2007-05-24
楽しみな運動会。
月一専属交流ボランティアで関わってるあの子に 今月の逢瀬の日にちを提案してみました。
いや、実は最近夜手前くらいからコーチングが入ることが多くて
なかなか時間の都合がつけられず、
せっかく「この日だ!!」と思って電話をかけても体育館利用の日だったりして
最近では土日の日中は彼女や友達と遊びたいからダメ、と言われてしまったりして
なかなか悩ましい状況の中で、
「よし!明日で行ってみよう!」と電話を掛けたのです。
(めっちゃ直前・・・。)
「あのさあ、ご飯食べる日、明日はどうかな?」
「あ〜、明日?う〜ん、明日っていうより、運動会来たら?」
「ん?運動会いつ?」
「26日」
「あ〜、午前中なら行けるよ。午前だけでもいいの
・・・てか、ほかの子もいるのに私行ってもいいの
もしかしたらワサワサ人がいるから話も出来ないかも知んないよ。
それでもいいの
」
・・・というのは、運動会や発表会など学校の行事は、通常親御さんが行くもので
その代わりに職員が行っていたんですが
もう辞めた私が行くのは、園の他の子から「ずるい!」っていう妬みの対象になるんです。
(最近の外出も、いろいろ言われるのでバス停で待ち合わせだし。恋人同士みたい
)
「いいんじゃない。聞いてみる!」
それでも、子どもは嬉しそう。声がワントーン上がってる
まあ、そういうわけならいいか、と行くことにしたんですが。
はっ、と気がつくと、この子って、
小学校に上がってから学校行事に親が来たことがないんですよね。
(去年も来れば?って言われながらもなかなか行けず。。)
もしかして、学校でがんばってる誇らしい様子を、見せたいのかもしれない。
くぅ〜〜〜〜っ、LOVEいヤツ

それなら、日焼け対策万全で入場からスタンバイしちゃうもんね
写真も親バカな人みたいに撮りまくっちゃうもんね
思えば、私はこの子からこういう Hot
な気持ちをもらっているのかもしれない。
こういう、湧き上がるようなエネルギーは、私のやる気の源
になる。
どっちかが一方的に、ってコトはなくて、
おもしろい具合にバランスしているのかも。
たとえば、それがエゴでも、義務感でも、愛情でも。
どうせバランスするなら、どっちもにとって100% Happy
な状態がいいな。
よし、来月からは「いつがいい?」って希望を聞いてみよう。
そして、ちゃんとその日は空けておこう
ふふふ・・・
週末の運動会にワクワクを押さえ切れない私なのでした

