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日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


7月最後の夏日に、新澤先生にご挨拶

恩人 新澤先生に、本をお届けにお邪魔させていただきました!

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今日は、認定ファシリテーター講師の勉強会。
気づきのアンテナがお互いの日常に深くつながっており、有意義な時間でした。

  1. 輝く保育者のコミュニケーションスキル34
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藤枝市 主任・主幹保育士研修

藤枝市 主任・主幹保育士研修を担当させていただきましたました。
昨年度、前編・後編で行った研修を受けて、
事前に気になっていることをまとめておいてくださっていたので 
今回はそれらについての視点を提案させていただく形での1時間半。

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が…!やはり盛り上がってしまい、涙を飲んで2時間に。

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語り尽くせな悩ましさとともに、
自園のより良い未来へ向けて歩みを進められるみなさんに、
最後は拍手https://static.xx.fbcdn.net/images/emoji.php/v9/tfe/1/16/1f44f.png?_nc_eui2=AeHERA_4gI8Z1ONEJG8vzQ26VABHokmVI3M8dko_Mh329A5rsqs42onOgjMqUqKzXi2kd2MzEYUJjt59ZCkTuVqYyjdIvKGOVRgQyK75_ViJbw");">👏でした。

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  1. 保育士研修
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やいづTV うめちゃんのシェアしまSHOWにて~つかちゃん、街づくりへの思いを語る

本日のやいづTVでは・・・
パーソナリティ仲間の塚ちゃんがゲストに来てくれました!

いつもは「笑いヨガ」なつかちゃんが、ちょっとちがう横顔を!?

今日は、つかちゃんの地元勝間田への思いと、
8月10日が第一回目となる、みんなの思いが込められた
夏祭りについて聞かせていただきましたhttps://static.xx.fbcdn.net/images/emoji.php/v9/tac/1/16/2665.png?_nc_eui2=AeGJLYfHJ6MjRp5y-BAKIiSlPR4nCBIa30nYEhnY4fdUE-u-6O2N-yLSUXrHVooRIFAjZuRBxL5uJfK3NpbGAucLIdFnxlhNCiAmeC6IHil0OA");">♥

私もLOVEあばしりについて、お話させていただいております。

  1. うめちゃんのシェアしまSHOW
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土用のうなぎ、Get❤

やっぱり鰻が食べたい!

~というわけで、いってきました。
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疲れが出る土用期間、
ぜひうなぎで乗り切りましょう~❤


  1. 季節を楽しむ
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まいにち帝王学:まずは片方の極みを目指す

この日は、仕組みづくりについて

愛子ちゃんに相談に乗ってもらう日でした。


「こうなったらいいな」ということがあって、

それを形にするには、どうしたらいいか・・・と考える中で

それをさまざまな視点からアイディアをもらえると視野が広がりますね!


こうやって人の力を貸してもらえばいいのか!!

~と腑に落ちた瞬間でした。


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▲これ、沁みますよね!


まいにち帝王学は、こちら。


*****

まずは片方の極みを目指す


本来は中庸で、全ては良くも悪くもないというのが本意である。


だが、いきなりそのレベルで生きる事は難しく、

成長レベル合わせることも必要だ。

どうせ偏るのなら、

力量がつくまでの処世術として、

肯定的な側面から捉えると良いだろう。


まずは片方の極みを目指し、振り切ってしまえばよい。


*****


良くも悪くもない。

まずは片方の極みをーーー

なるほど。
私はマニアックにハマり、極端な性格なので
放っておくとマンガ喫茶に何日いても飽きません。

マンガを借りてくると、楽しくなって動けなくなります。

また、海にハマった時。
踊りにハマった時。
少林寺に集中していた時。
仕事にハマった時。
家族の時間を大切にしたいと感じた時。

~などなど、
その時その時で優先するものは変わってきますが
「ちょうどいい」距離を見つけるには、
不器用ながらに模索に徹する時期が必要な気がします。

働き方改革、というちょうど良さも、人によって違う気がしますし
そもそも仕事と趣味・生きる喜びの区別があいまいすぎて
中庸がどこなのか、目下模索中であります。

気が済むまでやってみて
ひとぞれぞれの「ちょうど良さ」を見つけて行きたいですね♪


  1. まいにち帝王学
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まいにち帝王学:有るのでもなく、無いのでもない

東京都キャリアアップ研修 マネジメント

7月の 3日目が終了しました。


1日目・2日目の振り返りを踏まえ、

みなさんからいただいた質問に

藤原 里美 (藤原里美)先生に相談に乗っていただいたお話もさせていただき…

(藤原先生、どうもありがとうございました!!)

実習生さんへのかかわりで勉強になる声掛けを共有させていただいたり。

働きやすい職場へ向けた対話では、感慨深く語り合うみなさんでした。


現場でがんばっているみなさんにかかわらせていただけるお仕事、

あらためて幸せだなぁ〜♪と思いました。


みなさんのご活躍を楽しみにしております!


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* * * * * 

有るのでもなく、無いのでもない


私はこうであると言葉を与えた瞬間

私はそう有る。


私は無いと言葉を与えた瞬間

私は存在せず、私以外の他者も存在しなくなる。

全ての根源は一つであり違いは無い、

という世界観で生きると、

周りの人お尽くしすることが、

結局は自分のためなるということがわかるはずだ。


*****


あるんだか、無いんだか・・・

だんだん混乱してきますね。


こちらに通じる真理として、とても印象に残っているものが

「人にお尽くしすると、それは自分に尽くしているのと同じこと」

~という概念です。


人も自分も境界線がないのであれば、

まずは目の前の人にお尽くししてみる。


損するとか、得だとか・・・小さなことは横に置いて

全体にとっていいことは、

結果的に自分のためになることなのでしょう。


まずは目の前の人に微笑みかけることから♪



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まいにち帝王学:言葉の与え方は自分で決められる

連続でお邪魔させていただいている、
新潟県自治会館での保育士、

幼稚園教諭のためのコミュニケーション力向上研修を

今年も担当させていただきました。


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最初から打ち解けていただき、

現場でのいろいろなお話を通じて 悩みを打ち明けあったり。


共感したり。

私のうっかりをあたたかくフォローいただいたりしながら、和気藹々の5時間半でした。



「ロールプレイで気付きが多かったです」
「一度も眠くなりませんでした」
「思いを受け止めてもらえて、安心しました」


とほぐれた笑顔が素敵なみなさんでした。
明日からのご活躍を心より応援しておりますhttps://static.xx.fbcdn.net/images/emoji.php/v9/te3/1/16/1f490.png");">💐


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まいにち帝王学は、こちら!


*****


言葉の与え方は自分で決められる


ものの本質とは、そのものの名称、

つまりは言葉である。


言葉は曖昧であり、実態ではない。

同じ事象も言葉の与え方で全く異なるのだ。

この人のことを好きと思うのか、嫌いと思うのか、

どのような言葉を与えているのかで決まる。

どんな言葉を選ぶのかは、全て自分次第だ。


*****


ものの本質とは、「与えた言葉」で決まるーーー。

どんな意味付けをその物事にして、
どう捉えていくかによって
その後の展開や関係性が変わっていくということですね。

これは逆に、
「どうなったらいいか」を先取りして
結果から視点を選び、意味付けを踏まえて
言葉を与えていくというアプローチでもいいのかもしれません。

そう思うと、ネガティ部に捉えている場合ではなく。
リスクマネジメント・最悪の状態への根回し準備をしたうえで
「一緒に喜び合える関係性」へ向けて
物事の捉え方をセットアップしていきたいですね♪


  1. 未分類
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まいにち帝王学:言語が苦悩を生み出している

園内ファシリテーター育成講座 実践4 を神田にて開催してきました。


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▲各地からのお土産が楽しいことに♪


チェックインで上がってきた「監査」をきっかけに、

園で起こりがちな人のシステムに思いを馳せつつ

ここから身近なシステムについて、図に書き起こしていきました。


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描いてみると気が付くこともあり…

お互いの気付きを分かち合う中で、

ファシリテーターとしてのあり方を身に付けていく時間となりました。


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*****

言語が苦悩を生み出している


々発している言葉気をつけることだ。

雑多な言語囚われてはいけない。

本当の言語、つまり真言触れることが大切である。


言葉を与えることよって判断を得る。

これは正しい、この人は嫌いだ、こうあるべきだ、

という言語依る多様な判断が私た苦悩を与えている。


*****


自分の使う、発した言葉に 実は自分が影響を受けているーーー。


無意識って、怖いですね。


何気なく耳にした言葉にも、

その人の価値観や眼鏡(物の捉え方)・判断の切り口が反映されています。


それを何気なく使ってしまうと、

逆に自分がその枠組みにとらわれてしまうという

なんとも気持ちの悪い逆の制約が掛かってしまうのです。


便利な世の中、様々な情報の嵐の中でこそ

「発信者の眼鏡・意図」に耳を傾け、

「自分は、どう感じているのか?」

「どんな言葉・行動を選択してきたいのか?」

~という原点からの選択を重ねて行きたいですね。


そのためには、視野を広げることと

あたりまえを疑い、学び続けることでしょうか。

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まいにち帝王学:苦しみを生む原因を手放す

お陰さまで、朝日夏季保育大学

「保育士コミュニケーション講座」終了致しました!


