日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


自分の強みとなるモノ



いいところも、残念なところも、リーダーからの影響力として

もれなく組織に波及するもの。



~それを、TLC(360℃フィードバック)を受けて、痛感したのは3年前。

うちは、私が就任した年から、翌年のこども園化に際して辞める職員もいたりして

5年前からもれなく人不足だったので。


そんなに大きくない園なのに

保育士不足が叫ばれる以前から、必要に迫られて

採用活動に本腰を入れてきました。

(助けていただいたみなさま、ありがとうございます!)


給料など 変えられない条件の中 何ができるか?

他園でうまく行っている園の取り組みを教えていただいたり、

他業種でいい会社の取り組みなど研究させていただき、

それらを園に持ち帰ってみんなで職員会議などで話し合う中で

無駄にブログを作りこんでみたり。

(そのブログをお母さんたちに発見されて微妙な感じなり、

 やはりブログはHPに一本化することにしたり。)


採用視点でのパワポを毎回更新して

配布用にセットして日本中の学校に送ってみたり。


学校を訪問したり。

(母校の先生を訪ねて、嫌がられたり。)

そんな中で、体験やインターンシップを受けたり、高校に授業に行くようになったり、


せっかく入ってきた新人さんが辞めることがないよう、

園内全体で育成について、何度もディスカッションをしたり。

どうフォローが出来るのか?

何が今起こっているのか?

役割り分担を決めたり、こっそりフォローし合ったり。

~そういった様々な取り組みの結果、

うちの強みは

「人間関係」「育成」なんだということに気が付きました。

目の前の一人を大切にすることが、

次のご紹介につながる流れがようやくできつつあります。



で、ハタ! と気が付きました。


私、一年目の園を

●ダメダメすぎる1年目で

 →これまでの保育業界の「見て盗め」の育成落ちこぼれで

●人間関係で

 →先輩たちのかかわり、きつかったな~。

・・・辞めているんですよ。


あのころは本当にきつかったし、

自分はそんな先輩に絶対にならないぞ!と思いながらも

どうしていいか分からず、試行錯誤をした時期もありました。



ただ、自分の部下には

そんな思いはさせたくないという、決意はありました。


自分では 崖から落とされたように感じていたことが

結果的に私にとっての大きなギフトだったということです。



人生、何がどうなるか 分かりませんね。


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プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。
「子どものために、大人が輝く背中を見せる」をモットーに保育やコーチング・コミュニケーションを切り口に・講師・執筆・監修を通じて日本を元気にする活動をしております。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長の傍ら、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行っています。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

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