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日々を愛しみつつ、感じたことを綴る日記です。子どもが夢を描ける未来のため、私たちが輝きましょう! 

松原美里の謳歌ブログ「大人が輝く背中を見せる」


季節の網走野菜でヘルシーに♪


「俺は農業に恋をした」がキャッチフレーズの

LOVEあばしりメンバー和くんより

網走の野菜が届きました!

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めちゃ大きいズッキーニ♪

さっそく、昔はるちゃんに作ってもらった

白菜とベーコンの丸ごと煮を作り……。


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(あまりに美味しくて、一日で一玉なくなりました☆)


かぼちゃの豆乳スープを作りました。

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今年はかぼちゃプリンも作ってみようかな♪


いくら食べても、ヘルシーだからいいですね。


体が喜ぶ地元野菜なのでした~。
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自然と暮らすサイクル

都留のつづきです♪


語り、ワークショップの文具を買って、田んぼを見て、

市営の温泉に入って幸せいっぱいな私たちが向かったのは

かとうさんち

都留・大使館 021

この母屋も、私が泊めてもらった離れにあるお家も

加藤さん夫妻&お友達で立てたのだそうです。

家が出来るまでのブログがあるのがすごい!)


夕方になり、写真がブレてお見せできないのが残念。。


お野菜たっぷりのカボチャカレーを食べて、

ひろみのBirthdayをお祝いして。

子どもたちと手遊びをしていたら、大興奮してくれて

声のボリュームもどんどん上がる!



集合住宅だったら、絶対「静かにしようね。」と声を掛けるところだな~。

…とはいえ、近所の方は大丈夫かな?

ふと頭を過りましたが、はた、と気付く。



近所にお家、無かったや。



(ここですか?!というような急な坂道を

 山の頂上に向かって登っていくんですね。)


そうか~。それならいいか!

ということで、

彼女たちが幼稚園で教わったリズム体操を教えてもらったり。

共通で知っている手遊びを一緒にやってみたり。



「くいしんぼうのゴリラ」をリクエストで

ゴボウバージョン、ピーマンバージョン、キャベツバージョンと展開して

反応を一緒に考えてみたり。



ウキウキと楽しい時間が過ぎてゆきました。




そして、朝は…。

外へ出ると、なんともタイミングよく、モモちゃん(女子、犬)がお出迎え。

都留・大使館 024

きゃあ~。。何で分かったの?!


雨上がりの葉っぱに朝日がまぶしく、

「コケコッコ~!」

~というにわとりさん達のなき声が響き渡っておりました。



都留・大使館 028

ちなみに、ちびっこは家の中をお散歩して

蛾を食べてくれるのだそうですよ。

自然って、よく出来ている~。




★ おまけ ★

インコ友達が増えました!

都留・大使館 029


娘さんがインコが大好きだそうで、

「インコの話をしようよ」「インコ友達だね」と、インコの絆を深めてきました。

(生まれて1週間の若いインコの羽は、SWEETでした。)






もしかしたら、「一般の方が泊まれるような仕組みを作るかも…」

ともおっしゃっていました。




実際に自然なサイクルの生活を体験することで、日常の目線が変わることを

私も肌で感じました。




かとうさん、どうもありがとうございました!

かとうさんちのHPはこちら!>

かとうさんち






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趣味の効用とは?~日本舞踊から学んだこと 

こんにちは、松原美里です。

Danna推薦、内田樹さんの「邪悪な者の鎮め方」でも

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「失敗の効用」の中で

素人がお稽古することの目的は、驚かれるかもしれないが、

その技芸そのものに上達することではない。

私たち「素人」がお稽古ごとにおいて目指している

「出来るだけ多彩で多様な失敗を経験することを通じて、

己の未熟さと不能さの構造について学ぶ」ことである。


…と書かれている一文があり、



よくよく考えてみると…たしかに

そういう一面は大きいかもしれない…と思いました。




…私の場合は、日舞の稽古を通して

自分の人生における枠組みが変化したのを感じています。




先日、一年半ばかり預けたままになっていたいた(バタバタで)