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前日からの一貫したテーマとして、

‟子どもの主体性を支える保育”というのがありましたが 

まさにその体制を作っていくのが

保育者同士のコミュニケーション・連携・チームワークになります。


保育者の離職理由、

お金は最後のところで、本当は・・・

現場への幻滅と人間関係の悩みが大きいのではないでしょうか。



園に持ち帰っていただけるワークも交えて、会場の皆さんの声をつなぎながらの1時間半。
「今、まさに・・・悩んでいたんです。」
「園の職員にも伝えます。」
「去年、辛くて・・・去年出会いたかったです!!」
~といった声をいただき、お互いにうるうる。


そしてなんと、奥様が横浜女子短大の先輩という横浜の先生もいらっしゃり、心に残るひとときとなりました。


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終了後には初のサイン会もやらせていただきました!


島本先生の講義、そして高野優さんのお話しにもたくさん学ばせていただきました。


 * * * * *


苦しみを生む原因を手放す


不安や苦しみは、何らかの条件や原因、

つまり因縁によって起きている。

その条件や原因がなくなれば、不安や苦しみもなくなるのだ。


だから、過去に対する執着、

未来に対する希望、現在のおける所有、

不安や苦しみを生み出している根源を探り当て、

それらを手放すことだ。


*****

なんだか尾を引いてしまうこと、ありますよね・・・。


あの時の○○があるから、

あの時に嫌な思いをしたからーーー


もしかしたらその人も、

その出来事から学んで変化したかもしれないのに。


その時の「嫌な思い」にとらわれているのは、自分かもしれません。

表面的には気にしていなくても、

ふと気が付くと、その居心地の悪い思いに追いつかれて

わけもなく不快な感覚を感じていたり・・・。


そんな執着に気が付いたら、手放してみる。

そこに捉われているエネルギーが、もったいないですから。


もっと身軽に、気持ちよく「いま」を堪能していきたいですね。




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まいにち帝王学:今ある環境で10年頑張りなさい

長野県上諏訪市で開催される朝日夏季大学にて

保育士コミュニケーション講座を担当させていただくことになり

一日目の講師陣が魅力的だったので、

前日入りして学ばせていただきました。

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<西澤哲先生> 

午後一は愛児園時代、貪るように読んだ西澤哲先生の講演でした。

事例が児童養護からつながることが多くあり、

様々な子どもたちの当時の様子が思い浮かんだり、

保育園の子どもたちの様子に置き換わったり、

職員の事例に置き換わっていったり・・・。


・人としての基盤となる‟丁寧な関係性”が自己調整能力や行動の調整につながっていくこと
・無力感を持った人が有能感を取り戻すために振るう力の影響
・トラウマの再現性は、「今度は大丈夫だった」という体験を得たいため。
・アタッチメントとは、大人から子どもではなく子どもが不安を感じたときに自ら求める愛着行動
・対等な人間関係を築くことができる子は、健康度が高い子
・自尊心・自尊感情とは、「生きててOK!」と思える感覚。
 誰かが自分をそのように扱ってくれたからこそ、自分は大切だと思える。
・困ったら頼れる関係性は、悲しいときに人のところに行ける関係性を体験しているから(3.11時の福島の児童養護施設の子どもの反応から)
・アタッチメントの対象が心の中に棲んでいる~内在化した対象があるから、離れていても見守りの安心感を得ることができる~「こんなことをしたら、ママが悲しむ」と思える。

・・・などなど、ちょうどいま、山田詠美の「つみびと(実在の虐待事件をテーマにした物語)」を読んでいることもあり、様々な場面が浮かんでは消えていきました。


生まれ持った環境・関係性・・・それらの次に出会う‟第二のチャンネル”として、私たち保育者のかかわりによって輝きを厚くしていく子どもたちの可能性がある。

そんな可能性のバトンをいただいたように感じました。


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<大豆生田先生>

たくさんの事例と写真と共に、大豆生田先生の保育者を応援したい!という熱い気持ちが会場を包み込む熱気にあふれた講演でした。

・子どもがしていることの意味を大人が代弁できるか?

思わずくすっと沸いてしまう子どものエピソードを入口に、社会の流れの変化~指針の改訂の背景について、ご自身の幼稚園教諭時代に出会った子どもとのやり取りをリアルにひも解きながら、参加者一人一人がこども主体の質の高い保育実践への一歩を踏み出せるような配慮が散りばめられていました。
・子どもは自分のことを自分でやろうとする。
・子どもは自分で自分のことを乗り越える力を持っている。
・私たちのかかわりがあった上で、子どものブームが起こるような工夫
・「遊ばせている」保育と、「遊びこむ」保育
・子どもからの「見て見て!」は発見が多い。
 ~空き箱から何かを作り出せる⇒何もないところから生み出すことができる!
・保育の差は、生きる力・学ぶ力の差につながる。
・自分で自己決定をする。
・クラスの「問題児」---子どもが変わった?

 自分の子どもを見る目が、肯定的に変わった。
 子どもの素敵な姿を見出すことができるか?見出そうとしなければ見えない。
・子どもの出番を作るのは、先生の役割。一人一人の子どもとどう丁寧にかかわれるか?(いうほど簡単ではない)
・子どもが「やり遂げた」という体験は、後々まで残る。保育は尊い仕事。
・保育の無償化:質をどの園でも保証します、ということ。
 選ばれていく。二極化する。
 子どもの魅力的な育ちを丁寧に支える保育を発信する~子どもがワクワクする~家庭につながる~保護者が理解者・応援者になる。
・自尊心・粘り強さ~遊びが発展したか?
 自己決定「これはどう?」「あれはどう?」「あなたはどうしたいの?」
・先生たちの人間関係が保育の質につながってくる。
 保育者が子どもの姿から「喜ぶんじゃないか?」と発想を膨らませ、保育を楽しむこと!
・子どもが居心地の良い空間は、大人にとっても居心地の良い空間
・子どもの興味に合わせた環境・絵本を選ぶ~子どもが楽しみに集まってくる(お尻ぺったん、は必要ない)~集中して聞く~興味の発展から、保育の展開に~家庭との共通話題に~家族の休日に発展~園につながってくる
大豆生田先生、学びと気づきをありがとうございました!


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まいにち帝王学は、こちら!



