

笑顔のアイコンタクト。

ケースバイケースの声かけ。


~そういったことをベースに、

私はあることを基準に

人への声かけの仕方を変えています。

~それによって、相手との心の距離が

グッと近くなっていくのです。



3.共通の体験を重ねていく

食事の時、仕事の時間、イベント、

一つのことについて語り合う機会、カラオケ……。


私は高校時代、女子17人を家に呼んで

大お泊り会をしていましたが(笑)


空間を共にし、気持ちに共感しあい、

五感で様々なことを感じ合う。

~そして、それを共有しあう。


つながりは、育むもの。

何気ない日常の積み重ねが、

愛情の貯金を積み重ねていくのです。



4.出来ることを手伝ってみる

~新しいこと・ところに踏み出した時、

「何ができるんだろう?」

「自分はどう見られるんだろう?」

「場違いじゃないか?」

~などなど、不安も大きくあるのではないでしょうか。


~そんな時はまず、出来ることを手伝ってみましょう。

もてなす側に回って配慮をしているうちに

その“全体像”が見えるようになり、

なぜか人から感謝され、相手から話し掛けてもらえます。

出来ることは、あなたの“リソース”なんですね。


5.ダメな自分を出してみる。

~初めはいい所を見せたい、良く思われたい…

そう思っていました。

が、私はコミュニケーション能力が高い一方で、

欠点もたくさんある人間。

逆ギレすると人は離れますが、

正直にカミングアウトするようにしたところ、意外にも

受け止め、支援してくれる方が多いことに気がつきました。



6.相手の段階を考える

~人は生まれてから、ここまで発達段階があります。

~それと共に、入学・就職・転機…など様々なターニングポイントでも

セルフイメージの再構築が行われます。



そんなとき、この人はいま、どの段階にいるのだろう?

何を求めているのだろう?