日本舞踊の先生のところへ、ご挨拶をしに行ってきました。





着物を着るようになって、

「姿は着物だけども、所作がイケてない!!」

~ということに気が付いた私は、

世界コーチ会議に日本人コーチたちに

「日本女性~着物の美しさを世界に見せびらかそう!」

…と着物美人プロジェクトを立ち上げたことをきっかけに

ずっと習いたいと思っていた日本舞踊の門をたたきました。

(私の日舞の先生は坂東勝彦先生です。)

無題先生が語って下さる日舞の曲には、

一曲一曲にSTORYがあり、その中で、どんな気持ちの“自分”が

どんなふうに踊りを通じてそれを表現していくのか…。

~それを聞いて、私の中でも思い入れが広がっていくのです。



中でも、曲によってその時代の背景が見えてきたり

歴史の会とも通じる部分があったりすると、私のテンションは急上昇。

まるで、出会うことのできないその時代の人に「はじめまして」と挨拶をするような

時空を超えた不思議な体験が出来るのです。


ただ、「なりきる」「表現をする」ということに関しては

当時の私にはまだまだ壁があり…。



それまで少林寺で威勢がいいのをやってきたので

「着物が映える、女らしい所作を教えてください」

「男型ではなく、女でお願いします。」

~と頼み込んだものの…

実際には当時、自分の中の「女性性」をナチュラルに受け入れ、発揮するほどには

私の中でOKが出ていなかったのです。



ココロの内側にはあり、仕草では真似をするものの、

心がOKじゃないと表情も表現も生きてこないんですね。

越えられない、もどかしい、どうやって?

~と、妙な葛藤を感じていました。



いえ、それ以前に、美しく自然に見える日舞の動作には一つ一つの

首の振り、傾ける角度。

腕や指の張り方、角度。


下っ腹に力を入れていつでも姿勢をキープすること。

(“さも「力を抜いてます」と見せて、

 その内側ではものすごいがんばってる。

 そうやってはじめて美しい動きが出るのよ。”という言葉に納得でした。)


足の運び方、つま先を向ける角度、歩き方、走り方。

(この走り方を横断歩道ですると、「クの一みたい」といわれます。)



~こういった内側の努力が自然一体となって初めて

ナチュラルな動作になるわけで。



それまでは踊りを見ても

「へ~。こういう曲なのか。」

という認識でしかなかったものが、

そういった一つ一つの所作を知って舞台やDVDを見せていただくと、

どれだけ修練をしたらこうなるんだろう?と感じたり。


自然な表現や動作ほど、筋肉と精神の集大成なわけで…。


先生がいまだにお師匠様にお稽古に通っていたり、

教室を開いている門下生の方たちが

何時間も掛けてお稽古にいらっしゃるのが納得でした。



また、今となって思うのは「立ち位置」も学ばせてもらったことの一つです。

たとえば…パーティや会合などで人のいる場に行くときに、

私は全体の雰囲気・目的と、自分の立ち位置や振る舞いを総合的に考えて

その日の服、振る舞いを決めます。


出過ぎていないかな?と調整もしますし、

パンチを効かせてみようと思う時もあります。

(有り難いことに、そうさせてくれる環境があるわけなのですが)