*****


今ある環境で10年頑張りなさい


1つの業界で最低10年は業務経験を積むこと。

3年で基礎がわかり、5年で一人前となる。

10年その業界でやって初めて本当の力量が身付くのだ。

何をやっていいのかわからない、

という者は今ある環境で頑張ること。


その環境10年以上積み重ねる力量がない者は

本物はなることはできない。


*****

一つの業界で、というのがミソかもしれません。


私は一園目の園で、最初は

「石の上にも3年というので・・・」とがんばろうと思いましたが

しんど過ぎて、そこまで行けませんでした。


その分、次の児童養護施設では、

学びと教訓を生かせるように出来得る努力をしてみました。


その後、現場を離れて コーチングの資格を取ったり
派遣の保育士としていろいろな園に日替わりで行ってみたり。

AllAbout育児の基礎知識のガイドを担当させていただいたり。

保育士コミュニケーション講座を始めて行ったり。

施設長をやらせていただいたり。

保育コミュニケーション協会を作ったり。

結果的に、紆余曲折を経て 保育業界にかかわることを選び続けています。

不思議なもので、角度が変わり、立ち位置が変わり、視点が変わっても

連続的に感じていくことがあり、

学びや気づきは、遠回りした分だけ深まっていきます。


私自身の宿命でも

「10年かけて上り、

 10年かけて降りる」

~と教えていただきましたが、

まさにその通り。

保育士コミュニケーション講座を始めてから、今年で10年目になります。


もがいてもいいし、一見違うことをしていたとしても

志を持ち続けてチャレンジや模索を重ねていくと

遠心力の分、軸へ立ち返る力も強くなり

らせん階段を描くように結果的に深まり、積み重なっていくのかもしれません。

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まいにち帝王学:今この瞬間から変わることができる

細々ながら、10年ほどになるクライアントさんと

月一でコーチングセッションを続けております。


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コーチングって、おもしろいですよね。

クライアントが主題を決めることが大切であり、

話をしていく中で答えが見えてくる。


課題だけではなく、

どうして自分は、これがうまく行っているんだろう?

なぜ、どんどんそれがやってくるんだろう?
~ということを、客観的に捉え直してみることで

自分の存在意義に気が付いたり、

きずかずに周囲にもたらしていたギフトに気が付き

意識的に愛や好循環を渡していくこともできます。


自分の背中は見えないので、

人の目を通して考えてみることで

豊かさに気が付くことが出来、

好循環の輪をさらにパワフルにするきっかけにもなります。


人の力を生かすことができるのもまた、人なんだなぁ~ということを

しみじみ感じるひとときなのでした♪


本日のまいにち帝王学は、こちら!


*****

今この瞬間から変わることができる


悪因縁を積み重ねるか、

善因縁を積み重ねるかは、

この瞬間の在り方一つで決まる。


過去がどうであれ、

今この瞬間から心を入れ替えればいいのだ。



人はいつでも成長できる。

今この瞬間行為行動を変えること。


まるで薄紙を重ねるが如く、

ある一定期間積み重ねると確実違いが出るようなる。


******


善因縁とは・・・いい行いを重ねていくこと。

周囲に良い振る舞いや気持ちの良い種をまいていくこと。


では悪因縁とは・・・と考えたときに、

分かりやすく、腑に落ちたできごとがあります。


陰陽五行論塾の先輩もいらっしゃるとある会が終了したとき。

アナウンスを入れて退出を促した後も

楽しさの余韻でなかなか人が外へはけず

司会をしていた自分も お店の人の視線を感じていたたまれない気持ちになっていました。


そんな時、「お店の人に迷惑をかけるのは悪因縁だ、と声を掛けてみては?」

~とアドバイスをくださった方がいらっしゃいました。

え、なるほど。

・・・そう思い、恐る恐る声を掛けるとーーー

みなさん、ハッと気が付かれ、

あっという間に人がいなくなったのでした。


ああ、なるほど。

悪因縁ってこういうことなのか。と。


悪気はなくとも、人が嫌な気持ちになる行動をすること。

「ちょっとくらい、いいだろう」と都合よく考えてしまうこと。

それに自分で甘えてしまうこと。

そうすると、たしかに お店の人やそれを受けた方は

言葉にせずとも嫌な気持ちになりますし

その行いは、結果的に自分に返ってきます。


自分も気づかずに、やっていたかもしれません。

ゾッとしました。


こういうの、やめよう。

~と、心に決めた瞬間でした。


悪因縁ではなく、善因縁を周囲に心掛けていきたいですね。

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まいにち帝王学:今の環境で努力を積み重ねる

藤枝市中堅保育者研修

「信頼関係を築く保護者とのコミュニケーション」

を担当させていただきました。


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藤枝市では今年、新人・中堅・主任研修を一人の講師

で統一感のある形で研修受講を方針とされており

今回は、その1回目でした。


発刊前から、本をテキストにすることを決めて下さり、

別添えのワークシートに書き込む形式での初チャレンジとなりました。
どういう形がいいのか・・・と手探りではありましたが

本はポイントに絞って伝えてあるので、

そこを体感できるワークとセットになると、

ちょうどいいということがやってみて分かりました。


チャレンジし続けること自体が、成長の機会ですね。


研修の中では、保護者役・保育者役を

「自分の気になる保護者」「いつもの自分」で役作りしていただき、

それぞれの役になり切って設定を体験していただく中で、

体感から納得が生まれたようです。


日本の家庭~未来は、保育の現場が支えています。

最後に、元中学校の生徒指導をされていた先生のご体験から、

「親に抱きしめられたことがある子は、

 非行に走ってもギリギリのところで戻ってくることが出来る。抱きしめられる子を、増やしてあげてください」

~という感動的な言葉をいただいて終了となりました。


すてきな時間でした。



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まいにち帝王学は、こちら


 * * * * *


今の環境で努力を積み重ねる


今の環境で与えられた事が出来ない者は、

どんな環境行っても同じ事を繰り返す。


その環境でぶべき大切な事を

受け取ることができないからだ。

善き環境や善き人と出会う為は、

またはそこ導かれるためは、

今目の前ある環境でやるべき事を一所懸命積み重ねる事だ。


 * * * * *


今の環境で与えられたことができない者は、
どんな環境に行っても繰り返す。

ドキッ。

これ、何度も腹が逃げるたびに
その後結果的に大事になり、向き合わざるを得なくなる・・・
という体験を否応なく重ねてきた自分には
本当に耳の痛い話です。

それから、耳に痛い話や悩むような状況になった時には
「どんな課題と向き合う時なんだろうか・・・。」
~と考えるようにしています。

弱い人間なので、
放っておくと楽を選びそうになるんですよね。

また、なぜこんなことになっているのか・・・!!
~という大変なことを自ら招いてしまうこともしばしばあります。

もしかしたら、もう一つ階段を登れる時なのかもしれない。
今の自分に向き合う準備ができたのかもしれない。

~そう捉えるようにすると
気が付くと、周りの景色が少し変化していた。
そんな体験の繰り返しで、気が付けば
目指している遠いところまで、行けるのかもしれません。

そんな最中もぜひ、味わい、楽しみたいですね♪


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まいにち帝王学:日々の在り方で善き環境を作る

芸達者講師塾にてお世話になっている

本間 正人先生・本間直人師匠のところに

お邪魔してきました!


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先生にはお忙しい中、
出版前にプロフィールの書き方などなど

アドバイスいただいて有り難い限りです。


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素敵なプロフィールなので、

最近は講師プロフィールとしても

活用させていただいております。

感謝です。

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▲LOVEあばしりVersionもお願いしちゃいました!


まいにち帝王学は、こちら!
* * * * * 


日々の在り方で善き環境を作る


どんな環境で育ってきたのか、

先天的環境が人に与える影響はとても大きい。


しかし、先天的環境は過去のものなので、

受け入れるしかないのだ。

大切なのは後天的環境の作り方だ。


その在り方は今すぐに変えることができる。

善き環境を得る為には、

日々の在り方の積み重ねが必要である。

 * * * * *

先天的環境・・・というのは、生まれ持った環境。
たしかに、「どうしてこんなことに。。」
~というような生い立ちを聞くこともあります。

一方で、後天的環境とは、その後の自分の
生き方・あり方によって作り出していった環境。

基本、私はネガティ部なので 放っておくと
否だったことや後悔・反省に目が行き、
捉われてしまいがちです。

そうすると・・・
自分自身も負のオーラを発してしまうのが分かりますし
周囲の気が 悪いものを呼び込む気に変わっていくのも感じられます。
最近は、そこで気が付き 手放せるようになってきました。

生まれつきポジティ部ではないので、
自ら心掛ける。
「今」を生きる。
周囲への配慮に目を向ける。
どうなりたいか?在りたいか?に目を向け
「これからの未来」へ向けたスイッチを入れていくと
周囲に微笑みかける → 周りの人が感じが良くなる 
→ ちょっと配慮をする → 笑顔を交わし合えるようになる
→ 自分もいい気分でいられる
~となっていくのを感じることが増えてきました。

善き環境を、日々の在り方で創っていきたいですね。
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まいにち帝王学:関係性で全てが決まる

今日は最初に、保育コミュニケーション協会のお知らせです。

8月31日に保育コミュニケーション協会主催の
コミュニケーション講座を開催いたします。

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第1部は、注目の集まっている「保育環境」について 。
保育や環境について誌面や実践発表でも注目を集めている、
認定講師である陽だまりの丘保育園
園長曽木書代先生に 担当していただきます。

第2部は、「保育の質は、人の質」ということで、
子どもにかかわる人のあり方を高めていくための「育成」をテーマに、

ご一緒できるのを楽しみにしております!