~そんな風に考え、接し方を工夫してみるのです。

そうすることで、またちがった一面とつながることができます。



7.ラインを伝える

こだわり、譲れないもの。

~しつけ、葛藤の場面にもそれぞれの価値観が写し出されます。

自分自身の価値観と世の中のベーシックをすり合わせ、

相手へと伝えていく。

腹を据えた話し合いが大切な場面が、あります。


自然・風景(写真)007




~と、当日はこれらに背景やエピソードを織り交ぜ、

参加された方と交流を図りながら

クリエイティブに進めていきます。




どんな時間になるのか、今からとっても楽しみです♪



*   *   *   *   *


「つながりを取り戻す 幸せな働き方・生き方」


私たちは、学校を卒業し、仕事に就きます。

それはとても自然な流れであり。



仕事を通じて、今までの自分の世界から一歩踏み出し

社会人の肩書きを持って、人とかかわることを学び。

様々な体験をする機会を得る。



夢の職業につくことで、

願いを叶えるきっかけを得る人も、いることでしょう。



~そうこうする中で、結婚をしたり。

家族が増えたり。

子ども成長したり…。



を患ったり、定年という人生の節目を迎え、

第二の人生を歩んでいく方もいることでしょう。



こうして考えると、

仕事と家族は切り離すことができない、どちらも大切なもの。



仕事は人生の中で大きな割合を占めるものであり。


価値や収入・成長をもたらしてくれる素晴らしいもの。




仕事を通じて達成感充実感を感じることができ

経済力を得て、家族は幸せに暮らすことができます。





tetyo1.jpg


ですが、一方では

仕事の成果を上げるために

自分や人を犠牲にして、病気を患ってしまう方。



大切な仲間と連絡を取る余裕がなくなり、

音信不通になってしまう方。



本来は自分の拠り所となる家族との心の距離が遠くなり、

居場所がなくなってしまう方…。



幸せになるための仕事のはずが、

本末転倒の人生になってしまう
方も実際に、いらっしゃいます。




私が関わってきた、児童養護施設に入所する子どもの親御さんは

そういったケースがとても多く

「転んだ後のケアではなく、

 転ばぬ先に大切さに気がつき、身近な大切なものに目を向けて

 良い循環を育む大人を、一人でも多く増やしたい」



~と強く感じたことが、私の活動の出発点でもあります。




できることならば、

自分も人も生かし合いながら

お互いが感謝によって価値を生み出す仕事ができること。



楽しみながら仕事をし、

家族はそんなあなたの後ろ姿を頼もしく見つめてくれる。


そういった状態が、理想ですね。



そのためにも、忘れてはならないことが一つあります。

それは…

「つながりは、育むものである」

ということです。




表面的なつきあいではなく、

お互いを生かし合える「つながり」。

それは、一朝一夕にはできません。




細い糸のように…丁寧に丁寧に重ねて行って、初めて

いざと言うときに背中を支えてくれる「布」になるのです。




これは、お仕事も人との関わりも一緒です。




今回は、天野敦之×梅@松原美里ということで


●自らの能力を発揮しながらもお互いにサポートをし、成果を上げ

幸せに働く“つながりを取り戻す働き方”について

「人を幸せにする会社を創る」をミッションに

精力的に活動を進める天野敦之さんに。


天野さ~1


●お互いの心の距離感を近づける

“家族や人とのつながりを育む方法”について

児童養護施設で親子をサポートし、現在は

「子どもが育ちやすい環境をつくること」をミッションに

コミュニケーションの推進を提案する松原美里より。


matubarasub3.jpg




それぞれ、お話しさせていただきます。



みなさんの職場や家庭・お仲間とのコミュニティが

心からの笑顔で満たされますように。


ぜひ、この場をご活用ください。


「つながりを取り戻す~幸せな働き方、生き方」

■ 日にち:11月 30日(火曜日)

■ 時 間:19:00-21:00

        1.仕事&家族トーク

        2.講義(天野)

        3.講義(梅)

        4.Q&A

  <終了後は小一時間ほど 懇親会も計画中!>

■ 場 所: Playground Office Q 
http://www42.tok2.com/home/q/access.html

■ 人 数:20名

■ 料 金:5000円  

■ お申込みはこちらからお願いいたします。

  http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P37588204



【 天野敦之 】

コンサルティングファーム・金融機関を経て「人を幸せにする会社」
を創る公認会計士として、財務会計の視点から人の幸せと企業の利益を
両立させるためのアドバイスを提供。チベットサポート・チャリティセミナーの開催、
歌手やヨーガ講師など異業種とのコラボレーションセミナーの開催、
「幸せな会社を作るコミュニティ」など精力的に活動を展開。
人を幸せにする会社の「心技体」講座 半年コースが好評中。
著書に、『君を幸せにする会社』、『宇宙とつながる働き方』などがある。

* 天野敦之 公式HP:http://sinzenbi.net/ *


【 松原美里  】

保育園・児童養護施設の保育士として被虐待児をはじめとする子どもの支援・
親指導をする中でを「子どもが幸せになるためには大人が輝いていることが大切」
と痛感、保育士を辞めCTIJAPANにてCPCC(米国認定コーアクティブコーチ)を取得。
2007年~2009年までAll About「育児の基礎知識」のガイドとして78本の記事を執筆。
現在は子育て支援&講座、保育士コミュニケーション講座、三幸学園千葉校にて保育の講師。

* 松原美里 公式HP:http://umehanarelations.jimdo.com/ *



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つながりを取り戻す 幸せな働き方・生き方

こんにちは!梅花です。


天野敦之氏×梅花のコラボレーションセミナー

いよいよ11月30日となりました



まだお席が少々御座いますので、

ピンと来た方は「つながりを育みに」いらしてくださいね!




