新春二日目は、出会い・再会の盛りだくさんな一日でした。
不思議なご縁ですが、大蔵省のことをいろいろ聞かせていただいて
毎日のニュースの意味がちょっと身近に感じられたり。
10月末に結婚した、AGO事件の張本人であり、新妻のCと
ひさびさに女同士の飲み語りに網走の酒場をうろつき、
モツ屋にて大量に食べ物を頼み、どんどん胃袋に消えていく食べ物たちを脇目に
お互いの近況や、これから広げて行きたい未来について
熱く語ってみたり。

Cは看護婦さんだったのですが
AGO事件で入院した体験から、患者さんの目線での気づきがたくさんあり、
自分がされていやだったことを積極的に排除して、いやな顔ひとつせずに
患者さんの心に寄り添う人。
口で言うのは簡単だけども、さまざまな価値観の人と
日々の繰り返しの中でそれを続けていくハートフルな看護のお話には
いつ聞いても笑いと一緒に涙がこみ上げてきます。
この人に看護してもらったら、患者さんはきっとめっちゃHappyだろうな〜。
そして、そんなことを語っていたら、となりのすだれの隙間から、
「おい、おまえ松原だろ。」
……と、オッサンの声が……。
もとい、オッサンかと思いきや、
中学の同級生でした。
「え〜〜〜っ!なにやってんの?あんた。」
彼には中学時代、席が隣同士で
好きな人の相談をしていたり、からかわれて横蹴りをしたり
(彼は柔道部でした。私は少林寺3級。)
まぁ、ケンカをして一部恐れられていたりもしたようですが
中身のまっすぐな、お父さん的な?男子でした。
しかも、一昨年前の親友づまおの結婚式でもなぜか再会。
新郎の高校からの親友だったことが発覚。
友達の家で遊んだりどんちゃんしたりはするものの、めったに飲みに出ない私が
久しぶりに飲みにきた初めてのお店でまさか、再会するとは。
網走は狭い……いや、世間は狭い。
うん、でもご縁というのでしょうね。
やんちゃだった彼が3人の子どもの親になり、地元の大企業の主任として
上の人と心を通わせつつも、会社の未来にコミットし、
後輩の可能性を育てることに生きがいを感じている。
「いい意味で、欲をもつことは大切だ。」
……と語る彼を見ていて、感動しましたよ。
がんばってるなぁ〜って。
いいですね。中高生の時期の有り余るポテンシャルを
社会人になって、ちゃんとこうして社会に生かしているって。
結局そのお店には5時間滞在し、
その後Cの旦那さまがどんちゃんやってるカラオケ屋に合流。
なんともいえない絶妙な選曲と、場の盛り上がりで、最後には
「小室を応援しよう!小室は私たちの青春だ!」
……と、globe、trf、アムロとなつかしのTKサウンドを満喫。
「Try Me」で高1の学校祭を惜しみつつ、
カラオケを後にする私たちだったのでした。