<本日のまいにち帝王学は、こちら>

*****


関係性で全てが決まる


世の中の全ては関係性で結果を得ている。


成功の秘訣は何かと問われると、成功者ほど

運が良かっただけだ」と云うのは通例である。

成功と失敗がわかれるのは関係性によるものである。


偶然という「必然の連続性の関係」の中で、

私たちは人生経験を得ているのだ。


*****


全ては関係性で決まる・・・。


戦国時代好きとしてはーーーかつての武将たちの戦いを思い浮かべました。


織田信長は、決して戦いが強かったわけではないけれども

織田軍の武将たちと一緒の目標へ向けてコミュニケーションが取れているときは、

天下布武へ向けて一丸となって進んでいきました。

けれども、明智さんの一件(諸説ありますが)

下剋上の世の中に置いて、どこまでがというのは横においても

関係性に複雑なものが発生して起こったこと。


武田勝頼が武将軍と心境や方向性・関係性がちぐはぐになっていったときに

長篠の戦いで残念な方向へと進んでいったこと。


とはいえ、武将でさえも苦心しているわけで

同じ方向を向く、心の通う豊かな関係というのは

日々の生活の中でも、仕事をしている中でも、なかなかの難問です。


多くの人にかかわるようになるほど、心配りが必要になり

自分の至らなさに胸を痛めたり。悩みこんでしまったり。

前に進むために、耳を傾け、謙虚に力を借りる姿勢を身に着けて行ったり。


学びが多い・・・ということは、

豊かな人生を生きているということなのかもしれませんね。



  1. まいにち帝王学
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まいにち帝王学:肉体も精神も実態は存在しない

主任のためのマネジメント研修 を開催いたいました。


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千葉・埼玉・福島・群馬・東京・静岡と、
様々なところからいらっしゃった主任のみなさんと


ワークやセッション・語り合いを通じて
自園をよりよくしていくためのマネジメントについて

気づきを深める時間となりました。


<詳細は、こちらをご覧ください>


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まいにち帝王学は、こちら!


*****


肉体も精神も実態は存在しない


肉体も精神も実体はなく、
世の中の全ては人が考えた「観念」に過ぎない。

固有の変化しないもの、つまり実体は存在しないのだ。

身体は数ヵ月毎に新陳代謝を繰り返し、

その細胞は常に入れ替わっている。

心は外的刺激によって一喜一憂し、

常に変化し続けている。


******


肉体も精神も存在しない・・・

じゃあ、何が存在するっていうんだ!?


NO~~~!!
・・・と、カオスな感じになったのは

きっと私だけではないでしょう。


先生のいろいろなお話が脳内を駆け巡ります。


皮膚も、シミも、脂肪も・・・

こんなにも新陳代謝しているのに、

なぜかそこにSTAYしているわけですよね。


そう思うと、私たちは願うと願わまいと

選んで、いまここにいます。


それは、外的要因に一喜一憂しているのとは

また別に同時進行で起こっていること。


「観念」という言葉を入口に考えてみると、

流行といったものも 人の感情を左右するものであり、

じつは 透明に接することができるものでもあるのではないでしょうか。


以前、『パリコレ』のお話を聞かせていただいたのを思い出します。


ファッションの最先端といわれるパリコレですが、

あれを見てセンスがいい、着たい、と思えないのは

私がセンスが悪いから・・・?


いえいえ、じつは実際にお店で売れていく服は、

毎年定番といわれる黒やベーシックな型の服が多いそうなのです。


パリコレで魅せているのは「世界観」で、

その世界観に魅せられて、人はそのブランドのファンになり

「生活」していく上で実用的な定番の服を買っていくそうなのです。


なぁんだ。

私のセンスが悪いから理解できないのかと思っていました・・・。


華やかな世界で起こっていることと、

素朴な日常の営み。

深~く腑に落ちたお話でした。



心や流行は変化していきますが、

捉われず、大切なものを見つめていきたいですね。





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まいにち帝王学:常在不変なものは存在しない

2019年保育リーダーのための
成長し続けるチームを創る育成勉強会
vol.2を開催いたしました。
今回のテーマは、「育成」でした。


プレイヤーからリーダーへの意識の転換って、
難しいところがあります。


そんなところから、何をどのように「伝える」のか?について、
「見る」をテーマにみんなで考えたり。


リーダー役とメンバー役になってのコーチングセッションをしたりと、
参加されて一人一人が”自分ごと”として、


自分の言葉で自分の園について考え、気づきを深める時間となりました。


「前回はついていけるか不安だっただったんですが…
 変化してる自分に気付きました」と嬉しい報告もいただきました。


みなさんと、この機会に感謝です。


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まいにち帝王学は、こちら!


*****


常住不変なものは存在しない


無と空は違う。

無とは何もないという意味である。


空は常に縁によって移り変わる世界である。


常住不変なものは、この世の中に何も存在しない。


つまり空とは

『全ての事象は変化し続けるので、

 何ものにもこだわりを捨てよ』

という無執着を教えてくれているのだ。


*****


先日「般若心経解説」を授業でやっていただき、

今朝、ちょうど読み返していたのですが・・・


沁みますね。


不変なものは存在しないということ。

だからこそ、そこに執着をすると苦しみを生んでしまう。


仲の良かったはずの友達と、少しずつ合わなくなっていったり。


かつてはよくケンカをしていた(ふっかけていた?)親の
優しい側面がたくさん見えてきて

年を重ねていく姿に切ない気持ちになったり・・・。


受け入れられなくて、

「どうして!?」と執着をしたり。

どうにもならなくて、新しい形になっていったり。


きっと、変わっていったのは 自分もそう。


お互いに変わり続けていく日常の中で時は流れ、

結果的に変化していく。


だからこそ、「今目の前にいる人」を大切に。

「いま」という豊かさに感謝をして生きていきたいですね。

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まいにち帝王学:何となく感覚的に捉えてみる

【輝く保育者のコミュニケーションスキル34】


何度も魂が抜けましたが、おかげさまで無事に
保育現場に役立つコミュニケーションの本を刊行いただくことが出来ました。


輝く保育者のコミュニケーションスキル34


黎明書房様、茂木立さん、お力添えいただきましたみなさま。
大変お世話になりました!


これから、現場のみなさまのお役に立てますように💛


<詳細はこちらに書いてみましたので、ご参照ください>


陰陽五行論塾まいにち帝王学は、こちら!


*****


何となく感覚的に捉えてみる


人の存在を理解するのは難解である。

何故人は苦しむのか、何故生きているのか。

難解な問題に対処するとき、難解な事象を避けてはならない。


しかし、難解な事象を一々理解しようとしないことだ。

何となく雰囲気で、ぼーっとして感覚的に捉えることが、

理解するのに最も効果的である。


*****

なんとなく感覚的に・・・
これがどんなことを指しているのか、
じつはよく分かっていないのですが♨

こういうことでしょうか。

何か出来事が起こったとき、
自分の価値観で判断をするとつい
批判的になってしまうことがあるかもしれません。

なのですが、最近 山田詠美の「つみびと」を読んでいて
児童養護施設の職員をしていた頃に出会った
虐待や、さまざまな事情を抱えた保護者の背景が思い出されるようになりました。

「子どものために」と保護者を責めたこともありましたが、
責めたって、何も変わらない。

家族の背景や経緯を読めば、
「なぜ、そう至ったのか」の理由が見えてくるからです。
正論を伝えた時に、あの表情は・・・
「そんなこと、知っている。
 でも、できないから困っている」
~といった複雑な悲しみが伝わってきましたした。

もどかしいからこそぶつけてしまっていた感情ですが
未熟な若気の至りでした。
痛みを共有することから始められる関係性もあるのではないか。
~そんなことを感じたのを思い出しました。