~これというのも、日舞の中では前後左右の動きが、

鏡に映った時のトータルの美しさを左右するんですよね。


手足の所作をトレーニングすることと並行して、

全体の中での自分を、目標とするあり方と調整しながら創っていく。


意識してもなかなか急にはできることではないのですが。



身近なことでは…着物の時は、(酔っぱらっている時以外)極力

自分の振る舞いを調整するようにしています。




嵐の中:短い間でしたが、やってみるのと知らずにいるのとは大きな違いで。

お稽古を通して、自分が見え。

辛いと向き合う形で、実生活も変化してゆくのを感じました。





また通えるように、準備を整えつつ。

日常の中でもこれらの要素をしっかり生かしていきたいと思います。







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私たちはつながり、生かされている。

こんにちは、松原美里です。



「さびしくないの?よく一人で活動できるね。」

「精神的にタフなのかな?  」



以前からちょこちょこ質問をいただくことでもあったのですが

私はもともとこういう意志を持って生きていたわけではなく…。

しかも、じつはネクラでよくいじけます。

(底を打ったら強いけど。)




児童養護施設で働いているうちに

「子どもが平等に幸せになれる社会を作らなきゃ!」

…と猛烈に使命に目覚めてしまい、

初めは何も分からないままに手探りで活動をし始め。

気がつくと、個人事業主という形態をとっていました。




ただ…藁にもすがる思いで、考えうること・

出来ることを片っ端からやってきただけなんですが…。




そのおかげでたくさんの人と出会い、

空中ブランコの下に控える安全マットのような

あたたかいネットワークに何重にも支えられ、ここにおります。




…というわけで、

私は会社という組織には属してはいませんが、

実はいろいろなネットワークに属しています。




そして、昔から「あれこれやりすぎ」と言われてきましたが、

好奇心が旺盛でいろんな活動をしていること---。

これらは、私を支えているものでもあります。




人は自分自身と向き合いながら、

周囲のネットワークの中で生きていくものだと思うのですが




私にとっては自分と向き合うツールはブログであり。

(8年書いているので、記憶が遠のくと過去ログをチェックします)




人とつながるのは---



苦楽を共にしつつ、未だにお花見をしたり、専門の意見を聞かせてもらう

愛児園時代のつながりであり。



上級コースの試験を終えても定期的にコールをしたり、遊んだり。

時にいじけてみたり。生き様にほれぼれさせられたりする“ひばり”であり。


その他コーチングな仲間であり。

中華の会であり(みなさま、ありがとうございます)。

少林寺であり(なんだかんだ9年目)。

バンドのお兄様お姉さまであり(こちらも7年目)。

北海道東京会議であり。

都筑青葉コーチングクラブであり。

歴史の会であり。

家族であり。

(その他、割愛)


ご縁をいただいた、個々のお友達とのつながりであり。




「浅く広い」と称されることがありますが、

その表現は少し違ってます。



話しが合うと、一瞬で深い話になることもありますし

顔を合わせることが多くてもそうじゃない時もあります。


今現在つながりを継続している人たちは、「深く、時々」です。




久しぶりの再会であっても、時空を縦に見て

その相手だからこそ語り合える話が出てくることもあり、

なんともいえない贅沢な時間だなぁと思います。




そんなふうに、たくさんのつながりの安全マットがあるからこそ

私は“空中ブランコ”で自由にチャレンジができるのだ、

…とあらためて思い。

感謝の気持ちがしみじみ湧き上がってきました。





よくよく考えてみると、

誰もがそういった“ネットワーク”を持っていますよね。




“今見えている自分の一面がすべて”と思うと苦しくなることもありますが、

「○○の自分」

「地域の○○」

「○○の側面のつながり」

~と様々な側面を思い出すうちに、ほかの多面体に気がつく。





何気なく関わっているそういったつながりを

あらためてたなおろしすることで

自分という人物が立体的に見えてくることってあるのではないでしょうか。



一人で頑張っているようでいて、ひとりではない。




一人の人なんて、誰もいない。

一人で生きていける人なんて、どこにもいない。

何らかの形の、他者は存在する。




私たちは何らかの形でつながり、守られているんですよね。

効率化も大切ですが、

つながりを思い出す。ときどき連絡を取り合う。



自分が生かされていることを思い出し

お互いを生かし合うことで

結果的に人ってたくさんのパワーを受け取っているのではないか。



~そんなふうに感じる、今日この頃だったのでした。



5月井の頭公園 006
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人と場から生まれる未知の未来の息吹

日本経営協会にて開催をしておりました、

女性社職員向けの講座

「メンター育成講座」

「仕事効率化講座」

「人間関係円滑化講座」

…が終了いたしました!