*   *   *   *   *


「つながりを取り戻す 幸せな働き方・生き方」


私たちは、学校を卒業し、仕事に就きます。

それはとても自然な流れであり。



仕事を通じて、今までの自分の世界から一歩踏み出し

社会人の肩書きを持って、人とかかわることを学び。

様々な体験をする機会を得る。



夢の職業につくことで、

願いを叶えるきっかけを得る人も、いることでしょう。



~そうこうする中で、結婚をしたり。

家族が増えたり。

子ども成長したり…。



を患ったり、定年という人生の節目を迎え、

第二の人生を歩んでいく方もいることでしょう。



こうして考えると、

仕事と家族は切り離すことができない、どちらも大切なもの。



仕事は人生の中で大きな割合を占めるものであり。


価値や収入・成長をもたらしてくれる素晴らしいもの。




仕事を通じて達成感充実感を感じることができ

経済力を得て、家族は幸せに暮らすことができます。





tetyo1.jpg


ですが、一方では

仕事の成果を上げるために

自分や人を犠牲にして、病気を患ってしまう方。



大切な仲間と連絡を取る余裕がなくなり、

音信不通になってしまう方。



本来は自分の拠り所となる家族との心の距離が遠くなり、

居場所がなくなってしまう方…。



幸せになるための仕事のはずが、

本末転倒の人生になってしまう
方も実際に、いらっしゃいます。




私が関わってきた、児童養護施設に入所する子どもの親御さんは

そういったケースがとても多く

「転んだ後のケアではなく、

 転ばぬ先に大切さに気がつき、身近な大切なものに目を向けて

 良い循環を育む大人を、一人でも多く増やしたい」



~と強く感じたことが、私の活動の出発点でもあります。




できることならば、

自分も人も生かし合いながら

お互いが感謝によって価値を生み出す仕事ができること。



楽しみながら仕事をし、

家族はそんなあなたの後ろ姿を頼もしく見つめてくれる。


そういった状態が、理想ですね。



そのためにも、忘れてはならないことが一つあります。

それは…

「つながりは、育むものである」

ということです。




表面的なつきあいではなく、

お互いを生かし合える「つながり」。

それは、一朝一夕にはできません。




細い糸のように…丁寧に丁寧に重ねて行って、初めて

いざと言うときに背中を支えてくれる「布」になるのです。




これは、お仕事も人との関わりも一緒です。




今回は、天野敦之×梅@松原美里ということで


●自らの能力を発揮しながらもお互いにサポートをし、成果を上げ

幸せに働く“つながりを取り戻す働き方”について

「人を幸せにする会社を創る」をミッションに

精力的に活動を進める天野敦之さんに。


天野さ~1


●お互いの心の距離感を近づける

“家族や人とのつながりを育む方法”について

児童養護施設で親子をサポートし、現在は

「子どもが育ちやすい環境をつくること」をミッションに

コミュニケーションの推進を提案する松原美里より。


matubarasub3.jpg




それぞれ、お話しさせていただきます。



みなさんの職場や家庭・お仲間とのコミュニティが

心からの笑顔で満たされますように。


ぜひ、この場をご活用ください。


「つながりを取り戻す~幸せな働き方、生き方」

■ 日にち:11月 30日(火曜日)

■ 時 間:19:00-21:00

        1.仕事&家族トーク

        2.講義(天野)

        3.講義(梅)

        4.Q&A

  <終了後は小一時間ほど 懇親会も計画中!>

■ 場 所: Playground Office Q 
http://www42.tok2.com/home/q/access.html

■ 人 数:20名

■ 料 金:5000円  

■ お申込みはこちらからお願いいたします。

  http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P37588204



【 天野敦之 】

コンサルティングファーム・金融機関を経て「人を幸せにする会社」
を創る公認会計士として、財務会計の視点から人の幸せと企業の利益を
両立させるためのアドバイスを提供。チベットサポート・チャリティセミナーの開催、
歌手やヨーガ講師など異業種とのコラボレーションセミナーの開催、
「幸せな会社を作るコミュニティ」など精力的に活動を展開。
人を幸せにする会社の「心技体」講座 半年コースが好評中。
著書に、『君を幸せにする会社』、『宇宙とつながる働き方』などがある。

* 天野敦之 公式HP:http://sinzenbi.net/ *


【 松原美里  】

保育園・児童養護施設の保育士として被虐待児をはじめとする子どもの支援・
親指導をする中でを「子どもが幸せになるためには大人が輝いていることが大切」
と痛感、保育士を辞めCTIJAPANにてCPCC(米国認定コーアクティブコーチ)を取得。
2007年~2009年までAll About「育児の基礎知識」のガイドとして78本の記事を執筆。
現在は子育て支援&講座、保育士コミュニケーション講座、三幸学園千葉校にて保育の講師。

* 松原美里 公式HP:http://umehanarelations.jimdo.com/ *





<関連ブログ

天野さん関連*

自分を超えた力を発揮する、働き方☆
 ~天野さんの言葉に絡めて、私の仕事観を。

会計士×コーチ 揺れ動く経済に光を見る。
 ~天野さんとの最初のランチ。とても刺激的な時間でした。

天野さんを囲む会、御礼
 ~ランチの感動を仲間におすそ分け。

目黒倫理法人会 天野敦之さん講演
 ~天野さんを囲む会に参加した仲間が、声を上げて実現。

ミッションを形にする バランスシート発想法
 ~参加し、感動してきました。



トークショー関連*

墨田区にてスカイツリー&芸術ランチ!