相手を理解しようとする姿勢。
そのためにも、頭で考えることは横に置いて
感覚的に捉え受け入れてみることも大切なのかもしれません。

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まいにち帝王学:執着を捨てて、流れに身を任せる

この日は、久々に
吹く風がちょうど良い、焼津の朝散歩。

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歩きながら股関節の違和感を解消していきます。

やっぱりパンプスを1日履いて立っていることで身体が固まりがちなのでしょう。

じっくり歩きながら、体の感覚に耳を傾ける
セルフケア、大切ですね。

*****


執着を捨てて、流れ身を任せる


全ての事象は変化し続けるものである。


こうでないと駄目、これが正しい、

ずっと所有していたい、という執着があると

苦悩の連続となってしまう。



だから何か執着せず

流れ身を委ねて生きる事が

苦難を乗り越える生き方となる。


変化を受け入れること。

変わっていくことを恐れないことだ。


*****


ネガティブな思いにとらわれてしまう癖が、傾向がありました。

(根暗なので♨)


納得のいかないことや、自分が味わった許せない思い・・・

そういう思いからなかなか抜けることが出来ず
グルグルしてしまう自分が嫌でした。


それは、「自分の正しさを分かってほしい!」
という願いでもあったのか、と今は思います。


「手放せない」と思っていましたが、

じつは握り続けていたのだ・・・

よりどころのように、それが自分のアイデンティティの一部なのだと
なぜか、無意識にそう思って 手放せずにいました。

執着を手放す、って いうほど簡単じゃないなぁと。

でも、それを握り続けている限りは
そこに焦点が行っているので
似たようなエネルギーを引き寄せます。


この感覚をすっきり得られるようになったのは、いつだろう。

そういえば、本の見直しをしている中で
システム思考(ロバートフリッツの緊張図)の説明について
Danna(田村洋一氏)

「まず、VISIONから始まる。」
~と直しの点について教えてもらってからかもしれません。

(めっちゃ最近です♨)

現状の執着にとらわれず、
「理想の状態」を明確にして、それだけ握って手放す。


考えたり、なんだりはするんですが
じつは理想だけ握っておくと、日々の中でいろいろ気付きがあったり。
思いがけない紹介やお声掛けで
ものごとが前に進んでいくことってあるのです。


執着せず、流れに身を任せる。
起こってくることを、ひたすら受け入れる。

これこそ究極に修行だ・・・!


そして、「今を生きる」豊かさにもつながっていきます。


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応援よろしくお願いします~インドネシアにて、「音の贈り物プロジェクト」に参加

10年来のお友達でピアニストとして音浴など魅力的なプログラムや

クラシック音楽の魅力を初心者の私にもわかるように

紹介してくれている愛知とし子さん。
(焼津結婚式 夜の部でもピアノを披露してくれました)


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アイチが、旦那さんのいるインドネシアで活動してきた

現地の音楽家の皆さんと奏でるチャリティコンサートの発展として
クラウドファンディングを通して

孤児院の子どもたちにピアノを購入し演奏をしようとしています。


会場に来ることができる一部の子どもたちだけではなく、

電子ピアノがあれば、さまざまな孤児院を尋ねて

子どもたちに音楽で喜びと希望を分かち合うことができるとのこと。



素敵な取り組みなので、これを機に私もインドネシアへ行き
インドネシア語に翻訳して
手遊びや紙芝居を読むお手伝いをすることにしました。

良かったらぜひ、応援してくださいね!
▼電子ピアノ1台でインドネシアの孤児院の子ども達に感動と笑顔を
https://readyfor.jp/projects/indonesia-music

  1. インドネシア
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まいにち帝王学:本番の経験が人を育てる

7月のマネジメント研修、1日目が終了!

みなさん、熱く子どもを取り巻く環境の変化や
園の魅力・資源・リスクマネジメントについて
語り合いに没頭していました。

語るほどに愛着や思い入れが深まっていきますね。
いいですね♪
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本日のまいにち帝王学は、こちら!

*****

本番の経験が人を育てる

日々の練習は大切ではあるが、
どれだけ練習を積み重ねても、
本番の練習は本番でしかできない。
本番こそが成長を加速させる。

100回の練習よりも1回の本番だ。

そして、1回の本番のために1000回の練習が必要となる。
どれだけ多くの本番を経験するかどうかだ。

*****

分かる・・・!
分かります!!

自分で電話をかけまくったり、メールを送りまくったりする中で
ようやくいただけたお仕事。
講師業を始めたころ、頭で思い描いているイメージと
実際にドツボにハマった体験の間の溝が深すぎて
どうやって埋めたらいいのか分からず落ち込みました。

消えてしまいたいほどの力量のなさを痛感しながら、
埋めるには努力しかないんだなぁ~と
直人師匠のアシスタントをさせていただきながら
一挙一動をメモを取りまくりました。
~それによって、アンテナが立って
自分がやるときのイメージが湧いていったように思います。

また、大好きなプログラム:
共感プレゼンテーションの講師をやらせていただくため
シナリオを読んだり、カラオケで一人でやってみたり、
こずやはるかさんにお付き合いいただいて練習をした中でも
本番の落ち込みが、猛烈な振り返り~「本当はこうしたかった」を生み出し、
次回への明確な意気込みにつながりました。

ファシリテーター講師の育成講座を昨年から始めて、
やはり一番変化するのは「テスト」です。
ここで自分が一人で場を作るする側に立つことで
意識が変わり、顔つきも振る舞いも変わっていきます。

さらに、その後研修の機会を託したり
保育コミュニケーション協会の講師を託す中でも
メキメキと変化が現れ、その人の持ち味が見えてきます。

本番の経験を、どう作るか。
プロデューサーとしての視点でもそうですし、
自分自身のチャレンジおいても、そうです。

これは、職員をサポートしていたころに
「いかに、この人が力を発揮する機会を創るか?」
「大事なことに気が付いて、のびのび楽しんで輝くために
 どんなかかわり(特訓のサポート?)があるといいか」
~を考えていた視点にもつながります。

そういうの考えるの、楽しいですよね♪

周りの人がいろんな本番を通して人が輝くきっかけを
いろいろ創っていきたいな~とたくらむ今日この頃です。

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まいにち帝王学:内なる財産を増やす時期

臨床育児・保育研究会に参加させていただき、
厚生労働省から発表された
「子どもの育ちを中心に保育の実践を考える」
に触れてきました。

さまざまな園や実践があり、
混乱の中手探りをされている中では、
これからの保育について深めて行く大きな軸になるのではないかと感じました。

<印象に残ったワードは、こちら>
・保育実践のプロセスを日々振り返ることの重要性
・職場の同僚性~職員だけではなく、子どもを真ん中に
 *同僚性が、一番の課題
・運動会の中身は子どもたちで考えていく。
 時間はかかるけれども・・・
・喜んでやったことは、一番残る。
 ”非認知”のスキル・・・楽しい、ワクワクドキドキ
・子どもたちを観察し、評価する~レッジョ
 記録・評価・観察
・仁慈保幼園から学ぼう
 ドキュメンテーション~担任間で一日を共有したうえで、一枚に。
 月に一枚WEBを制作
 子どもの姿を議論することで、見えてくる
 「親御さんに伝えるのは、ここだ!」
・今回のもので、こども主体の保育の具体的なところが出てきた。
 「うちの園、どこを見直す?」
  ~行事を減らす?
  ~うちの園のもう少し変えてみたい課題を挙げる
   プロブレムシート作り
  それぞれの感じていることを長・主任がまとめておく。
  さしあたり「これならできる」から、委員会を作り、取り組んでいく。
  
場から上がっていた声の中で、
キャリアアップを受講しても、
ミドルリーダーがどう振舞っていいのかが腑に落ち切れておらず
受けただけで終わってしまっている・・・という声もあり。
このあたり、私はマネジメントの中で大切にしている部分だったのですが
もっと丁寧なセットアップが重要だなと感じ、さっそく翌日から
時間の構成を変えました。

