2008-09-09
青春18きっぷ楽しみ尽くした!

1日目:渋谷〜京都
2日目:京都〜建部町・倉敷
3日目:倉敷〜出雲市
4日目:出雲市〜下関(壇ノ浦・城下町長府
5日目:下関〜岩国(ここは2940円)
6日目:岩国〜大津。 (ここからは研修のお手伝い★)
なんというかまぁ・・・。
超大満足です

最初は、インコを病院に預けるのに胸が痛んだり

はるちゃんと京都で別れて、完全に一人旅に不安
を感じたり。夜寝る時に、変なのをつれてきてうっかり夢枕にたたれたらどうしよう
・・・とかいろいろ妄想も考えたりしたんですが。
やってみたら、
夢中に計画を立てて、ひたすら乗り継いで実行する。
宿も決めて、ひたすら訪ねる。
目的地もポイントを絞って決めたら(ほとんど移動時間なので)、
とことん満喫する

出会った人は縁のある人だから、お話をしてみる。(このあと、面白い展開に!)
二度と来ないかもしれないし、今しか感じられないことがあるので
絶対後悔はしないぞ、と。
・・・そんなこんなで、あっという間にめちゃめちゃ楽しい旅が終わりました。
やっぱり、写真でみたりするだけじゃわからないこと、感じられないことって多くて。
実際に行って、肌で感じて、見て、触れて、考えることが
それ自体が自分の一部になる体験なんだなあと。
そして、そんな旅の中で
私が大事にしたいモノって何だ?
譲れない価値観って何だ?
逆に、どうでもいいことってなんだ?
今しなくちゃいけない最低限って?
しなくていいのに背負い込んでいることって?
向き合いたいのに避けてきたことは・・・?
(それはセドナメソッドのワークです。家でやると寝てしまうので、後回しに。
電車で転寝しながら開放の手順を踏んでました。
適度に寝ながらなので、熟成されてちょうどイイ。)
ふだん、毎日のDoの嵐の中にいると、なかなか見えにくくなってくる“自分自身”の
形が浮かび上がってきた時間でした。
そして、あらためて
自分で決めて、動かないと何にも得られない、ということも。
遊びですが、一生懸命に遊べる人はきっと、仕事もおんなじように一生懸命に出来る人。
遊びにも手順や根回しが必要で、それを厭わずに出来る人は
仕事にもさりげなくそういったことが出来ている人なんだろう。
それまでの私は、いろいろ考えて、考えすぎて中途半端だったなぁと。
逃避に過ぎなかったんじゃないかと。
そんなことに気がついたので、
これからの毎日に私はそれを持ち帰りたいと思います。
うう、楽しかった

なにより、自分自身を「頼もしい」、「こいつなかなかやるじゃん」

・・・と思えたことが一番の収穫ですね

自分のことを受け入れられると、その分だけ
人のことを受け入れる土台が大きくなるといいますが
ちょっとだけ人に対してもおおらかになれた気がします。
P.S 「霊性を取り戻す」目的は、じつは
霊性にOKを出す、で達成されたのかも・・・。
私が一番自分にOK出してなかったんですよね。
そこもちゃんと受け入れていこうと思います。