墨田区の噂のカレー屋で、ゴージャスな対談が決定!

久米信行氏・天野敦之氏トークショー!「人と一緒に幸せを創る!成幸者の仕事術」

墨田区観光協会~ネットでみんなで地域を生かす!取り組み

生き様から学ばせていただく~久米さん・天野さん「人と一緒に幸せを創る!成功者の仕事術」

来週開催!久米さん&天野さん「成幸者の仕事術&和気あいあい懇親会」

トークショーの一部は「NPO日向ぼっこ」へ寄付させていただきます。


<10月26日のトークショーの様子は、こちらをご参照下さい>

「人と一緒に幸せを創る!成幸者の仕事術」報告♪


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自分を超えた力を発揮する、働き方☆

こんにちは、梅花です。



実は私…。

高校生のころの趣味は、“恋愛で。

「幼稚園の先生になりたいな」

~という夢を持ってはいたものの、

24歳で結婚をして、仕事には特に未練もない…という人生絵図を描いておりました。

(中・高からの友達は知っている。)


あと、学校を休んでTMネットワークの解散ライブに行っちゃったり。



同じく学校を休んで黒夢のシークレットライブに

「夜の蝶」(←清春が好きだと言っていた)な格好をして行っちゃったり。



将来の夢はあるけれども、

日々の生活を謳歌することが大切だとも思っていました。



CA7ORR9B.jpg




なので、まさか…今のような仕事を、

こんな風にしているなんて……考えもつかなかったんですね。




今の私を、高校生の私が見たら

「ええっ。なんでこんなことに?!」

~と、驚くと思います。



なぜなら…私は非常に、いじけた子だったのです。


「私なんか…運動神経、悪いし。」

「でも…横浜人にはなりたいから、勉強はする。」


↑そんな動機で、横浜女子短大へ入学(笑)。




幼稚園保育園といった就職先から、

児童養護などの就職も視野に入れ始めたのは、


TVたまたま見た(TVあんまり見ないのに。)

アメリカのHIVの家族のお話だったんですね。



ご両親は、半年後にこの世を去ることがわかっている。

子どもたちをホストファミリーへとつなぎながらも



「これから起こりうる、偏見などにも耐えられる 

 強い子どもに育って欲しい…」




~と、子どもたちに伝えていたのです。



それを見たとき、


「世の中には、ハンディを背負って生きている子どもがいる。

 日本にも、きっといるのだろう。

 そういう子の、何か手伝いがしたい!」



~と、強く思ったんですね。



今思うとそれは…マザーテレサ願望の混じった

エゴだったのかもしれません。



実際、保育園へ就職し、やはり…と児童養護施設に転職をしてからは

「良いお姉さんでありたい」という願望と、

空回りするケアで行き詰まり、

子どもからは「園で一番怖いお姉さんと言われることに…。




そこで、はたっと気がついたんです。



私は、子どもたちを見ていなかったんですね。


「かわいそうな子ども、をケアする自分」

酔っていたのかもしれません。



まぁ、でもそんなことは…子どもたちはお見通しです(笑)。




反省し、一から子どもの声を聞いて、

手探りをしていく中で…あらためて、

子どもの親を想う気持ちの大きさ

身を切るほどに伝わってきたのです。


1092666626.jpg




逆説的ですが…、

「自分のため」

であったことに気づき、


「相手(子ども)のため」

にフォーカスを当て始めたことで…本当の意味で、

「子どものために、私ができることを…全てしたい!」

~と、えも言われぬ衝動が湧き上がってきました。





そこからは、手探りながらも…

いじけていた自分からは想像もつかないようなアタックを繰り返して

今に至ります




これも、自分のためには…できなかったと思います。



「人は、持てる能力の2%しか使っていない」

といわれています。


それまでの私なら、1%以下でしたね(笑)!