この機会に、今まで何気なくしてきた自分の仕組みを棚卸し、

プログラムとして起こしたことで

自分でも自分のやり方を見直すきっかけになり。


プログラムの組み方を一から見直し、

参加者に体感してもらいやすい形でワークにするにはどうしたらいいのかを

夢の中でもずっと考えていたり。

なかなか考えがまとまらなくて、もどかしい思いをしていたり。

テキストをWordの本を買って学び直す機会になったり。


そんな中で豊田市での講演があり、

用意していたものを土台だけ握って場に委ねるという体験から…

『必要としているものは、現場にあるのかもしれない。』

『場に応じて、なんでもすぐに引っ張り出せるように、

 日ごろからのアンテナや準備が大切なのだ』

~ということに気がつくことが出来ました。



ずーっとお世話になっていますが、

本間直人先生にはところどころでサポートをいただき、

これまでに培ってきた体験や知識を

惜しみなく傾けて下さったこと、本当に感謝しています。

中でも、

「広げるのではなく、今あるものを掘り下げ、深めなさい。」

~というメッセージは本当にそうだなぁと胸に響きました。



また、日本経営協会のK氏。

拙い私の言葉を日本語に訳していただき。

叱咤激励をしながらも私の内側にあるものを形にすることを

サポートしていただけたこと、本当に感謝しております。

(おかげで、Wordの使い方を覚えました!)




こうした体験を通じて、あらためて

私は人と一緒にそこから何かを作ることが大好きなのだと。

人と場から生まれる未知の未来の息吹を感じて

自分自身もさらに邁進しようと思えるこの感覚が大好きなのだと感じました。



これからは、こういった場を増やしていけるよう、

クオリティをさらに上げて

チャレンジをしていきたいと思っています。





↓モツなべ、おいしかったです♪

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プロフィール

ウメハナリレーションズ代表 松原美里 

Author:ウメハナリレーションズ代表 松原美里 



こんにちは!松原美里です。

横浜女子短大 保育科を卒業。保育士資格・幼稚園教諭二種免許取得。横浜市の保育園~川崎市の児童養護施設にて保育に携わる中で子どもを支える大人のサポートの必要性を感じ、コーチングの道へ。2009年に米国認定コーアクティブコーチ資格取得。All About「育児の基礎知識」元ガイド。現在はエクレス子どもの家保育園 施設長を経て静岡県を中心に各地へ、コーチング・研修講師として保育士・子育て支援講座、監修等を行いながら、保育コミュニケーション協会 代表をしております。
こちらのブログでは、日々の活動の様子や、仲間との「人生を謳歌する毎日」をお届けしています。

【Umehana Relations HP】
 依頼をいただいて、全国にて講座展開中

虹募集中認定ファシリテーター講師育成講座 4月スタート園内ファシリテーター育成講座 4月スタート (関東・関西)・保育コミュニケーション協会 オンラインサロン 担当

虹公開講座3月17日 発言しやすい会議の場を作るファシリテーション講座@西宮

4月13日 子どもと心が通う声かけ』&『気になる子への対応のポイント@東京

5月24日~5回講座 保育リーダーのための育成勉強会@静岡キラキラベルその他詳細はこちらをご覧ください


虹出張研修

3月 13日(長野)・14日(松本) 16日 秋田県 4月M園 園内研修・4月23日 栃木県・5月 島根県 ・6月東京都・徳島県    7月新潟県・藤枝市  9月府中市

10月 徳島県


TVうめちゃんねる

 ゲストとの対話を通じて保育・子どもへのまなざしなどお話しています。

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