これらを踏まえてどう取り入れていこうかと、思いをはせる夜でした。

<まいにち帝王学は、こちら>

*****

内なる財産を増やす時期を作る


悪い時期、どこ向かおうとしても上手くいかない時は、

向かわず、内向かえというメッセージである。

向かえとは、自分を磨くことである。


知識・技術・あり方など、

自分の内なる財産を増やす時期、ということだ。


*****


なんだか不安が募ってしまう時。

前に進んでいるようで、なかなか進まないとき。


自分のやっていることと、学びの真理に

統合性が見いだせなくなってきたとき。


ブラックホールに自分が落ちてしまうのではないかというような

心もとない気持ちになることがあります。


そういうときは、とことん関連の本を買い漁り

ひたすら読み耽ったり、気絶したりしながら

少しずつ外界とリハビリをしたりします。


そういう時期、チャンスだなと思って

じっくり向き合おうとするのですが

不思議なもので、それに飽きることはないんですね。

乾いた喉を潤すように、どんどんどんどん臨床育児・保育研究会に参加させていただき、

厚生労働省から発表された

「子どもの育ちを中心に保育の実践を考える」

に触れてきました。


さまざまな園や実践があり、

混乱の中手探りをされている中では、

これからの保育について深めて行く大きな軸になるのではないかと感じました。

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<印象に残ったワードは、こちら>

・保育実践のプロセスを日々振り返ることの重要性

・職場の同僚性~職員だけではなく、子どもを真ん中に

 *同僚性が、一番の課題

・運動会の中身は子どもたちで考えていく。

 時間はかかるけれども・・・

・喜んでやったことは、一番残る。

 ”非認知”のスキル・・・楽しい、ワクワクドキドキ

・子どもたちを観察し、評価する~レッジョ

 記録・評価・観察

・仁慈保幼園から学ぼう

 ドキュメンテーション~担任間で一日を共有したうえで、一枚に。

 月に一枚WEBを制作

 子どもの姿を議論することで、見えてくる

 「親御さんに伝えるのは、ここだ!」

・今回のもので、こども主体の保育の具体的なところが出てきた。

 「うちの園、どこを見直す?」

  ~行事を減らす?

  ~うちの園のもう少し変えてみたい課題を挙げる

   プロブレムシート作り

  それぞれの感じていることを長・主任がまとめておく。

  さしあたり「これならできる」から、委員会を作り、取り組んでいく。

  

場から上がっていた声の中で、

キャリアアップを受講しても、

ミドルリーダーがどう振舞っていいのかが腑に落ち切れておらず

受けただけで終わってしまっている・・・という声もあり。

このあたり、私はマネジメントの中で大切にしている部分だったのですが

もっと丁寧なセットアップが重要だなと感じ、さっそく翌日から

時間の構成を変えました。


これらを踏まえてどう取り入れていこうかと、思いをはせる夜でした。


<まいにち帝王学は、こちら>


*****


内なる財産を増やす時期を作る


悪い時期、どこに向かおうとしても上手くいかない時は、


外に向かわず、内に向かえというメッセージである。


内に向かえとは、自分を磨くことである。




知識・技術・あり方など、


自分の内なる財産を増やす時期、ということだ。



*****


うまく行かないとき。

空回りしながら前に進もうと・・・

していた時期もあったような気がしますが、

ここ10年あまりは、しておりません。


CTI(コーチング)に行くようになってから、

「ただ、ひたすら味わう」ということの大切さに気付き、

プロセスコーチング的に底を打つまで味わいきることを大切にしております。


そんなわけで―――なんだか不安が募ってしまう時。

前に進んでいるようで、なかなか進まないとき。


自分のやっていることと、学びの真理に

統合性が見いだせなくなってきたとき。


ブラックホールに自分が落ちてしまうのではないかというような

心もとない気持ちになるとき。


そういうときは、とことん関連の本を買い漁り

ひたすら読み耽ったり、気絶したりしながら

少しずつ外界とリハビリをしたりします。


あと、まんさいかん(地元の地産地消のお店)で

季節の野菜を欲しいままに青田買いし、

片っ端から料理をしまくります。


そして、夫と晩御飯を食べながらする

「あの人どうしてるかな~。」「〇〇ってさ、どう思う?」

といった会話にほっこりしたり。



基本的にーーーうまく行かないときは

少林寺の時の基礎練習のイメージです。


違和感を感じたら、基本に戻る。

ただひたすら基本の足さばきを練習したり、

何が起こっているのかな?

どうなるといいんだっけ。

・・・と試行錯誤を重ねていくうちに

気が付けばトンネルに光が差し

新たな世界が広がり始めていくような。


そうすると、ブレにくくなるような。


今の自分の状況に置き換えて、「基本」とは何なのか。

やっぱり基礎を固めてくことが大切なんだなと感じる今日この頃です。



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まいにち帝王学:生き方は選べる

一足早い里帰り、最終日。

この日は、おばあちゃんデー!


92歳のおばあちゃんと、おじいちゃんのお墓参りに行って

お買い物に行ったり、初めてのFMあばしり:LIAカフェへ。


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お茶を飲みがてらご挨拶に・・・と思っていたら、

急きょ、録音をさせていただくことになりました!


(なんと、たまたまLOVEあばしりメンバーのカズくんが美幌からまったりしに来ていました。)

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じつは、朝 「これからお墓参りです」とFBに投稿をしたら
網走結婚式でバスの運転手さんをして下さっていた尚さん
(夏のらるアート直売会にて、バッタリ再会!)からメッセージが。
「網走にいるなら、サクランボ狩りに来るか?」

~というわけで、夕方はたんまりサクランボをいただき。
妹の職場(老人介護施設)にもおすそ分けをしてきました。

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人のつながりって、有難いですね💛
短いながらも凝縮した、里帰り旅でした。


 * * * * *


生き方は自由選べる


あらゆる人々は、ひたすら、死向かって進んでいる。

人間はかならず死を迎えるのだ。

この世はあの世向かう道程でしかない。

そこで「いか生きるか」を決めるのは、

人間許された自由である。


人生は選択の連続である。

どう生きるかを選ぶのは自分次第だ。


 * * * * *


生まれた瞬間から、死に向かっている。


とはいえ、私も若いころは流行が気になり。


友達や仲間と同じような足並みの幸せがほしくて

横浜のルミネを気持ち悪くなりながら歩き回ったり。

(自分に何が合うのか分からないままで、さまよい続けていました)

●歳までには結婚したい!とか

●歳までには子どもが欲しい・・・など、

他の友達と比べたり、
児童養護施設で出会う子どもの人生の不公平を嘆いたりしていました。


ある時、退職してからもかかわってきた愛児園で

(児童養護施設)卒園児の亡骸と出会って以来

人が生きる意味って何なんだろう・・・と痛烈に悩み、

「チベット生と死の書」に出会いました。


そこで、

「転生というものがあるとして―――

 それぞれの人生の形があるけれども、
 今、この生を生ききること・
それぞれが生ききられるような支援をさせていただくことに意味があるのではないか」

~ということに気が付きました。


それに気が付き、もやもやを何周もぐるりとまわりながら、

何を所有するか・・・といったことや

誰からどう見られるか・・・といったこと

社会の基準にあまり興味がなくなりました。


なかなか思い描いたようには物事は進みませんし

そんな自分に苛立ったりもするのですが・・・

それはそれでいいのかな。

~と、最近は思えるようになってきました。

今を受け入れ、味わいながら生きる。


自分が納得できるよう「生ききる」ことを大切にしていきたいですね♪


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まいにち帝王学:誰が伝えるのかが大事

早めの夏休み三日目は、釧路から阿寒湖へ。

アイヌコタンで網走に住んでいたという
秋田出身のアイヌさんのお話を聞かせていただき、

いつ来ても魅惑的な場所、オンネトーへ。


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いつも、私が里帰りをすると両親は

「好きだから」と定番でここへ連れてきてくれていました。


今年はレンタカーにて。

静けさの中に、大いなる大地の魅力が広がっていました。


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美幌峠は霧と雨のため断念し、

その後は網走へ。


夜は、LOVEあばしりの仲間や同級生などみんなで

ジアスサテライトをお借りして、わいわい語り合いました!


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大好きなみんなと一堂に会せるって幸せなことですね♪


まいにち帝王学は、こちら!