私は、子どもたちきっかけをもらって、

いろいろなことにチャレンジをさせてもらっている。



だから、もっともっと良い循環を作って

未来に恩返しをしていきたいと思っているんです。



悲しい思いをする子どもを、少しでも減らすことで




~これが、私にとっての

「自分を超えた力を発揮する、働き方」です。




11月30日には、天野さんからの

「喜び・楽しさを感じながら魂を成長させる働き方」

~についてのお話をしていただこうと思っています。


私自身、天野さんのお話の中で


「喜びを感じる仕事・楽しい…というのは、楽チンなこととは限らない。

 たとえば…ゴルフを思い出してみてください。

 ボールを打って、追いかけて、一日歩き回る。

 これが、やらされることなら、きっと苦痛でしょう。

 けれども、好きな人たちにとっては、楽しいことなんです。

 魂が喜ぶことを、仕事でしましょう。」




~と言う言葉に、非常に感銘を受け、

「たくさんの人と、この感覚をシェアしたい!」

と、思いました。



本当にそうなんですよね。



ちなみに、私がイベントを思いつくときは

「あっ。おもしろいこと、考えた

~という、子どものころの遊びを考えつく感覚と一緒です。



それを形にしていく中で、色々考えたり、時に

もうダメだ…。」

と落ち込むこともありますが、

トータルでやり尽くした最後の達成感がたまらないので、

つい、クセになってしまうんですね(笑)。




なので、

「すごい行動力だよね」

といわれることがありますが、私は好きでやっています。




その代わり、頑固頭なので…

納得がいかないと、一歩足りとも動けません(笑)!



それはさておき……。




働く時間…って、

人生の中で、とても多くを占める時間ですよね。



いまは、女性の労働力も促進されています。


植物(写真)043


そんな中で、

「ああ、疲れた…。」

と疲弊した表情を、子どもに見せるのか?



「今日ね~、お仕事でこんなことがあったんだよ


~と、楽しそうな後ろ姿を見せるのか。




うちはよく、父の職場に連れていってもらい

楽しそうな皆さんの笑い声に、可愛がっていただいていたので

今思うと……

それが仕事のイメージにも繋がっているのかもしれません




今回の天野さんとのコラボセミナーが

仕事への楽しいスイッチを入れるきっかけに役立てば、嬉しいです。




<関連ブログ>

他人事にしないこと~できることを、出来るときにする。
 ↑ひととのつながり、子どもへの教育的側面について。

会計士×コーチ 揺れ動く経済に光を見る。
 ↑天野さんとの最初のランチ。脳みそがビリビリするほど刺激的でした。

天野さんを囲む会、御礼
 ↑ランチの感動を仲間におすそ分け。

目黒倫理法人会 天野敦之さん講演
 ↑天野さんを囲む会に参加した仲間が、声を上げて実現。

ミッションを形にする バランスシート発想法
 ↑参加し、感動してきました。
  1. 天野さんコラボセミナー
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他人事に、しないこと~できることを、できる時にする。

こんにちは、梅花です。


今日、お茶をしようと(そこで仕事をしようと)お店に入ったら、

席が全部埋まっていました。



あちゃ~…。

空いているのを確認してから、入ればよかったかな。

困ったな~。


う~ん、

「合席いいですか?」

…って言いにくい人たちだな~。


(目を合わせない、自分の世界を主張するプレゼンス。

 人懐こい私であっても、人は選びます。)




~そんなことを思っていたら、

食べ終えた方がすっと席を立ち、無事に座れて、ほっと一安心。



それでもまだ、店内は激込み。


私なら、合席OKだな~。


…そう思い、テーブルを半分空けていたところへ

赤ちゃんを抱っこしたママが、席を探しながらやってきました。

予防接種 085
 


「あ、ここどうぞ!」


…うれし恥ずかしそうに、その方はイスに座り。

テーブル半分をはさんで、それぞれの時間を過ごしました。



少しすると、お隣の席が空き…。

「ありがとうございました!移りますね、お隣に。」

~笑顔で声を掛け、お隣りへ移り、またそれぞれの時間を。



しばらくして、私が考え事をしていると

“ガタガタっ。”

