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日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


講師テストへの準備★

「美里さん、テストのことでお聞きしたいんですが・・・。」
~そう質問をいただき、やり取りをする今日この頃。

5月からスタートした
認定ファシリテーター講師養成講座 0期も、9月で第5講を終え…。

ninteikousi1.jpg 


ついに、今月は テスト 月間です!

テストとは・・・これまで5回にわたり、
ZOOMと実践を重ねてきたメンバーが
それらを統合して

【時間】30分間
【内容】松原のプログラムの一節 or 独自のプログラム 
 1.前提
 2.ポイントとなる部分の共有
 3.入り口となる実践ワーク
 (考えるなどでもOK。インストラクションから、ワーク実践へ)
 4.まとめ


~という実践を行い、
それを他のメンバーと私でチェック&フィードバックをするというもの。

前半で受けたフィードバックを、
今度は後半ではリベンジとしてチャレンジするのですが
悩んでいたのは、チェック項目の作り方でした。

相談に乗っていただく中で、
「松原さんが講師として大切にしていることは?」
~という問いをいただき、

*参加者が主役
 -ひとり一人を見て、気持ちに寄り添う
 -いろいろな立ち位置の人、それぞれの目線で受け取れるように伝える
 -机上の空論ではなく、実践につながる構成を組む
 -置いてけぼりにしない
 -自分ごとになるように導く
*腑に落ちる構成
 -事前アンケートを踏まえた構成
 -明日できる一歩を踏み出せる
 -目先ではなく、システムへの働きかけ
 -納得のいくクロージング 
 -聞く耳が開く自己紹介
*講師としての在り方
 -聞き取りやすい声・理解しやすい伝え方
 -見られていることを意識する
 -参加者と一緒に創る
 -場に及ぼす影響力に自覚的である
 -気持の揺れをマネジメントする
 -場をホールドする
 -聞き取りやすい声

~などが出てきました。

これは、不器用で失敗を重ねる中で
自分なりに編み出してきた「心掛け」。

実際、講師養成プログラムの中には、
これらが散りばめてあります。

けれどもここで、いきなりすべてを課すのはちがうわけで、
「この中で絶対に必要な一歩とは?」
~というところから 
今回のテストに関するチェック項目が見えてきました。

こういうのも、一人で悩んでいると
ぐるぐる回ってプスプスしてしまいますが★
人の力を借りて整理するというのは、有意義なことですね。

さっそくチェックシートを作成し、
お互いにフィードバックがしあえる仕組みを準備したいと思います。

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プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。
「子どものために、大人が輝く背中を見せる」をモットーに保育やコーチング・コミュニケーションを切り口に・講師・執筆・監修を通じて日本を元気にする活動をしております。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長を経て静岡県を中心に各地へ、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行っています。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

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