*****


誰が伝えるのかが大事


人を動かすのは、何を伝えるかではなく、
誰が伝えるかが重要である。

肩書きや実績ではなく、
信頼できる人の言葉であるかどうかだ。

言葉は借りることができるが、
人間性は借りられない。

普段の生き方・あり方、
周りの人との関係性が、
言葉一つ一つの重みとなるのだ。


*****

以前、AllAbout 育児の基礎知識というサイトの
ガイドをしていた時期がありました。

この時期、保育士をしていた体験からの学び直しで
最上思考の強みを持つプロデューサーさんに
厳しくご指導をいただきながら
誤字、脱字、意味不明、何が言いたいのか、ポイント、客観性…
文章ってなんて難しいんだ!!
~と、元ライターをしていたという仲間を尊敬のまなざしで見ざるを得ない
眠れない毎日(合間にアルバイト)を2年間過ごしていました。

そうして書き上げた記事たちが、78本。
(2007年・2008年なのでこちらにリンクを張ってみました)

ある時、不意にネットを検索していたら
おや?
おや??
この文章ーーー見たことがある!
・・・って、これ
私が血眼になって書いた記事じゃないかー!!

~つまり、コピペされ、
さも自分の記事かのように使われていたのです。
(句読点の打ち方まで、自分がご指導いただいた内容:一語一句一緒でした♨)

それも、1つではなくいくつも見つけました。
中には、販売のつかみ的文章として使われているもの・・・。

憤りました。
著作権の侵害じゃないの!?
~と。

けれども、どこにもそれを止める手立てはありません。

だったらーーー
好きにすればいい。

そのサイト、全体を眺めたときに
この言葉がこの人から出てくるように見えるだろうか?

このコピペ部分以外の文章や、伝わってくる人となりを眺める中で
この知識や説得力・エピソードがこの人から出てくるように
読者は思うだろうか?

否。
思えない。
読み手にも、分かるものです。

だったら、好きにすればいい。

あの血のにじむような時間を経て生み出された文章は
どこへ行こうとも、どう活用されようとも
それ自体がどこにも属さずに独り歩きしてくれるはず。

だってそれは、私が子育てをしている親御さんを支援したくて
身を削って書いた文章だから。

普段の生き方・あり方、
周りの人との関係性が、
言葉一つ一つの重みとなるのだ。

これからの時代、アイディアは飽和し
もしかしたらICTの方が人間の知能を越える日が来るとも言われています。

だからこその、人間性。
人と人とのつながりの中で生み出される価値を
大切に育んでいきたいですね。
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まいにち帝王学:まず人に惚れよ

道東里帰り、2日目。

この日は朝、知床五湖へ行き、

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知床観光船オーロラ号に乗り。


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知床自然センターへ行き。


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知床峠を通って羅臼の道の駅でしこたまお土産を買い、

釧路の両親との再会を経て、隠れた名店:ひょうたんへ。


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ドライブで道東の魅力を再発見してきました。


北海道の魅力は1度では計り知れないと言いますが、

やはり道東ですよ♪


本日のまいにち帝王学はこちら!


*****

まず人惚れよ


帝王は人を惚れさせる。

人を惚れさせるためは、

まずは自分が人惚れることだ。


惚れることができない人は、人心掌握ができない。

惚れることができないのは、

人を好きなる努力が足りないのだ。


人を理解すること、

相手の考え方を受け入れる意識を持つことだ。


*****


「人に関心を持ちなさい」

~ということを、先生は繰り返しおっしゃっていました。


考えてみると、私も 職人気質なので、

目の前のことに意識を向けて生きていると

友達や親しい人以外にはあまり人に目がいかないことが多かったように思います。


なのですが、陰陽五行論塾で

「人に関心を持ちなさい」

「人に心を配りなさい」

「笑顔を向けなさい」

「人と自分は一緒である。境界線はない。」

~というようなメッセージをありとあらゆる角度から頂く中で


なんだなんだ。

だんだんわからなくなってきたぞ。


でもまずは、

自分から声を掛けて見よう。

エレベーターのボタンを自分から押してみよう。


・・・というようなことをし始めたら、

どんどん周囲との関係性が変わってきました。

そうすると、その人の魅力やおもしろいところ・

さらにお話をしてみたくなるポイントがどんどん見えてきました。

そんな気持ちでいると、不思議と相手とも心が通じやすくなり

お話も弾み、やり取りが楽しくなってその後につながりが生きてきます。


そして、何より 夫のすごさに、ひたすら頭が下がります。

ある人は「コミュニケーションの天才だ」といいますが、

おそらく「人に興味を持ち、自分から心を配る」ということを

日常の中で楽しんでいるのでしょう。

だから、惚れ込んでいただける。

そして、全国のお友達と、心がつながり合っているんですね。


やりたいことがあっても、

人が付いてこなければ それだけで終わります。

もしも、誰かと一緒になにかをしたければ

まずは、人に惚れる。

人にあまり関心がない人は、そんな「努力」スイッチを入れてみると

人生が楽しくなるかもしれません。





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まいにち帝王学:事実の受け止め方を変える

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今年はいつもよりも一足早く、北海道入り。
女満別空港から、途中、ひがしもこと乳酪館へ立ち寄り
宇登呂~知床を目指します。
知床第一ホテルのバイキング&温泉(大浴場)は素晴らしかったです♪
また行きたい!!
本日のまいにち帝王学は、こちら!
*****
 

事実の受け止め方を変える


人が思い通り動かない、

ということを問題しているのは自分自身である。


そもそも、人は思い通り動いてくれないものなのだ。

人を変えるのではなく自分を変えるのだ。


事実は同じでも、解釈の仕方を変えるだけで、

全く異なる現実を見ることができる。


*****


「どうして○○してくれないの・・・?」

「何で今、それをするの?」

~と、モヤッとしてしまうことがよくありました。


ですが、人はそもそも、自分の人生を生きていて

自分の思い通りになるように生きているわけではないんですよね。


人への期待を手放して

自分が自分を満たすことを許可することにしました。


そしてあらためて感じるのは、

「己こそ、己の寄る辺」

「良く整えし己こそ、まこと得がたき己なり」

    By少林寺拳法

であり、

「人と過去は変えられない、

 自分と未来は変えられる」

~なのでした。


ぷんぷんしたってしょうがないし、

現実は同じでも ちょっと面白く過ごすことが出来る

捉え方を選んで行った方が楽しいのではないでしょうか。


自分の在り方やかかわり方は、選ぶことが出来る。


さて、どんな状況を思い描き

そこへ向けて、どう行動をしていきましょうか?


まだまだ見たことがない明日が、待っているかもしれませんね。




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まいにち帝王学:同じ失敗は繰り返さない

汐見先生とさく子先生の対談に参加してきました。

会場の質問への回答に気付きが広がる時間でした。


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シャケさんスペシャル登壇も楽しかったです!


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ZOOMの第4講。

今回は、園で起こるできごとを

システム思考で考えてみよう!という回でした。



戻ってからは、園内ファシリテーター育成講座 
システムという考え方について紹介をし、
たとえば・・・で先輩の指導と後輩の受け取り方の違いから生じる保育のぎこちなさ---その奥にある出来事・時系列パターン・構造・メンタルモデル・・・を例にとって考えた後、それぞれの身近で起こっているモヤッとする出来事を絵で描いて見せ合ってみることに。

・保育のやり方
・職員間のやり取り
・プール時の判断
・保護者支援

・・・などなど、絵に描いて客観視してみることで
レバレッジポイントが見えてきて、
出来ることが見えてくるのが興味深いひとときでした。

次は実践4、どんなワークにしようかな♪
楽しみですね~!