音がして、小学生が突然、空いている椅子を持って行きました。



あっけにとられ、去ってゆく椅子と小学生を

茫然と見つめていたのですが…。


08.jpg



なんだかひどくガッカリした、

残念な気持ちになりました。




この子は、「貸してください」

人に声を掛けることを、教わっていないんだなって。




そして、ちょっぴり後悔。




没頭していて、経緯に気がつかなかったけれども…


自分の声が届く範囲だったら、


「椅子を持っていきたいときには、相手の人がびっくりするから

 “貸してください”って一声掛けるんだよ。」



~そんな風に声を掛けられたのに…。



その子が、学ぶチャンスを逸してしまった。



そんな私の思いとは裏腹に、周囲の人には一瞬

「なんだよ、勝手に持って行って」

というムードが流れていました。





もしも毎日の中で、子どもに

不快な思いをさせられるシーンがあったとしたら。

あなたならどうしますか?




あるいは、学校帰りの小学生が、

車が来るのも目に入らず、車道スレスレで走り回っていたとしたら?



「あぶないなぁ。」

「親はどんなしつけ、しているんだ!」




もしも、一瞬でもそんなことが頭をよぎったなら…。

その時は、あなたの出番かもしれません。



じつは、専門学校の授業では、

こういったシチュエーションを与え、実際に生徒一人一人に

「どう声掛けをするか?」

~を、書き出して発表してもらうということをしていました。



いまは、Wワークの親御さんが多く、

核家族(おじいちゃん・おばあちゃんと別居で親・子どもだけの世帯)が多く

地域とのつながりも薄いため、


(昔は、親がいないときにもおじいちゃんやおばあちゃんが教えてくれたり。

 地域の人が見守りつつフォローをしてくれるつながりがあったのです。)



親だけでは、子どもがその先社会に適応していくための

“教育”行き届かない側面があります。




そこで…接点が生まれた私たちに、子どもが

“社会から可愛がられて、のびのびと成長していける”

~ための指導をする、出番が来るわけですね。



「なんだよ!」

は、実はサイン。


あなたの中にある「こうあるべき」という常識を、もう一度見直して。

いま~未来に生きていく子どもたちにとって、役立つものだと思ったなら。



相手が受け取れる言葉に置き換えて、伝えてあげるための、サインなのです。




私がしているのは、

「○○だよ。それをすると、△△だから、

 □□にしたほうがいいよ。」



~という声のかけ方です。

(先日も、道路を占領して歩いている中学生に

 「危ないよ。他にも通る人いるから、路を開けて。」

~と声をかけました。

中学生は唖然としながらも、はっと周囲を見回して、

それ以降…仲間のうちの誰かが

「おい、人来てる」

と声をかけるようになりました。


(そして、私は

 「あの人…着物なのに、スーパーで煎餅買ってる…。」と後ろで囁かれました。)

  ↑その後、歴史の会だったのです。)




ちなみに専門学校の学生たちも、最初は恥ずかしがっていましたが

(私の潔さに恥ずかしがってる場合じゃないと気がついたのか…。)

なかなかなお姉さんっぷりでしたよ!




ちっちゃなことなんですけど。



児童養護施設の職員という立場で(子どもの人生の通過点の一つとして)

家族ではなく、その時しか関われない子どもたちに

できる限りのしつけを伝えてきた私の視点から…。



こういったことの積み重ねが、大切なんだと感じています。



他人事にしないこと。


それが、今いる場所であたたかいつながりを生む

第一歩なんですよね。







つながりを取り戻す 幸せな働き方・生き方セミナーの中では

こういった“つながり”に焦点を当ててお話をさせていただきます。



身近なつながりを見直す機会になれば、幸いです。


  1. 天野さんコラボセミナー
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プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。
「子どものために、大人が輝く背中を見せる」をモットーに保育やコーチング・コミュニケーションを切り口に・講師・執筆・監修を通じて日本を元気にする活動をしております。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長の傍ら、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行っています。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

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