* * * * *


同じ失敗を繰り返さない


同じ行動をしている限り、結果も同じものが繰り返す。

結果を変えたければ、

変化することだけが重要なことである。

同じ失敗を繰り返すのはんでいない証拠だ。

一度の失敗は良い。

そこからび、改善すること。


変化の中ャンスは存在するのだ。


 * * * * 


痛い体験をしたら・・・


「元を取ってやろう」という気持ちが湧き上がってきます。


体験上、小さな痛い思いを見て見ぬ思いをすると
その後、別の出来事でさらに大きな何かが起こることを知っています。


なので、「やってしまった」は
なるべく小さな段階で、
とことん味わって、反省して、悔い改めるようにしています。


ちゃんと反省すると、

直近で反省を生かすような出来事の

チャンスがやってくるもの。


たとえば、
里帰りの途中で、自分の心が狭くて
あとで、「このくらい、‟どうぞ”にしておけばよかった」
~と反省するような出来事があったとします。


偶然ながら、空港の出発ロビーで
″キャンセルを見込んでギリギリの数で予約を受けていたため
このままでは当便は出発が出来ません。”

という状況になり
「千歳経由で女満別空港に向かう振替に

 ご協力いただける方はいらっしゃいますか?」
~というお話があったとします。


ちょうど私は急ぎではない里帰りだったため
「千歳空港で♨に入ってから網走入りしよぅ♪」
~という形で、手を上げることにしました。


結果、大変感謝され、温泉に入ってから女満別入りし、
おこづかい(感謝金)ももらえたという 何とも有難い機会でした。



いい方向に変わると、

みんなにとってHappyなことが待っています。


せっかくの失敗ならば、痛い思いをとことん味わって、
嬉しい未来を選択しましょう♪


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まいにち帝王学:混乱があるのは成長の証

さくらい幼稚園さんにお邪魔させていただきました。

50年の歴史を受け継ぎながら、
いま本当に大切なことに真摯に向き合い、
課題意識を持ちながらも笑いを大切に
じっくり向き合うみなさんのあり方が素敵でした。

こちらの動画編集も、
(あと2本待ちですが)どうぞお楽しみに❤

201907031.jpg

まいにち帝王学は、こちら!


 * * * * *


混乱があるのは成長の証


違う成果結果を求めるなら、

今までの考え方を根本から変えなくてはならない。


そのため葛藤は必須であり、

乗り越えるべきものである。


何か新しいことを始めた時

混乱があるのは成長している証である。


見える変化が現れる前、内面の葛藤が先起きるのだ。


* * * * * 


大切な真理が分からなくなった・・・。


自分が信じてきたことは、違ったんだろうか・・・。


だとすると、すべての物事の捉え方が変わり、

発言する内容もすべて、見直しをしていく必要があるな・・・。


~というグワングワンな感じを、

深く納得のいく学びを得る度に味わっております。


この感覚で深く覚えているのは、CTIの上級コース(資格コース)。

~どう人とかかわったらいいのか?

~その前に、自分と向き合ったらいいのか?

混乱しまくりました。今思うと、楽しかったけど♪


また、システム思考のSTARクラブ。

~今までの者の見方が一気に変わりました。

「どんなシステムがあるのだろう・・・?」

~そう思うと、これからの選択肢にヒントが見えてきました。


また、エクレスの施設長になってから。

学ぶほどに保育の奥深さに気絶しそうになり、

「いくら学んでも、学び足りない・・・!」

~という気持ちから学び続けることの重要性を感じました。


最近も、日々 学びの機会をいただくたびに

「えっ?」「えっ??」

・・・ということは・・・

~と、軽いめまいのような感覚に襲われ、

とぼとぼと岐路に着くことがしばしばありますが。


その感覚を味わい続け、受け入れながら

学びの視点が自分と一体化していくプロセスの中で
これまでの自分の中にはなかった感覚や言葉が
自然とあふれてくるようになります。


ここのところは”混乱”を、

自分が一段階段を上ろうとしているサインなんだなぁ~と

前向きにとらえられるようになりました。



居心地の悪い不安定さを、味わいましょう♪






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まいにち帝王学:自分の正しさを突きつけない

法人さんの施設長・リーダー研修
vol.2を担当させていただきました。

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モヤっとしていたことを言語化したり、
役割について現場を振り返るひととき。

…とともに、
私の中で素朴な疑問が湧き上がってきました。

自分のこれまでを振り返り、
盲点になっていたことにも気が付きましたし、
学ぶほどに奥が深い保育の世界は
ちゃんとつながっているのだということを
あらためて感じました。

次回まで、握り続けてみようと思います。

 * * * * *

自分の正しさを突きつけない


絶対的な正しさは存在せず、

立場や状況よって変化する。


誰か一人の考えが正しいということもなく、

正しさを主張すること意味はない。

自分の正しさを突きつけると人間関係が壊れる。

意見を言うときは論破しようとしないこと。


言葉の通り、ただ伝えるだけで良い。


 * * * * *


自分の正しさーーーよくぶつけていました。


父に対しても、職場の上司に対しても、保護者に対しても。


でも、正しさってないんだよなぁと

児童養護施設でかかわっていた保護者の人生に

触れさせていただく中で気が付き始めました。


自分から見たら正しくないことでも、

その人の人生の背景があり、

それを踏まえるとやむを得ないことってあるのです。


CTIでコーチングを学び始めてからは、フルフィルメント

(喜び・大切にしたい/踏みにじられたくない価値観)を感じる瞬間も

人によって違うのだということをしみじみと感じ、

自分が正しいと思ってきたことって何だったんだろうと思いました。


そうなると、自分の判断の軸自体が怪しくなる。

けれども、その軸は、自分自身の価値観なんですね。


多様性の中で生きるには、

それぞれが自分の価値観や目線から見える世界を共有する中で

お互いが生きやすくなり、

生かし合える工夫を一緒に見出していくことが大切なのだと。


今、そうなっているのには、きっと理由がある。


人をコントロールしようとするのではなく、

ただ、伝える。

ただ、かかわる。


~そして、相手側の反応を尊重することから

始めていくこと=対話を大切にしたいなぁと思う今日この頃です。


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まいにち帝王学:素直に影響を受ける

本日のやいづTVhttps://static.xx.fbcdn.net/images/emoji.php/v9/t87/1/16/1f4fa.png");">📺
犬の整体を飼い主ができる!?
一般社団法人 シンデレラストレッチ協会の小森やよいさんでした!

ペットの整体メソッドで大切なことは…一言でいうと、
脳にやさしい快の波動が届くようになでることで
飼い主もリラックスして、犬は自然治癒力が高まっていくとのこと。

詳しいやり方は、ぜひ小森さんに聞いてみて下さいね♪


本日のまいにち帝王学は、こちらです。

 * * * * *

素直影響を受ける


人から影響を受けやすい人は、

も影響を与えられる。


影響を受けやすいということは、

何が人影響を与えるのかがわかるからだ。

新しい価値観や考え方、生き方をんだら、

素直受け入れてみること。


良い影響を受ける人は、

早く成長するし、器も大きくなりやすい。


 * * * * *


なるほど。

素直さが一番のカギなのですね・・・!



たしかに、いろいろな学びを得ていくほどに

頭でっかちになり

「知っている」と分かったような気持ちから

物事を眺めてしまうことがあります。


こういう時は、たいてい 

コツンと何かにやられる前触れのような時で

後々、「知ったかぶり」になっていたと気が付いたり。


「頭で分かった気になっているだけで、

 実際にはできていなかった・・・!!」

~と、穴があったら入りたくなるような思いをすることが多いのですが。


素晴らしいみなさんは、まっすぐに学びを受け入れられて

ご自身は変容に積極的に向き合い、

それを自分色にアレンジして発信をされています。



人から影響を受けやすい人は、

も影響を与えられる。


なるほど、そうなんですね。
研修講師というお役目をいただいているからこそ、
自分自身が常に新しいものを吸収しつつ
現場の皆さんの声を聞かせてもらい 
気づきを落とし込む新たな切り口を
どんどんブラッシュアップしていきたいですね。

そのためには、常に自分自身も学び・チャレンジ・
成長を素直にさせていただく存在でありたいなぁと思います。

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プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長を経て静岡県を中心に各地へ、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行いながら、保育コミュニケーション協会 代表をしております。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

【Umehana Relations HP】
 依頼をいただいて、全国にて講座展開中

虹募集中認定ファシリテーター講師育成講座 4月スタート園内ファシリテーター育成講座 4月スタート (関東・関西)・保育コミュニケーション協会 オンラインサロン 担当

虹公開講座3月17日 発言しやすい会議の場を作るファシリテーション講座@西宮

4月13日 子どもと心が通う声かけ』&『気になる子への対応のポイント@東京

5月24日~5回講座 保育リーダーのための育成勉強会@静岡キラキラベルその他詳細はこちらをご覧ください


虹出張研修

3月 13日(長野)・14日(松本) 16日 秋田県 4月M園 園内研修・4月23日 栃木県・5月 島根県 ・6月東京都・徳島県    7月新潟県・藤枝市  9月府中市

10月 徳島県


TVうめちゃんねる

 ゲストとの対話を通じて保育・子どもへのまなざしなどお話しています。

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